昨日の雨模様は記憶違いかと思えるほどうららかに晴れてはいるものの気温はしっかりと低い冬晴れで、週明け早々から魔力切れで大ぐったりの最悪な一日でした。

昨晩はその前の晩にうまく寝付けたことに味をしめ魔法薬を飲んでからホットカーペットのうえでぐったりしてみたもののいっこうにねむけはこず脳の中心が真っ赤に輝いたまま、結局魔法薬を上限ギリギリまで追加して就寝は 4 時前でした。もちろんねむりもあさく 10 時の寝起きはひどいもので、起き抜けからすさまじい頭痛と吐き気もあってまた魔力切れを起こしてしまったようです。きっといま病院に行ってもごく健康体と診断されるでしょうが、しかしこの頭痛と吐き気はホンモノだし自分の意志や生活習慣とはいっさい関係なく起きる体調不良というものも存在するということは経験しないとわからないものですし経験しなくてすむならそのほうがよいと思います。

そんなありさまでつづくくつうがはかどるはずもなく、しばしば強めのぐったりをはさみつつレビュウや質問にこたえたり今日中にこなさなくてはならないかぞえあげの任務を終わらせたりするだけでせいいっぱいでした。今日はたまたまできたからよかったもののこのしくみも人の手を介さず動かせるようにしないけません。こなそうとおもっていた新魔術の開発はついぞすすみませんでした。

あとはすっかり暗くなってからなんとかおさんぽにいったくらいです。とはいってもすっかり日が落ちてくらいしさむいし頭もいたむのでなるべく家から遠ざからないよう周辺の住宅街を念入りにウロウロし、ノルマをぴったりこなしたところですみやかに帰りました。魔力切れの日ってほんとうに現実感がなくてあぶない、感覚器官からはいってくる情報が脳でぜんぜん処理できなくてとっさの判断ができないので出歩かない方がいいのかもしれません。

晩は昆布をつけておいた水でささみをゆで、さらにかつおを煮出してうまみを足したところに冷蔵庫に少しずつ残っていたおでんの汁や人参の煮汁といった味付きの汁をすべて混ぜてつくったつゆで根菜とおうどんを煮込んで食べました。もう似たような話を何回も書いている気がしますが和麺のだし汁って調味がほんとうにむずかしい、ひとくちめのおいしさを確保しつつ食べ飽きない濃さって意外とレンジが狭く、油断するとすぐひとくちめはおいしいが完食がしんどい濃さになってしまいます。今日は気をつけたおかげで濃すぎはしなかったものの今度は一口目のインパクトがうすくちょっとものたりない感じでした。

ということで余暇はぐったりしていたらすぎてゆき大まんがまつりの準備はまったく手をつけられずじまいです。ぐわーっ

以上です。どうもありがとうございました