日中でも 20 度を割り込むというおおよそ 5 月も終わろうとは思えないカスみたいなおてんきで、昨日につづきしっかりと魔力切れで大丈夫とはまったく無縁の一日でした。
昨晩はグッタリしすぎて放課後がなくなってしまったので大まんがまつりの準備をあきらめおふとんへ入ったのが 2 時、しかし体はしんどいのにまったくねむけがこない。魔法薬を追加しても追加してもまどろむていどで脳の電源がまったく切れなくなってしまい、ようやく寝付けたのはすっかり窓の外が明るく上階もうるさくなった 7 時前でした。こうなるともうあきらめて起きてしまったほうが気持ち的にもラクなのではないかという気さえするが、実際には魔法薬で朦朧としていてろくに頭がはたらかないのがかなしいですね。それにしても上階はほんとうにうるさい、6 時過ぎからドスドスやりはじめるうえあきらかに足音以外の定期的な騒音も聞こえてきていったいどういうくらしをしているんだ。ふだんなら耳栓もあるのでそれほど気になりませんがただでさえねむらなくてはとじりじりしているところでやられるとほんとうに腹立たしく上階が静かになる午前 2 時ごろ扉を開け閉めしまくろうかななどと考えてしまいます。結局寝たんだか寝てないんだかもよくわからないまま 10 時過ぎに起きたら頭は痛いわ吐き気もするわでほんとうに最悪です。
むろんこんなありさまでつづくくつうがげんきにこなせるはずもなく、出撃するつもりだったのに結局できずじまいです。あさイチからかぞえあげの魔術に関する重ための設計を考えさせられたのもほんとうにしんどかった、おそらくもっとうまくする方法はあるはずなのですがそれをたしかめるげんきがありません。あとはなんとかたまっていたレビュウをこなしたくらいで、夕方にはパーティーの構成が変わるというまあまあ重大なニュースも飛び込んできてかなりガーンとなってしまいました、なんでこういうの全部決まってから知らされるんだ。また考えることが増えそうで今からユウウツでしかたありません。
余暇はすべて横になっていたのでほとんど記憶になく、あまりに体調が悪いのでおさんぽにもいけずじまいです。ほんとうにふしぎなことだがこういう日に限って自己注射もあり非常に非常におっくうでした。30 分前には冷蔵庫から出しておくみたいな手間はもちろんん、打つのにも成人として大騒ぎしにくいがさりとて無視はできないほどの痛み……具体的にはイジワルな太っちょ小学生につねられるくらいの痛みをともなうのでほんとうに頭にきてしまいます。痛みってほんとうにほんとうにむかつく、なんでこんなことしなきゃならないんだ。晩は常温保存可能というのでストックしているうちに賞味期限が切れてしまったアルミ鍋のきつねうどんにたっぷりのねぎと卵を加えて食べ、もちろん足りるはずがないので残り汁をおじやにして食べました。
あとはすこしだけ大まんがまつりの準備をすすめたらおわりです:
2 時までかかって線画+2 コマ、線画にかんしてはあと 3 コマくらいでしょうか。しかしまだあと表紙にセリフ・仕上げまでほとんど丸々残って果たして終わるのか、ほんとうになんでこんなことしているんでしょうね。
以上です。どうもありがとうございました