しっかりと晴れ気温も高いのかと思いきやそれほど暑くならないどころか午後にかけては雨粒がぱらぱらと落ちてくる微妙なてんきで、ぎりぎり大丈夫といえなくもない一日でした。
昨晩は 1 時すぎにおふとんへはいったもののどうやったらねむれるのかまったく思い出せなくなってしまい、倍量の魔法薬を飲んでもなお 5 時前まえまでかかりました。もはやここまでくると起床はそれほど苦戦せず 9 時半には目が覚めましたが、せっかくおやすみを寝潰すことですこしとりもどしたはずのげんきをすべて消費してしまった気がしてほんとうにかなしいし腹立たしい。まじでいったいどうしたらよいんだ
つづくくつうはひきつづきがんばっているものの、次なる魔術にむけた設計の任務が正直言っておれの手にはあまりまくっておりいっこうに状況がよくなりません。これまでの反省をふまえたよりよい設計のことを考えながらしめきりにおびえつつレビュウ可能なサイズの任務に切り出しほかのメンバーのおてすきぐあいを確認しながら割り当ててみたいなやつ、おれひとりではむりだ!!!!だれもこの魔術がはたすべき機能について正確に把握していない時点で失敗は約束されたも同然とおもいます。いまさら設計上の問題っぽいところも発見してしまったしほんとうにちゃんとしめきりどおり終わるのでしょうか、ていうかしめきりじたいがほんとうにちゃんと役割をはたすでしょうか。その合間にわきでてくる雑用みたいな任務をひとつずつ潰さなくてはいけないのもめちゃめちゃだるいです。現実逃避に雑用をかんたんにこなすための低級魔術を書いていたら熱中してしまって魔力を浪費してしまったのもダメダメです。こういう定型ではあるがさまざまな理由で完全には自動化できないちょっとした作業をこなすための魔術ってなにで書くべきかいつも悩みます。
あとはひるさがりにおさんぽへいったくらいです。てきとうにあるいて歩数を稼いでからやおやさんに寄って、天候不順で変な形らしいさくらんぼが安くなっていたのをカゴに入れてから店内を物色していたらなぜかパプリカのコーナーにまたさくらんぼが置いてある。なんなんだろうと手を伸ばしたら横の老婆が一時的に置いていたものだったらしく「あたしのです!!」というようないきおいでさえぎってきて、とっさに謝ってしまったことも含めてけっこうイヤでした。こういうダメじゃないけどなんなんだよという気持ちをたくわえた壺があるとしたらそれはきっと信じられないほどの悪臭でしょう。あとさくらんぼも帰って開けたらめちゃめちゃにかびていてすげーと思いました。かびていようが安い方がうれしいとはいえ近所のやおやさんはみんなかびまくっているくだものを平気で売っていて、健康被害が出たらどうなるんだろうといつも気になります。と思って調べたら意外とだいじょうぶらしい。
晩はとくに食べたいものが思いつかなかったのであら煮の煮汁を調味し直したものに油を多めに引いて軽くやいたししとうをひたし、冷奴などのこまごましたおそうざいといっしょに食べました。煮魚の汁ってしっかりだしがでていておいしいとはいえ魚のくさみも多少出るので意外と展開しにくくどう使うかいつも困ります。おとなしく煮こごりとしてごはんにのせたりすればよいのかもしれませんが、煮こごりってスタンド攻撃っぽくてちょっとニガテです
以上です。<!--どうもありがとうございました -->