夏らしい炎天のなかチャクチャクくらしにはげんでいったら終わったおやすみでした.
昨晩はなんだかつかれてしまったので早じまい……とはいかず結局 1 時半くらいに寝て,10 時半くらいになんとか起きました.起きがけうっすらあたまいたいのはしばらくベッドでぐったりしていたら治ったのでよかったです.
起きてからしばらくはどうにも元気が出ずアイスコーヒーを飲んだりしてお茶を濁していたものの,なんとか昨日やり残していたおそうじを完了することはできました.今日はひさしぶりにベランダをしっかりめにそうじして,無為に乾いてゆくばかりだったアボカドとびわの種を植えることができたのもよかったです.いくらなんでも乾きすぎだしおそらく発芽しないとは思いますが…….だいぶ前からすっかり茶色になっていたものの万が一があるかもと水をやりつづけてきたローズマリーはやっぱり一向によみがえる気配がないので泣く泣く捨てました.おたくでもおはなを育ててよいという事実がうれしすぎてちょっと手に余る量になってしまったことを認めないといけないかもしれません.あと部屋に乱入してきた蛾を何度つかまえて外に放ってもしつこく戻ってきてしまうのもけっこう困ると同時にかなりウケました.なんでそんなにこっちくるんだ
土用だった(どうでもいいけど今年は土用が土曜だったんですね)ので梅干しの土用干しもしてみました.みんなにも真っ赤な梅が陽光に照らされているサイコーにカワイイ画像見てほしいです
カワイイ〜!これまたどうでもいい話ですけど梅干しって土用干しの過程を経ないと梅「干し」とは呼べないわけで,じゃあここまでの中間成果物はなんて呼べばいいんでしょうね.梅漬け?というのはもっと生っぽいイメージだし.ためしに一つ齧ってみたらちゃんとおいしくはなっているのですが,やっぱり前回インターネットでもらった梅に比べると小ぶりな割に皮は分厚くて一段落ちる感じがありますね.漬けたあとに八百やさんで生食もできる完熟梅というのが出ていて,おそらくもう少し粘ってこちらを使った方がよかった気がします.しかし梅のほうに合わせると今度は赤紫蘇が手に入りづらくなるのがむずかしい.
おそうじを終えた後はおひるがてら炎天大さんぽにも行きました.今日は商店街のおまつりだったのでひそかにたのしみにしていたのですが,一番たのしそうな流しそうめんはビールスのため開催中止だし,ほんとうにしょぼいフリーマーケットやメダカ売りがポツポツ出ているくらいであとは特に出店が出ているわけでもなくかなりしょんぼりな感じでした.それでもしっかり浴衣着て歩いてるひととかいてすごいと思います.一駅くらい離れたところにある昔ながらが売りらしいスゴい名前の喫茶店でホットサンドとプリンを食べました.ホットサンドはなんにも工夫がないハムとチーズで,それが逆におもしろかったです.付け合わせのスープが油揚げのういたお味噌汁だったのもいいですね.
帰ってからは根がギチギチになっていた山椒を植え替えて,全身の毛を剃ったりなれる!SE を読み返したりしていたらすぎていきました.晩は先日茹で鶏を作ったときのスープをモロヘイヤスープにして,とうもろこしのたきこみごはんと一緒に食べました.今回はいつものように貧乏くさくスープを薄めたりしなかったので,最低限の材料でかなり飲みごたえのある味が出せてよかったです.ごはんの炊きかげんも塩かげんもかんぺきでした.
日曜日なのでいちおうめあての振り返りもします:
- サークルカット描きはじめる:ちょっとだけぐしゃぐしゃっと描きました.これをキレイにするビジョンは見えないです
- 原稿ファイル作る!!!!!:夏のサンクリ向けとおぼしき真っ白な原稿ファイル出てきたのでこれを流用することにします.たっぷり余裕あってなお真っ白ということはつまり……?
案の定惨憺たる結末ですね.こうも未達が続いている以上現状掲げているめあてははっきりと高すぎると認めるべきなのでしょうが,下げたところでなにになるわけでもないのでしばらくはこのまま行きます.とりあえず今週のめあては:
- 原稿に手を付ける!!!!!:サークルカットはギリギリでよいということにようやく気づいたのでまずこっちから手をつけ……られるといいですね.
秋のサンクリまでちょうど二ヶ月,そもそも情勢的に無事開催されるのか,仮に開催されるとして果たして残り約 60 日で真っ白の原稿を埋めていくことはできるのでしょうか.成果物が 20 ページだとして単純計算で 1 ページ 3 日,そう考えれば不可能じゃないとはいえこの計算は試験の残り時間を問題数で割るような意味のない概算でありしかも間に大連休やくつうの嵐が挟まることを考えると……?冬の大まんがまつりへ目標をずらしたほうがよいような気もしますし,そもそもこんなことをする必要はないですな
以上です.生活って意味じゃない……ですよねっ!どうもありがとうございました