めずらしく一日とおして雲がかかり気温も上がらない微妙にみちのくっぽいおてんきで、なんだか妙にあわただしく大丈夫とはいいがたい一日でした。
昨晩はまんがのことを考えていたらまたねむれなくなりそうな気配があったのでがんばって 1 時すぎにはおふとんへ入ったもののもはや言うまでもなく寝付けず魔法薬を追加して就寝は 3 時、朝もぐだぐだで起床は 10 時すぎです。こういう日々の先に「開いて」しまったとしてもそれはしかたのないことですからね!!!!!!
つづくくつうはあいかわらずいろいろなことがあって、端的に言えば完全に魔力の総量を超えて手が回っておりません。まず朝イチの半分寝ているようなタイミングで居残りのバトル・ロジカが発生してしまい泡をくったうえ、がんばって質問に回答していたらあれよあれよというまにやることが増えていってすごかったです。ここしばらくは新魔術の開発もだんだんゴールが見えてきて……などとヌルいことを考えていたがまったくそんなことはない、物語はまだはじまってさえいない!!はたして年度末までにあるていどかたちにできるのでしょうか、今の肌感覚だけでいえば完全に NO です。
さらに午後のバトル・ロジカではもめるべくもないだろうと思っていた内容でしっかりめに揉めてしまいほんとうになんなんですかと思いました。完全に間違ったことを言っているのをやんわりと指摘したらぜんぜん意味がわかりませんみたいなことを言われたのも非常に不愉快です、まちがったならまずはごめんなさいだろうが……というのはひとによるかもしれませんが、こういう感じで強権的にいろいろ決めていった結果大爆発するというくだりを何回もやっているんだからもうすこしひらかれてもよいのではないか。おれみたいなやつはせめて愛嬌で好感度をかせいでやらかしのダメージを少しでも軽減しないと早晩首が回らなくなるとはいえ、それはそうとずっと高圧的な態度でこられるとおおあばれしたくもなってしまいます。
さらに今日は夕方にかけてかなりひさしぶりの大起動もあり、担当でこそなかったものの道中で大爆発してなし崩し的に後処理をやることになったのでよけいにくたびれました。魔術を安全につかうための結界術というのはちょうどわすれたころに牙をむいてくるので困りますね、理想的には結界空間ごとの差分をなくしてつねにほんばんと同じ状態で開発できるようにしておくことなのでしょうが、実際にうごかしてみるとその理想を実現するにはありえないくらいの魔力と労力、そしてなにより理解のある協会が必要になることがわかります。あと最終的に 100 件近い通知が送られる処理をまあいいんじゃないですかみたいな感じで流されて正気かと思いました、が実際まあよかったみたいです。こんな状況で新魔術の開発がこなせるわけもなく、あとはわりあてられたたくさんのレビュウをこなしていたらすっかり遅くなってしまいました。こうなったらもうしかたがない、明日早起きしてやるほかありません。明日は新年の大宴会もあるらしくいったいどうなってしまうのでしょうか。
あとは夕方すっかり暗くなりはじめてからおさんぽへいったくらいです。とにかく暗いというのはそれだけで気がめいる、夕暮れのうつくしささえどんどん暗闇に塗りつぶされている住宅街の様子に感じる焦燥感にくらべたらまったく微々たるものです。てきとうにあるいて歩数をかせいでからコンビニでおにぎりをふたつ買い、ひさしぶりに公園で食べました。
くつうでぎゅっとしたおかげかおりょうりへ向かう意志がふたたび戻ってきたので、晩は冷蔵庫にのこっていた材料を合成しておそうじごはんをつくります。まずは野菜室の奥で乾いていくばかりだった金時にんじんのきりくずとごぼうをこまかくきざみ、油抜きした油揚げといっしょにたきこみごはんにします。だし汁は以前作った鶏南蛮のつゆを親子丼のもとに改変したものとおでんのだし汁をそばつゆ用に調味し直したもので、汁物にはだいぶまえに焼豚をつくったときの豚のゆで汁を調味しなおしきざんだ小松菜と卵をくわえた中華スープ、もうなにがなんだかわかりません。たきこみごはんは具材からの水気も加味した上ですこし水を多めに炊いたつもりが、やっぱりじゅうぶんに沸くより先に焦げ付いてしまってやや芯の残る仕上がりになってしまいました。土鍋たきこみごはん道はかくもきびしいものです
ということでくつうに塗りつぶされ、大まんがまつりの準備はすすみませんでした。気付けば大まんが事務局からのおてがみもとどきもうあと 1 ヶ月、はたしてなんとかなるのか!?たぶんなんともなりませんがそのときはまたポストカードを刷ってお茶をにごします。ころしてください
以上です。とにかく明日をのりきれることをいのりお布団へはいります。どうもありがとうございました