あいかわらずさわやかな快晴で微妙に大丈夫な一日でした.
昨晩はぐったりの嵐をしのいでいるうちにだんだん加速してきてしまいましたが,なんとかこらえて 1 時には寝付くことができました.あいかわらずの中途覚醒はありつつもなんとか 9 時半に起きることができたのでよかったです.
起きてからはおはなに水をやり,コーヒーをいれてからくつうにもはげみました.いろんなやらにゃが積み重なってどっちらけになっている現状は変わらないのですが,ひとまず明日の大起動にむけた準備をすすめることはできました.いっぽうバトル・ロジカで少し喋っただけで自分でも何いってるのかわからなくなってしまい最終的に補足してもらったのはかなりみじめでした.立ち向かうべき問題の複雑さがおれの能力を超えてしまったのかはわかりませんが,さいきんは何喋っても最終的に場の全員が「?」という感じになってしまうのをなんとかしたいものです.
あとは来客用のおふとんをようやく干したのと,おひるのいちばんきもちいい時間帯におさんぽへ繰り出したくらいでしょうか.あいかわらずこの時期はなんだかわからんが清潔なくらしのにおいとしか形容のできないすてきなにおいが充満しているのでいやがおうにもくら汁がジワーと染み出してきてしまいます.これが花粉や排ガスからなる匂いだとしたら……それもまたカワイイですね.晩は微妙にあまっていた鶏もも肉の消費がてらあたらしいレシピを探してみたところきゅうりと醤爆鶏丁:鶏肉ときゅうりのいためものというレシピを見つけ,表現がどうにもおいしそうだったのでためしにつくってみました.じっさいの分量はこちらのレシピを参考にしています.火の通ったきゅうりがそれほど好きではないのと材料から水が出そうでどうなることか不安でしたが,いざ作ってみるとなるほどたしかにこれはおいしい.調味料の種類が少ないうえ基本的に切っていためるだけなので手軽にチャレンジできるのもよいところです.水っぽくならないようかなり気をつかったおかげで調味料はツヤツヤのてりてりでかなりいい感じに煮詰められましたが,懸念どおりきゅうりの水分で塩味が少しぼけぎみだったので次回はもっとギッとした味付けにしようと思います.
そうこうしているうちに小包がひとつとどきました.みなさんにも中身をお見せしますね:
これはいったいなにかというと小鳥を模した瀬戸もので,中の空洞に小豆を入れて(!?)レンチンするとじんわりあたたかい(!?!!?)という形容しがたい謎の雑貨です.正直最初見たときはいったいなんなんだという気持ちが先行してしまいましたが,いざ小豆を入れて(これがまためんどくさい,ろうとは付属していないし手持ちのものは穴が小さすぎて豆がつまってしまいました)レンチンしたらおもったよりあたたかいしふんわりと小豆の香りがするし,まるっこい形がての中におさまってカワイイ.こういった生活をゆたかにすると錯覚させてくれる雑貨のたぐいにかこまれて老いていくのなら……それもまたカワイイかもしれません.
さいごはおはなです:
全体像としては変化がまったくないので種子の様子をお見せします.紆余曲折ありましたがここまでこられてほんとうによかった
以上です.どうもありがとうございました