あいかわらず日中は 35 度を超え日が落ちても一向に気温が下がらないすさまじい暑さで、あわただしいものの大丈夫といえなくもない一日でした。
昨晩はすっかり週末気分でモタモタしていたら 2 時を回ってしまい、もちろん寝つきも悪く就寝は 3 時すぎでした。少しやらにゃがこなせるととたんに油断してしまう悪癖はわかっていてもなかなか直せません。さらにねむりもごく浅く 6 時過ぎには目が覚めてしまい、なんとか寝直そうとめをつぶっている間にいつのまにか 10 時近くなっていたわりにねむれた感じもしないしでかなりくるしい寝覚めです。
つづくくつうは睡眠不足でしばしばぐったりしつつもパーティーメンバーの大半がいろいろな理由でおやすみだったこともありかなりまったり進行で、おかげで新魔術の開発がはかどりました。やっぱり集会が少ないと集中して魔力を練ることができてよいですね、この調子でいけば月末のしめきりも多少足が出るていどですむ気がしてきました。
いっぽうほかのメンバーに依頼している任務のすすみはなかなかよいとは言いがたく、ようやくできあがってきたものをレビュウしてみたらほとんど中身がないコピぺだったりしてちょっとしょんぼりしてしまいました。以前爆速でひとつの機能を完成させる様子を目の当たりにしていたのでその魔力をもってあらゆる問題をねじふせてくれることを期待していたのですがなかなかうまくいかないものです、指示が悪かったというのもたぶんにあるのでしょう。中には完全に誤解しているであろう部分もあったので修正をお願いしたらこれで正しくないですか?みたいな確認をされてしみじみなめられておりますね〜と思いました。がまあ実際おれもこんなミスだらけの先輩がいたとしてこいつはまあないがしろでいいかと思わない自信はありません。しかかりの任務を終えてきぶんよく撤退することも考えたのですが、まだもう少し考えることが残っていそうだったのでひとまず撤退しました。
だいぶ心に余裕があったので隙間時間にはおにわの手入れもやりました。暑さで乾き切った鉢にたっぷり水をやってサルビアの花がらは根本から切り取り、バラや桔梗はたくさんつぼみがついてかなり順調です。山椒に住まわせていたナミアゲハの終齢幼虫はいつのまにか壁に蛹化直前の液状便をぶちまけどこかに姿を消してしまいなんて不義理なやつなんだと思いました。きっと信じられないような場所でさなぎになっているのでしょう、せめてぶじ羽化できるのを祈るばかりです。おめこぼししていたらしっかり食い荒らされたし、やっぱり終齢になったらつかまえて羽化まで管理した方がよいのかもしれません。
あとはおへやに掃除機をかけ床を拭き水回りをおそうじして、ひとが泊まりに来るのを迎えに行きます。暗くなっても一向に気温がさがらずすさまじい暑さですね、駅までの往復ですっかりヘトヘトのべちょべちょになってしまいます。晩は歓迎の意味をこめて安くなっていた枝豆をたっぷりゆでて、その間にきゅうりやもやしなどの水っぽい野菜類や白髪ねぎをはじめとする薬味をすべて同じ長さに切り冷しゃぶにして食べ、もちろんげんきドリンクもたっぷり飲みました。
以上です。どうもありがとうございました