こんにちは.今日の日記です.よろしくおねがいします

睡眠

やはりどうにも床に入れないです.3時に寝て9時に起きました.最近,こういうのってみんなもそうだけどあんまり気にしてなくて,おれが気にしいすぎるだけなのかもしれないな,というところにようやく思い至りました.また一つ成長できたと思います.ありがとうございます.

ご唱和ください 我の名を!

6月から毎週楽しんでた(日記読み返してたらほんとうに楽しんでて自分でちょっとわらっちゃった)ウルトラマンゼット,今日が最終回でした.いや〜,あの,ほんとうに,めっちゃくちゃ,よかったな.べそべそ泣いちゃいました.先週本筋がどうこうとかなんとか抜かしてましたけど,あれ,全部嘘です.すみません.もうそういうのぜんぶどうでもよくなっちゃった.こういう物言いはよくないかもしれないが,見たいものが期待以上の形で見せてもらえること,これに勝る喜びはやはりないな.狙っているだろうことがぴたりぴたりとハマっていく快感はやはりなにものにもかえがたいです.

たとえばヘビクラ隊長の正体にも揺らぐことなく一致団結したストレイジによるセレブロとの総力戦(冒頭短いながらデストルドスの圧倒的な破壊が描写されるのもいいですね,X のグリーザとかゼルエルみたいなのが大好きだから),ピンチに飛んでくる硬芯鉄拳弾やスモークをつきやぶり現れるタンクモード,素はハジけてるカブラギくんなどいいとこあげてきゃきりがないですし,なにより,はるか広がる雲海でハルキくんと先輩のふたりきり,しかと手を握り合ってゼットライザーを掲げれば大いなる超存在が忽然と現れて,かいなを広げてご唱和ください!みんなで「ゼェーット!」一瞬の空白を突き破ってよみがえるヒーローの姿,まじでめっちゃくちゃ痺れたな.ここだけでほんとうにみててよかったと思えるし,たとえたすけてもらえるかはわからなくてもとにかくちゃんと全員が全力でできることやって,たがいの信頼と勇気が土台にあって,そのうえでもっと大きなものを心の底から信じ切って,大きな声できちんとよべば応えてくれる,本当の意味で力を合わせればさらにその先へ進めること,こういうテーマを最後の最後に澄み切った形でみせてもらえることを,このうえなくうれしく思います.

あとこれはわりかしどうでもいいことですが,最終話の演出に唐突にいわゆる「セカイ系」の匂いが漂い出したのもびっくりしました.おれはちゃんとカニさんジェスチャーをしながらこのことばを使っているので,定義とかで怒らないでくださいね.そもそもセレブロをとめ・世界を救うこと以上に取り込まれた先輩を救うことが主眼に置かれているし,ストレイジという組織全員がその目標に向けとうぜんのように動いています.救出だってその過程で先輩の内面世界へ飛び込んで,ふたりをつなぐ腕相撲によって世界を取り戻し(エバーじゃん!),さらにはそのことによってふたたび「正しい」力が姿をあらわすという流れ,偶然にしちゃあまりにキレイすぎるかもなと思いませんか.ここであげたこと自体は話の大筋に関係なくて,最終話をどう見せるかとなったときに方法論だけを採用した(あるいはシーン単位で類似した)というだけなのかもしれない,というか十中八九そうなんでしょうけど,一旦そういう視点で見ちゃうと急にぜんぶがつながってきて,雲海をふたり飛び回るシーンでさえ,あのどうしようもない大丈夫を彷彿とさせてくる.まあ,おれがエバー大好きすぎるだけな気もするな.そもそもろくに物語構造をひもとく知識もないくせに生兵法でてきとうなこというとすぐ考察解釈マジ尊いになるのでほんとうによくないですね.すみません.2度としません.みなさんはどう思いますか?

ついでにここへきて「手を繋ぐ」という行為が作中における象徴になっているかも,という点についても言及しておきたいですね.思い返せばハルキくんはたくさんの人と握手をしてきてて,宇宙人たる隊長やジード先輩のみならず,過去で出会った自分の父親とも交わしていました.単に情に厚くヘンなところで礼節をおもんずるハルキくんのキャラクターとして,信頼をあらわす最上級の行為が握手なだけだろ,みたいなのはそうかもしれんけど,すみません,牽強付会もここまでです.でも,でもおれが最初にこれ言ったんです,ほんとうですっ!!!!

そして,作品がすばらしければすばらしいほどに,これをシューロンとともに見なくてはいけなかったことが残念でならないです.目先の苦痛がない状態で,100の状態で受けたかったという気持ちはかなりある.実際のところもはやこれからずっとそういうシチュエーションはこないのかもしれないし,なんならいまが最後のそういう期間だよ,あるいはいまだからこそこんなにも感ずるものがあったのかもしれませんが,それにしたって残り4週間だぜ.最悪ガンマスルーで乗り切ります

くらし

おせんたくしてごはんたべて,ウルトラマンゼットの興奮冷めやらぬままふつうに二度寝したらめちゃくちゃ悪夢見ました(人と約束しておきながら寝坊するリアルなイヤさです).このままだともうしよううがないのでもがもが起き出して,お買い物ついでにひさしぶりのスタスタさせていただきました.今日は真宮寺さくらと一緒に霊園通って公園のベンチではだかの木をながめてから,レトロで雰囲気のある喫茶店に入っちゃいました.この時点でシューロンのことはかなりみないふりしてます.すごく風情のある店構えなのでけっこうどきどきしながらのぞいたらおどろくほどに客がいなくて,ムムッ!とおもったらやはりすごくて,昭和からあるという点一点でこの激戦区を戦い抜いてきたんだろうな,という感じの味でたいへんよかったです.べちょべちょのお米をくさいバターでべやべやいためたチキンライスにどう考えても醤油ラーメンのスープをお湯で割ったものがついてきたのはかなりおトク感がありました.みつまめも負けず劣らず,へろへろのかんに申し訳程度の豆,駄菓子みたいな味の粉っぽい求肥にサイケなカラーのくだものが載って,あじがわからなくなるほどに甘い黒蜜がたっぷりかかったやつで,高級店のスカしたみつまめってお腹にたまるので,これくらいふざけてたほうがいいかもな,とちょっと思いました.もうあと少しでここ離れてしまいますし,これを機会にドシドシ知らん店入って行きたいですね.夏にいったやばい蕎麦屋もまた行きたいです.

昭和の暴力でかなりげろげろになってしまったのでよくわからない古物屋さんで500円の電熱器を買って帰りました.なぜかしらないが中に伝熱線が入ってて電源入ってる間ひたすら加温されるだけの電熱器って店頭でひさしくみかけなくなってて,寒い部屋では料理がさめてしかたないのでけっこううれしい買い物です.さっそく加温モードを活用して常夜鍋やってみましたが,予想通りぜんぜん熱量がたらずかなりアヤシイ状態の豚肉食べることになりました.ここで入院だけはかんべんしていただきたいところです

以上です.めちゃくちゃどうでもいいんですけど,レベルアップするとボルゴウの文章全然かけなくなりますね.まあかける状態ってのも冗長でくさした表現がだらだらつづく(今日みたいなの)だけだし読み返してもあんまりおもしろくありませんが,なんかぜんぜんことばが浮かばなくなる.これがふつうなんだとしたらよくそんな世界でみんな生きてるな,とちょっとだけ思うぜ.なんのはなしかわかんねーのでやめます.ありがとうございました.