夕方降ると言われていた雨はいっこうに降らないまま一日とおしてやんわり晴れてやんわり暑い形容しがたいおてんきで、午前中こそ大グッタリだったものの午後にかけなんとか大丈夫へ立て直していった一日でした。
昨晩は食後やっぱりすっかりくたびれてしまいどうにもねむりへむけた手順をすすめられないままグッタリしていたらあっというまに 2 時、おたく活動をはじめたらはじめたでこんどはやめどきを見失ってしまい最終的な就寝は 3 時というよくないパターンです。さいわい寝つきには苦労せず中途覚醒もなかったもののぜんぜん起きられず、二度寝三度寝で気づけば 10 時過ぎだしその後もしばらく椅子で呆然としてしまいました。ここしばらくはどうにも夜のグッタリがひどくてだめですね、一週間くらいすべてさぼって日付がかわるまえに寝ないとダメかもしれません。
つづくくつうはあいかわらず午前中の記憶がまったくありませんがつめたいコーヒーを飲んだこともあって午後はまあなんとかという感じです。グッタリしているうちにどんどんたまっていくレビュウをすすめるかたわら電子ごみを生成するための魔術を改良して、その間に結界空間への権限を制御したりといろいろ並行してすすめたのでたいしたことはしていないわりにひどくくたびれました。この期に及んでなおも大起動の日が決まらなかったりとあいかわらずのグダグダ進行でなにが直近必須なのかもよくわからない、この感じだと直前にまた漏れてた抜けてた忘れてたがありそうなのがこわいです。午後のバトル・ロジカではっきり間違ったことを言ってしまったのもダメでした。なんかさいきんただでさえよくなかった物覚えがなおわるくなっている気がします、これがたんに肉体の劣化なのかくつうの内容が魔力の総量を上回りはじめているかはわかりませんが、もういいかげん駆け出しじゃないんだからアワアワせずゆっくりでもいいからなるべく簡潔に・正確にをこころがけていきたいものです……しかしそれがもっともニガテとすることのひとつです。夕方から魔法の痕跡をよりよく残そうといろいろこちゃこちゃやっていたらやっぱり遅くなってしまいました。
あとはいつもどおりひるさがりの集会がない時間帯におさんぽへいったくらいです。今日はそれほど気温が高くなかったのでこまめなセーブこそ必要なかったもののいつものおさんぽコースを歩いていたらやっぱりまだまだ汗でびちょびちょになってしまいました。そのまま商店街を歩いていたら学生の集団が横に広がって歩いていたので邪魔だな〜と思いながら横を通ったら「この街は遠藤が仕切ってるから」みたいな話をしていたのはよかったです、いつのまにアザレア商店街はホーリーランドみたいな世界になったんだ。ついでにまもなく閉店するというスーパーへ行ってみたらほんとうに閉店直前の雰囲気で、棚にものがないとこんなにさみしいものなのですね。このおみせは品揃えがそれほどよかったわけではありませんがなにせ近かったのでたくさん通ったし思った以上にダメージをうけてしまいました。もちろん閉店セールでめぼしいものはあらかた狩り尽くされて残っているのは寒天とか食紅のようなでしょうねというラインナップばかり、とくにほしいものもなかったので 1 割くらい安くなっていた卵とげんきドリンクを買って帰りました。すでに空き地はフツーにマンションになりますというネタバレをうけてしまったのでつぎはなにが入るのだろうというワクワクもないしほんとうにどうしたもんでしょうか。
晩は一人前には微妙に足りていないオムライスをあたため、いいかげんいたみそうなラタトゥイユは朝ごはん用のバゲットにはさんでなんとか食べ切りました。オムライスだけではとうぜん足りないだろうと思いきや意外とおなかにたまってさいごのほうはおしこむような感じになったのはちょっともったいなかったかもしれません。ごはんのおともにはここしばらくずっと読んでいたホーリーランドもようやく読み終わりました。最初はまた得意技をもつヤンキーが続々あらわれあらゆる場所でたたかう漫画か〜と思いながら読み進めていたのですがめちゃくちゃおもしろい、こういう作品にありがちな闘争領域がどんどんひろがって最終的にヤクザを壊滅させたりするというようなこともなくさいごまでオトナたちとは一線を引いてホーリーランドを守り抜くという展開には独特の読みごたえがあります。読んだだけで強くなったような気になるという評判にたがわずしっかりと強くなった気持ちになったし、この作品の完結が 2008 年だという事実がなによりも衝撃でした。
食後はきのう申し込んだ大まんがまつりのサークルカットもなんとか更新しました:
サークルゆるされかんで秋のだいまんがまつりに挑戦です。いつまでもこんなことをしていていったいなにになるのか、どうせ直前にべそべそきたねーコピー本を仕上げるはめになるだけではないのかみたいな疑問が脳裏をよぎらないわけではありませんが、はじめるまえに予防線をはってばかりいてもしかたないのでやるだけやってみようと思います。あとおひるごはんにはぜったいに自前でにぎったおにぎり 2 個と朝ごはんに出たくだものをタッパーに詰めて持ってくる機械みたいな美少女キャラクターがいたら萌え萌え〜んであるいっぽう、こういう持ち味をカワイイの一要素としてうすめのみくだす態度はあんまりよくないのではないかという気もする。それはそうとかいてみて気づいたがラップおにぎりってまじでかけねー、ラップおにぎり自信ニキがいらっしゃいましたらご教示いただけますと幸いです。
以上です。どうもありがとうございました