もはやなんの面白みもなくただただ暑さがつづく不愉快なおてんきで、かんぜんに魔力が切れてぐったりするばかりで大丈夫とはほどとおい一日でした。
昨晩はおやすみ気分が抜けずおふとんでうだうだしていたらあっとうまに 2 時をすぎてしまい、もちろん寝つきも悪く入眠は 3 時半でした。シーズンはじめでいつもより始業がはやかったので 9 時半に起きなくてはならなかったのもくるしいです。
つづくくつうはまったく魔力切れで、今シーズンの任務を整理したほかはかるめのレビュウをこなしたくらいです。こういう日に限って飛び込みで設計に関するおもための質問がとんでくる会もあり泡を食いました、もとよりたいしたパフォーマンスでないとはいえなにもできていない日は罪悪感に押しつぶされそうになるのでしょぼくてもいいから毎日コツコツやるみたいなのをいいかげんマスターしたい、したいのだがまあもう言うまでもないですよね。大しめきりは伸びる伸びないの激戦を経て最終的にやっぱり伸びないのでいまある魔術の改修を優先することになり、それにともなって新魔術の開発は繰延になりました。数年にわたってこの破綻したスケジュールで任務をこなすことに慣れると感覚が麻痺してくるがよく考えるとやっぱりおかしい、電脳世界で揶揄されるやばいギルドそのものでしみじみしてしまいます。
というかんじでぐったりだったので日中はおさんぽどころか顔を洗うこともできず、あたりがすっかり暗くなってからようやくシャワーを浴びて外へ出ることができました。このくらいの時間になるとさすがに涼しい秋の気候……などということはまったくなく、それどころっかもう 9 月も折り返しだというのに 30 度近くあってしっかりと蒸し暑いのが非常に不愉快でした。あとこの時間に公園を通ると絶対ビデオ通話しているアジア系のひとがいるのまじでなんなんでしょうね、なんであんなにビデオ通話が好きなんだ。
帰ってからぐったりとジャンケットバンクを読んでいたら焼きそばが食べたくなったので、晩はにんじん一本もやし一袋にピーマンとキャベツもたっぷりいためて豚肉を加えた半分野菜炒めのようなやきそばを作って食べました。メンテナンスがてら中華鍋を使ったら麺がありえないくらい張り付いてしまったうえ全体的に具材が多すぎてちょっとかんぺきとはいいがたいできばえになってしまったのがざんねんです。中華鍋はだいぶこなれてきたとはいえまだまだ実用には耐えない感じです、正直カッコいいからという理由で中華鍋を使っていますがご家庭の火力ならどう考えても安めのテフロンをどんどん使い潰すほうがいい気がしてきた、みたいなのももう何回も言われているんでしょうね
食後には予定していた自己注射もうちました。さすがに四回目ともなると手順も安定してきてとくになにも思わなくなりましたが、しかし薬液を注入するとそれなりに痛いですね。細いとはいえ針を刺しているのだから当たり前か。点滴と違って多少めんどうとはいえ検査などもなく一瞬で終わるのでほんとうにこれで効いているのか!?という疑念はうっすらあります、思い込みで体調がわるくなるかもしれません。
以上です。どうもありがとうございました