よく晴れ日差しはあたたかくも風が冷たく,日暮れとともにすこしずつ大丈夫ではなくなってしまった一日でした.
昨晩は何度も読んだまんがをボケーとながめているうちに 2 時近くなってしまって,なんだかよくわからないまま 9 時前に起きました.
つづくくつうもあいかわらずほんとうにくるしくすべてにたいするにくしみがつのるばかりであります.なによりわくわく魔道士体験にまつわるすべてが素朴に不愉快というのが大きい.実際の任務を体験してもらうというのはよいが大いなる意志による大決定を日々の任務に分解しつつ実際に魔法陣を描くための各種材料の調達や魔術のキホンにいたるまでをこのわずかな期間にすべてこなすことなどそもそも不可能だし,しかも並行してすすむ任務の数々とコンフリクトを起こさないようブロックしつづけるとなればもはやレイザー戦のキルアくらい攻防力(攻防力ってほんとうになんだったんだ,あと周も)の移動がスムーズにできないといけないしそんなことを駆け出しの中でもたいしたことのないおれがこなせるわけもない.もはやこうなってしまっては実際に従事している任務の内容や分野あるいは協会の特性などはもはやまったく瑣末な違いでしかなくただただ外的な要請によってくらしが規定されることそれ自体が耐えがたい,より正確には致命的な破綻をきたさない程度にうっすらくるしいつづけております.
それでも日のあるうちはスキマ時間に掃除機をかけたりおさんぽにいったりとにぎやかに過ごすことができたのですが,なぜか夕方から急に大丈夫ではなくなってしまっていまはもうすべてを破壊したくてしょうがない.炊事のときなどに袖がずりおちてくるのを防ぐバンドみたいなやつをどこかに落としてきてしまったのもややショックです.晩は冷凍しておいたあじの開きをやいて,くさりかけの豚汁を限界ギリギリまであたためたものやおそうじきんぴらなどのこまごましたおそうざいと一緒に食べました.粗食に努めてまもなく十年ですがなにかがよくなるといったことは一向になく,むしろたまにぜいたくするとてきめんに体調を崩すようになっただけなのがかなしいです.
以上です.おおむねにゃわ〜ん(^o^)とにゃわ〜ん(;o;)の繰り返しによって構成される日々ではありますが,最近は少しずつにゃわ〜ん(;o;)のほうが増えてきておりまたそれを食い止める手立てもありません(たいへんですね).どうもありがとうございました