うんざりするような蒸し暑さの曇り空で,やらにゃがキャパを大幅に上回ってしまったあんまり大丈夫ではない一日でした.

昨晩はモタモタしてたら 2 時近くなってしまって,10 時半までしっかりスヤスヤしてはみたもののあたまいたいしぜんぜんダメでした.

そのまま突入したくつうについてはさながら大クラッシュで,ただただ早く撤退の時間が訪れることを祈りながらぐったりしていたら過ぎていきました.あいかわらずあらゆることに余裕がなくていやになっちゃいますね.非常事態が日常です ♪ ではない!大丈夫じゃない日って何度経験してもこのまま二度となにかできる状態には戻れないのではないかとこわくなってしまいます.この先なにかをしようと思ったらいかにこの状態を短くするあるいは乗りこなすかが寛容なのでしょうが,そんなことってそもそも可能なのでしょうか.かなりうたがわしいとおもいます〜

あとは特になく,晩は火を何度も通したせいでぐじゃぐじゃのモロヘイヤスープに二日間冷蔵したぽそぽそのごはんを入れてむりやり胃に押し込む感じでした.最近ぜんぜんちゃんとしたおりょうり食べられていないのがほんとうにマズイ気がします.気づけば梅干し用の赤しそがかなりぐじゃぐじゃになっていて,これ以上おいておくわけにはいかない状態だったのでなんとか梅と合流させることはできました.いちおう手順をメモしておきます

準備するもの

手順

  • 【1】ため水の中で赤しそをふり洗いする
    • 今回は半分くらいだめになっていたので使えそうな部分を探す工程もあった
    • めんどうだしふつうにカビの原因になりそうなのでこんなことをする必要はない
  • 【2】分量半分の塩を赤しそにまぶし,しばらく置いてから揉んでアクを出す(1 回目)
    • いかにもアクという色の液体が出てくるので絞って捨てる
  • 【3】残りの塩をまぶしてよく揉みアクを出す(2 回目)
    • 色水みたいな紫色になるはず
  • 【4】梅をザルに空けて梅酢と実に分ける.赤しそは梅酢に入れてほぐす
    • 急に赤くなってカワイイ!
  • 【5】しそ → 梅 → しその順で交互につぼに戻していき,一番上をしそで覆ってから梅酢を戻す

一昨年の日記よみかえしていたらなにげに梅干しに関するメモが残っていて,そのときは梅を塩漬けする段階から赤しそも一緒に漬けていたらしい.だいたい梅が出回る時期と赤しそが出回る時期は同じなのだから最初からこうしておけばよかったです.これをきっかけに傷んでいく様子が容易く想像できるし,漬けておいてなんですがどう考えても買い直すべきでしたね.

あとセンセーから昨日だしたおねがいメールのお返事がきていて,土曜日に時間もらって練習することになりました.祈るように発表時間確認したら 15 分もあるらしい.シューロン発表とだいたい同じ長さなので当初の目論見通り発表資料なんかはある程度使いまわせるでしょうが,それにしてもけっこう準備が必要そうでほんとうにもうどうしたらよいのでしょうね.もはや金曜夜あとがなくなってからの加速に賭けるほかありません.なんで一年以上経ってからこんなことをしているんだ

以上です.ウキウキ梅干し仕込んでいる場合ではないのでしょうが,しかしほかにはないのですからね!!!!どうもありがとうございました