湿度も気温も高くはあるものの雨が降らないだけマシで,ひさしぶりにチャクチャクくらしへはげめたよいおやすみでした.
昨晩は魔力切れ時特有のよふかしで 2 時を回ってしまい,10 時前に起きた時点でうっすらあたまがいたいしとても快調とはいえない滑り出しです.
それでも起きてすぐに洗濯機を回し,ホットドッグを食べコーヒーを飲みとしていたらだんだんげんきが戻ってきたのでいつもどおりおそうじにはげみました.このおうちに越してきてすでに半年以上経過しておりますがいまだにいろいろなもののおさまりがわるく,その影響でおそうじにもムラがあるのがちょっと気になってきました.たくさんイヤな思いをしてもらった大どんぐりを投入すべきタイミングかもしれません.
そのままのいきおいでドキドキしながら梅の様子をのぞいてみたらすっかり梅酢が上がり全体が浸かるようになっていて,なめてみてもおかしな味ではなかったので赤しそを追加しました.来年にむけて手順をメモしておきます:
準備するもの
- 赤しそ
- 200g くらい
- 梅の重量の 20%くらいまでがいいらしい
- 一袋が意外と多く(500g くらいある)て持て余してしまった
- 200g くらい
- あらじお
- 38g くらい
- 赤しその重量の 18% ぶんを半分ずつにわけておく
- 38g くらい
- 白梅酢
- おたま一杯くらい
- めんどくさかったのでおたまですくうのにとどめた
- 梅酢が果肉でにごっている場合はここで梅をざるにあけて濾してしまったほうがよいかもしれない
- おたま一杯くらい
手順
- 【1】赤しその太い茎から葉をはずしてため水でよく洗いざるにあげる
- いがいとめんどうなので買うときにぶきぶきしたものを選ばないようにすべき
- 【2】しそをボウルに移しあらじおの半量をまぶしてよくもみこむ
- 邪悪そのものみたいな色の汁がでてくるはず
- 【3】でてきたあくを捨ててほぐしてから残りの塩を加え再度よくもみこむ
- 今度は鮮やかな紫の汁がでてくるはず
- 【4】でてきたあくを捨ててほぐしてから別のボウルにうつし白梅酢をかける
- 急に赤くなるのはやっぱりおもしろい
- 【5】梅全体をまんべんなく覆うように入れて 4 の梅酢も戻す
いま様子を見てみたらすでに全体がきれいな赤色になっていて,やっぱりこの様子だけで心がおどります.しかし梅の様子をのぞこうとしたときにつぼのふたを落としてしまって,よくみたらしっかり欠けていたのはだいぶショックでした.まさか買って一月もしないうちに破壊してしまうとは(せとものつかうのやめなよ〜).あまったしそは……どうしましょうか,しそジュースにでもしてみます.
そうこうしているうちにこれまたいつもどおり駆け出し魔道士のひとびととの約束の時間が近づいてきたのでみづくろいをして,池袋から湘南新宿ラインで横浜の雑居ビルに入っているイタリアンのおみせにいきました.川崎でもすでにけっこう遠いですがそこから横浜はさらにとおいですね,電車の接続もわるくて片道一時間以上かかってしまいました.
おみせについては肉中心ではあるものの小さくきれいにまとまったおりょうりがひかえめに出てきていいかんじでした.特にたいのカルパッチョに添えられていた海苔のジュレが見た目こそ邪悪なもののなかにとびこが混ざっていたりしてかなりおいしかったです.さすがに二日連続で世界が逆に回転するのはしんどいのでいつもよりげんきドリンクをひかえめにしていたのもよかったかもしれません.こうしてたのしい席でくつうの話をウンウン聞くのはぜんぜんイヤじゃないのですが,それはそれとして大魔法祭のときのように同じパーティで任務をこなしたくはないです.
帰りの電車でしっかり寝たおかげでそこそこげんきだったのででかいおふろにも寄ったら,あいかわらずたっぷり時間をかけてひげを剃るおじいちゃんがいていいねと思いました.燃料費の高騰などが直撃しているのか入浴料が 7 月から 3% くらい値上げするらしく,都の取り決めた額とはいえどこもくるしいという背景が反映されているのかもしれません.銭湯部のみなさんに顔向けできるようもうすこし足しげくかよいたいところです.
以上です.明日はちゃんと起きてモーニングに行って,カワイイ・ガーデンも整備したいしと夢ばかり膨らみますがまずちゃんと寝られるでしょうか.どうもありがとうございました