ひとたび小休止をはさんだためか暑さのギアがまた一段と上がってしまったかと思わせるようなすさまじい炎天で、それはそうとひたすらおたく活動にはげんでいたらおわったおやすみでした。
昨晩はべちょべちょのなかなんとかおたく活動をすすめられないかと悪戦苦闘してみたもののなんの甲斐もなくくったりするばかりで気付けば 2 時ちかく、こんなことならさっさと寝ればよかったと後悔するばかりです。もちろん寝つきもわるく就寝は 3 時過ぎ、ねむりもあさくてしばしばの中途覚醒をはさみ朝も起きられず結局 11 時コースといういつもながらほんとうにかなしくなる流れでした。ここしばらくは週末けっこう起きられていた気がしたのですがどうやら気のせいだったようです。起き抜けははきけや頭痛などの症状を覚悟していたのですがいがいとだいじょうぶだったので拍子抜けでした。
起きてからは寝汗でギトギトの顔をよく洗ってフレンチプレスでつめたいコーヒーを入れ、おそめの朝ごはんには少しだけ残っていたアラビアータのソースをパンに挟んだホットサンドを作って食べました。さいきんはどうにも朝ごはんに身が入らなくてかなしい、たまにはもうすこしてまのかかった一皿を仕上げるようにしたいものです。食後にはすこしだけオタク・ドロウイングをすすめました。
そうしているうちに外はどんどん暑くなっていて、強烈な日差しがふりそそいでいる様子をみていたらたまらなくなってきたので着替えておさんぽへ行きます。今日の日差しはほんとうにやばい、今年はずっとそんなことを言っている気がしますが今日はなかでも特別です。とくにいくあてもないままてきとうに住宅街をウロウロしているうちくらくらしてきて、さすがに住宅街をウロウロするだけで熱中症になるのはめいわくすぎるので公園でひとやすみしました。つめたいお茶を飲みながらドラッグストアで買った鮭おにぎりを食べアリをながめていたらなんとかなったのでよかったです。このおにぎりは値段のわりになんだかみょうにおいしい気がする、たんに塩分がたりていないだけなのかが気になるので今度は冬に買ってみようと思います。ふたたび歩けるようになったのでふたたび住宅街をウロウロして、スーパーで桃と鶏むね肉を買って帰りました。
帰ってからはひたすらオタク・ドロウイングをすすめていたらおわりです。みなさんなら今日がなんの日かおわかりになることでしょう:
彗星のアルナディアのラルザス銃士隊隊長 ラケル さんと副隊長 アンシェラ さん、あとたぶん名前が設定されていないショップの女の子です。アンシェラ さんはほんとうに本気でサボりたいからサボっているだけだったのが何度も見つかって引っ張り出されているうちにそのやりとりが定型化されつつあることにややウケていてじゃっかんふざけはじめていて、ラケル さんはそんな胸中を露ほども想像せず毎回真剣にあきれていたらかなり萌えですね……とおもういっぽう国防にかかわる組織のトップがこちゃこちゃやってたらふざけんなよということもあるのかもしれません。ラルザス銃士隊の好きなところのひとつはこういう日常回というか一種定型的なかけあいが多くキャラクターとしての想像がふくらむいっぽう前衛として命のやりとりをする場面もまあまあ多く、そのコントラストがワンミスで全滅しそうな危うさをきわだたせているところです。あとそこまでしても結局庶民上がりじゃ本筋にはフルコミットできないみたいな感じになっているのもちょっと悲哀があっていいですね。
とかなんとか考えているうちにサービス開始からじつに 9 ねん、いまだにラルザスの街並みを表現することはかないません。ほんとうになさけなくまたあんまりみとめたくもありませんがこの小さな銀河には明暗というものがいっさいわからない、今回も結局グレースケールにするとぜんぶ同じ色ののぺっとしたかんじになってしまいました。どうせ同じトーンになるならもっと透き通るような感じにしたかったのですがそれもうまくいかずじまいです。あと 10 年くらい続ければ多少はラルザスの風をかんじられるようになるでしょうか。
あとは夕暮れにおにわの鉢植えをすこし手入れしたくらいです。ここ数日は湿度が高かったためかそれほどかわききってはいませんでしたがアボカドとかはややくったりしはじめていたのでたっぷりと水をやり、花の類にはうすめた液肥をあたえていたんだ葉はとりのぞいておきました。この時期は日中の日差しに耐えられる生命が存在しないのか昆虫たちの猛攻も落ち着いてトラブルはすくないいっぽう、この炎天においても蚊だけは執拗に足首を狙ってくるのが不愉快でたまりません。今日は蚊取り線香をたいてみましたがすぐに効くものでもないし、おにわに出た瞬間から数匹まとわりついてくるのがほんとうにうっとうしいです。
オタク・ドロウイングがひとだんらくしたら晩ごはん、実感はうすいものの昨日のラムが消化器にダメージを蓄積させていることはまちがいないのでおそうめんですませました。こいめにひいたかつおと昆布の混合だしをさましているあいだに甘口の醤油とざらめ・みりんでかえしをつくり、具には細切りのきゅうりと錦糸卵、ねぎを加えた水でゆでた鶏むねで脂質はおさえつつ食べでのある献立になったはずです。おそうめんをゆでるときには梅干し部分を先に食べきっていらい持て余していた梅酢を加えたら思いの外ツヤツヤでコシよくしあがったのでよかったいっぽう、強烈な酸と食塩でガラス製の保存容器の金具部分が遺跡から出土したのかと思うくらいサビまくっていたのはざんねんでした。とりあえずワイヤーブラシでこすって赤サビはおとしてみましたがちゃんと処置しないとまたすぐにサビてしまいそうです。梅干しって昔ながらとされる塩分濃度たかめの手順で作るとかなりハードコアな状態になるので保存容器のほうがもたないことが多くてすごいです、やっぱり最終的には壺がよいのでしょうか。
以上です。明日からのくつうがユウウツでしかたないが気づけばなつやすみっ ☀️ もすぐそこなのでなんとかしのげるといいですね。どうもありがとうございました