朝こそまぶしいほどによく晴れていたものの午後にかけては雲がかかって気温も下がり、昨日以上にぐったりでなにもできない大連休むいかめでした。

昨晩はここしばらくうまくいっていた魔法薬を飲んですぐ目を閉じじっとするだけの戦略が急に通用しなくなってしまったので、あきらめて魔法薬を追加してからまんがを読んで入眠は 2 時半でした。中途覚醒もひどかったのはおひるにお抹茶を飲み過ぎたためかもしれません。とうぜん 9 時のねざめもすっきりしないものでした

起きてからはもそもそあさごはんを食べ仕事へむかう家族を見送っただけで、せっかくの晴れ間も有効に活用できないままぐったりボルゴウを読み返していたら昨日ファイルサイズで区切ってテキトーに圧縮した画像の一部がガラケーみたいな解像度になっていることに気づいてしまいました。macOS の写真アプリから写真をコピーする際ダウンロード状態や操作によっては画像サイズがオリジナルのものでなくなるにもかかわらず割合指定でリサイズしたせいで意図せずめちゃめちゃ小さくなってしまったようです。これはこれでゼロ年代っぽくて悪くないですが、さすがに何枚も並んでいると見栄えがわるいのでなんとかします。一定のサイズ以上のものだけリサイズしたいので awk とかを駆使してこのようになりました:

find -E {path} -type file -regex '{regex_exp}' | xargs file | awk '{if($9 > 1024) {print $1}}' FS='[ ,:]' | xargs -I {image} convert -resize 1024x {image} {image}

ここまできたらワンライナーで書く必要などないような気もします。fileawk の組み合わせで画像サイズを取得し横解像度が 1024 より大きいものを convert -resize で 1024 にしています。いうまでもないことかもしれませんが 1024x のような指定をすると縦横比を保ったままよい感じでリサイズしてくれるのがいいですね。ていうかいま気づきましたが 1024 より小さい画像はそのままになるはずなので awk の部分丸々不要ですね

という感じでリサイズそのものはすぐできそうですが、リサイズ操作の取り消しがおもったよりめんどうでした。あたりまえですが数 GB ぶんの commit を push しようとする場合 HTTP だとタイムアウトしてしまうし、SSH でも GitHub 側の 2GiB 上限にひっかかってしまう。しかたがないのでgit revert -ngit restore --staged でリサイズのコミットだけ unstage して、あらためててきとうな単位でコミットしてはつど push するという手順が必要でした。再リサイズ(?)後もなんとかビルドが通りましたがすでにキャッシュが 900MB の大台に乗っているので早晩破綻しそうです。それもこれもくそでかい画像をそのまま置いていたのが悪い、ていうか最初から PNG 以外にしておけばよかった。

あとは冷蔵庫のくさりかけているおそうざいを食べ、ひるさがりなんとかノルマのおさんぽをこなしたばかりです。今日は駅前のかつて商業施設が入っていた廃墟をながめはなやかなりしころを思い出してから近くの河川敷まで歩きました。この時期はとにかくあらゆる場所にお花が咲きまくっていて、駅前では白く小さな花が玉のように集まって咲くコデマリ、河川敷ではニチリンソウやオキザリス?を見つけることができました。おはな初心者でも Google レンズのおかげでラクに候補を見つけられるようになったのがほんとうにありがたいですね。橋脚のところまで降りにごった流れをしばらく眺めて、帰り道に薬局へ寄りました。

晩はできあいの塩麹漬けにされた鶏肉とねぎを焼き、それだけではさみしいのでみょうがときゅうりの酢の物も作りました。まず冷蔵庫の中身を把握できていないためにこんだてを考えるのにやたら時間がかかったうえ鶏肉が二枚重なっていることに気づかず焼いたせいで火通りが悪く再度加熱しなくてはならなかったし、酢の物にいたってはそもそも量がたりずと全体的に精彩をかいてしまったのがざんねんです。あとひとのおりょうりを食べるときについついここはこうしたらいいのになとか考えてしまうのもなさけない、おりょうりのことばかりかんがえているとたいていのひとは油揚げの大きさとか興味も関心もないということを忘れそうになってしまいます。あと食後に雰囲気でげんきドリンクも飲み、飲んだあとで今日くらいは休肝日にしておけばよかったなと思いました。

以上です。気づけば大連休ももう折り返し、やはり帰省するとなにもできなくてイヤになってしまいます……と思ったがべつにおうちにいてもかわらないか。どうもありがとうございました