昨日につづきどんよりと曇っていて気温も上がらずと褒めようのないおてんきではあるものの午後にかけなんとか大丈夫になっていく一日でした。
昨晩はたいしたことをしていないのになんだかくたびれてしまい、おおあばれしそうになる気持ちをなんとかこらえながらおふろにはいったら先日ひとにすすめられた耳栓をつけて 2 時ごろおふとんへ入りました。正直にいえば人生を灰色にぬりつぶすほどのねむれなさにたいしていまさら耳栓て笑という気持ちがなかったわけではないのですが、これがことのほかよく効いて上階の足音がほとんど気にならない!むろん低音かつ家が揺れるのでまったく気づかないわけではないとはいえ、すくなくとも早朝に叩き起こされることはなくなりそうです。こんなことなら壁に穴が空くまえにためすのでした。それはそうとねむりはあさく 8 時ごろめがさめてしまいましたが、まだまだ寝足りない気分だったので寝直したらこんどは 10 時過ぎでした。春だからなのかここしばらくはみょうに眠く、寝たら寝た分だけ寝られるという感覚がうれしくてついつい二度寝してしまいます。
つづくくつうは午前中こそグッタリしすぎてなにも覚えていませんが、午後にかけてコーヒーをのんだりしていたらようやく魔力がめぐりはじめてきたのでここしばらくぐだぐだやっていた種々の任務にケリをつけました。合間合間に新メンバーのオンボーディング対応もすすめたのでよけいくたびれた気がします。さらに夕方にはギルド長と昨年度のレビュウもあり、ボルゴウで鍛えた長いばかりで中身のない文章を短時間で仕上げるスキルが役に立ちました。魔法知能の発達でこういう何も言っていない嘘を形だけそれっぽく書くスキルは真っ先に不要となるかと思っていましたが、魔法知能へていねいにお願いする時間ででっちあげた方がまだギリギリ早いかもしれません、こういうやつが真っ先に取って代わられるというのはもっともな指摘であると思います。ギルド長とのお話ではいまの冒険者ランクを超えたはたらきをしていますというアピールを多少してみたつもりですが、はたして今年こそ冒険者ランクを上げることができるでしょうか。さらにそのあと新メンバーへ現在の魔術を説明する会もやったので最後まで気が抜けずヘトヘトです。
日中は絶妙に隙がなくおさんぽにもいけなかったので、すっかり遅くなってからおかいものにだけ行きました。夕方になると髪の毛がやたらクサくなる問題はガスストーブが原因かと思いきや、今日は一日つけずに過ごしたのにやっぱり夕方外から帰ってきたとたんしんじられないほどの悪臭を放ちはじめたので原因はちがったようです。家を出る直前に嗅いだときはほとんど臭わなかったはずなのでこのままだと外に出ることそのものが原因ということになってしまう。そんなわけなくない?と思って調べてみるとなおおどろくべきことにまったく同じ症状で悩んでいるひとがそこそこいました:
- 【体験談 ⑩】外に出ると髪や頭が臭くなる!外の匂いを軽減した私の知見 – 悩み 35 年-2 種類の頭髪の臭いを体験した、情報共有のサイト
- 外気に触れると髪が臭くなるのは、どうしてですか? - シャンプ... - Yahoo!知恵袋
- もう何年も悩んでいます。 外に出ると髪の毛が臭くなります。 外に出な- その他(悩み相談・人生相談) | 教えて!goo
まじでこのとおりで、帰ってきた瞬間はどくだみのような石油のようななんともいえない不快な刺激臭がふんわりとただよっていたはずなのに、帰ってからかいでみるとそんなにおいはまったくしない。可能性として一番大きそうなのは単に頭皮からの臭いを吸着していることですが、これだと外出前後で臭いが変わる(あまつさえ消える)理由をうまく説明できません。上記の記事も根本の原因にたどりついたものはないようですし、体臭ひとつとってもこれほど原因の特定が困難なのだから体質をハックするみたいな試みってほんとうに一般化するのが無意味だなとしみじみ思います。そもそも髪の毛切りゃいいんじゃないかみたいなのは、まあ……
晩はなにも食べたいものが思いつかなかったのでとりあえず常夜鍋をたらふく食べることでしのぎました。正直あんまり味に興味がなく白いごはんが山盛り食べられればなんでもよいのではないかというおそろしい事実に気づきつつありますが、これをみとめてしまうとこれまでおりょうりにかたむけてきた時間や手間がまったく無意味であったことが明らかになってしまうので引き続き気づいていないことにして心を守ります。食後には少しのこっていたいちごをフォークで潰し牛乳と砂糖をたっぷりかけて食べました。この食べ方を考えたやつはほんとうにえらい、いちごをつぶす専用のスプーンがあるというのも納得のうれしさです。
以上です。明日も寒い雨というカスみたいな天気らしくほんとうに気が滅入る、いつになったらちゃんと春がくるのでしょうか。どうもありがとうございます