日差しがぽかぽかで風もだいぶ弱まり過ごしやすいおてんきで、しかしくつうが大爆発して大丈夫ではない一日でした。
昨晩はモタモタボルゴウを書いていたら 1 時近くなってしまったものの、もう体を起こしているのも困難なほどくたびれていたのでこれはいける!とおふとんに入ったらやっぱり寝付けません。このままだといつものパターンにスタックしそうだったので魔法薬を追加してからはおきにいりの音楽をかけてひたすら目を閉じていたらなんとか 2 時にはねむれました。9 時半の寝覚めはいつもどおりよくありませんが中途覚醒がなかったのでかなりマシなほうで、じつは暗闇の中でぼろぼろ雑貨ピカピカ動画を見るのがねむりの品質に影響したりしていたのかもしれません。起き抜けの頭痛と微熱はいたみどめをたくさん飲んでごまかしました。
つづくくつうはみとめたくありませんがほんとうにたいへんで、はっきり言って手に余る状況がつづいております。途中途中つよめのぐったりをはさみつつも明日にせまったしめきりをなんとかすべく全身をクサくしながら夜遅くまで本筋の任務に取り組み、なにひとつおもいどおりに動かなかったあげくやりたいことは今の方法で実現できないことがわかりました。魔法資源へのアクセスを厳格にするための設定を有効にするには魔法資源への厳格なアクセスを有効にしなくてはいけないというような完全に詰みの状況で、たっぷり 2 ヶ月かけてお問い合わせまで検討してきた内容がまったく水の泡です。なんだこのありさまは!この根本的な問題を発見するまでにこれほどまでの時間がかかってしまう魔力の低さも問題ですが、なにより今回は撤退のタイミングを完全に見誤ったのがよくなかったです。どう考えてもやりたいことと使うべき魔法資源がマッチしていないし、そのことに気づいた時点であきらめて白旗を振り別のアプローチをかんがえるべきでした。あまりに時間をかけてしまったせいで途中から絶対解決しなくてはとあとにひけなくなってしまい、結果としてさらに時間と魔力を浪費したあげくダメとあってはまったく面目がたちません。そうこうしている間にもレビュウはドシドシ解放されるし、しまいにはたよれるセンパイに来週からいないのであとよろしくとまで言われてしまいかなりピンチです。あらたに報告された問題の調査にまで手が回らなかったのでしらべてみてくださいと伝えたらこの魔術には明るくないのでわかりませんと返ってきて、しからば知恵の光で明るくなるまで照らすのが魔道士の使命なのですがと思いました。
あとは隙間をぬっておひるにおさんぽへいったくらいです。近所をテキトーに一周してから公園でぐったりしていたら続々ご年配の方が集まってきて、率直に言えばたいへん気が滅入りました。公園はだれもが平等に利用できるはずなのに圧倒的な人口比でもって実効支配されてしまうとかなしいですね、若者は真昼に公園へいくべきではないというのはまたごもっともであります。くつうにかかずらっているうちにすっかり遅くなってしまったので晩はすばやくつくれる親子丼でしのぎました。お味噌汁を沸かしながら作業をしていたら存在が頭から抜けて気づいたら半量になっていたのがすごかったです。
以上です。現在 1 時、明日は出撃だというのにまだねむりにむけた手順がなにもおわっていないし口がありえないくらいクサい、やばい!!どうもありがとうございます