昨日の快晴を思うとだいぶどんよりした曇り空でもちろん気温もしっかり低く、睡眠不足にもかかわらず出撃まであって大丈夫とかなんとか言ってる場合ではない一日でした。
昨晩は大まんがまつりの準備を少しだけすすめてはみたもののすっかりクタクタだったので 1 時すぎにはおふとんへ入り、おとなしくボロボロ雑貨ピカピカ動画の力も借りてさっさと寝ることをもくろんだはずがまじでまったくねむれない!!!なにをやってもまどろむていどで脳が止まらず一向にほんばんのねむりへ移行できないいつもの状態に突入してしまいました。こうなると魔法薬を飲もうがなにをしようが肉体が限界を迎えるまでぜったいにねむれない、おふとんでジッ……としているとますます寝つきが遠のきそうなので目をさえさせないようまんがの案を紙に書き散らしたりといった行き当たりばったりのなんの意味もない作業で時間をつぶしようやく寝付けたのは 4 時半です。こういう日に限って翌日は出撃なうえ朝の集会もちょっと早く、9 時半には起きなくてはならないので目覚めはほんとうに最悪でした、憎い憎い憎い!
起きてからはもう途方もない気持ちでなんとか朝の集会をこなし、ちょっとだけ目を閉じたらなんとか身づくろいするだけのげんきはかきあつめられたので最低限のところだけ済ませて出撃です。外はまだ寒いというとバチが当たりそうなていどの気温ではあるものの確実にどんよりと暗い死の季節が近づいている気配があってほんとうに気が滅入りますね。むろん暑くてよいということもないが、さむいというのはそれだけでエネルギーを消費させられるのでやっぱりニガテです。あと本部について身分証を取り出そうと体をひねったらその瞬間筋でも違えたのか背中に激痛が走って、すぐに引き返そうかと思うほどめげてしまいました。この痛みはその日中ずっとつきまとうことになったのも最悪です。
本部についたらふだんごはんを一緒に食べているメンバーがいなかったのでひとりでおひるごはん、今日は豚汁うどんというのこりものの魔改造みたいなメニューをえらんで人目をきにせずたくさん小鉢もとりました。気温もさがってきたことだしむろんおいしいはおいしいがそれはそれとしてあまりに冷蔵庫にあった素材を合成したときのこんだてすぎる、ここまできたらひやごはんで汁かけ飯にしたいくらいでした。
食後はちょっと魔術に関する資料を整理してから協会主催の健康診断へ向かいます。いちおう 1 年に 1 回のはずだがなんかつい最近やったような気がするな、と思ってボルゴウを確認したら今年の 1 月にやっていました。なぜそのようになったのか・そんなことをしてよいのかはよくわかりませんが、まあ怒られなければたぶん大丈夫でしょう。背中いてーしあたまいてーしなんか目も腫れてるし咳まで出るボロボロのコンディションでなお診断結果に問題がなければそれはまぎれもなく健康ということだろうと信じ完成された流れ作業に諾々と従っていたら最高血圧 160 を記録してしまってビビりました。もう一度測ったらいつもの値くらいまでは下がったのでたぶん測り方がよくなかったとかでしょうが、おひるに小鉢を心赴くままとって食後にでかいコーヒーを飲む食生活はさすがにあらためたほうがよいのかもしれません。あとぜったいそんなわけないのだが睡眠不足の日の方が視力が上がる気がする、明らかに昨年よりよく見えるようになっていてまったくふしぎです。
検診が終わったらそのまま次の集会へ、ちょうど蠕動運動がはじまってモジモジしながら質問に回答するかなりなさけない場面もありました。あとはためていたレビュウや魔術の改良を少しだけすすめ夕方にはギルドの集会にも出て、さすがにもう限界だったのでとりあえず帰ります。帰りの電車で爆睡する予定が意外とうまく寝付けず、ちょうど最寄駅が近づいてきたタイミングで寝てしまったので今度は起きるのに難儀しました。
帰ってからは少しだけ日中の作業のつづきをやったところでギブアップして、なぜかこういう日に限って打たなくてはいけない自己注射だけはやりました。完全にたまたまですが出撃と自己注射のタイミングがいつもかぶっているせいでひどくつかれているときに処置しなくてはならずほんとうにおっくうです、あと打ち始めて 1 年以上経ちますがまだ新鮮にいたいしこわいです。晩は昆布とかつおのあわせだしを引いて焼き茄子のおみそしるをつくり、主菜には昨日買ってラップでくるむばかりだったさんまを焼きます。昨日焼いたときにはぴんぴんでくさみもほとんどなかった肝臓がたった一晩おいただけでぐちょぐちょに溶けていたのはかなり衝撃でした、めんどうでもまとめて焼いておいたほうが結局おいしく食べられるのかもしれません。さいわい味はそれほど落ちておらずおいしくたべられましたがどうにも物足りず、食後にスーパーで売っていたナチュラルっぽいグラノーラも食べたらめちゃくちゃナチュラル……もっといえば紙に近い味でぜんぜんおいしくなかったです。はやめにねむりへ向けた手順をすませ放課後の時間をめいっぱい確保したはずなのに吹き出してくる疲労を御しきれずホットカーペットのうえでグッタリしていたら日付も変わってしまい、大まんがまつりの準備には手をつけることさえできませんでした。
以上です。どうもありがとうございました
