さわやかな秋らしい天気かと思いきや日中は 30 度ちかくまで上がりしっかりと暑い夏の名残というかんじのおてんきで、しばしばあやうい場面がありつつなんとか大丈夫だった一日でした。
昨晩はモタモタしていたらあっというまに 2 時を回ってしまい就寝は 3 時前、起床もぐだぐだで 10 時過ぎでした。起き抜けは頭もしっかりいたむし、夕方まで顔も洗えなかったのでずっとギトギトしていて最悪です。
つづくくつうは午後にかけかなり強めにぐったりしてしまったものの、そこからなんとか立て直しなんとか月末までに作る必要のある魔術を完成させることができました。毎度毎度こんな感じでギリギリに滑り込みで作るから最悪のタイミングでぶっこわれる低品質の魔術になるのではないかという疑念はありますが、今回に関しては使うのがしばらくは自分だけなので品質を向上させる余裕はあるはずです。まんがいちこの魔術に不備があるとしっかりめにおこられる手はずになっているので動作確認は念入りにやって手順をしるした書も書いて、ひさしぶりにしっかり遅くなってしまいました。
あとは回線業者を名乗る謎の番号から電話がかかってきたほか夕方におさんぽへいったばかりです。出がけにチョイと休憩 ♪ という感じで自宅前のゴミ捨て場にすわっている老人を見かけて、しかたがないこととはいえ調子が悪かったので大暴れしそうになりました。老人にだけ聞こえる怪音波を開発したいと常々考えていますが、感覚器官は加齢とともに衰えるのだとするとむずかしいのでしょうか。適切な周波数のパルス波とかなら若者は山の部分を聞き取ることができるが感覚が衰えると包絡線の部分を聞き取って低周波で気持ち悪いみたいなことができるのかもしれません。この時間帯は住宅街をウロウロしていると玄関前で談笑しているひとびとがけっこういて、そのまえを通るときジッ……とこちらを見ているような気がするのも気分が悪いです。がまあこれは完全にウロウロしているやつがわるいのでしかたないですね。去り行く夏を惜しみつつみょうがを買って帰りました。
晩は先日作ったたきこみごはんのもとを使ってごはんを炊き込みます。あらかじめ煮込んだ具材は別にとりわけておいて、だし汁だけでごはんを炊くことで水加減の懸念を少しでも払拭しようとこころみたのですが、やっぱりふつうの水で炊いたより固くなった気がします。しっかり吸水させてもだめなので煮汁の塩梅がまずいのでしょうか。ひとつありうるとすれば料理酒が入っていると液体の体積が減りやすく対流が起きにくいというのはあるかもしれませんが、煮切っただし汁をつかうかぎりはそれも考えづらい。おとなしく加圧できる炊飯器を使えということなのかもしれません。
以上です。やっぱり猛烈に体調が悪い、この悪さがここしばらく打っている新薬の影響なのか睡眠不足なのか、あるいはたんにもう「そういう」フェーズというだけなのか判断がつかないのが非常にこまりますね。どうもありがとうございました