春うららのポカポカ陽気という評判のわりには意外と気温が上がらずあたたかいとはいいがたいおてんきで、どうにも睡眠不足ぎみでしんどさがつづく一日でした。

昨晩はやっぱりグッタリしているうちに日付がかわってしまったのでおおあわてでねむりへむけた手順をこなし、しかしボルゴウを書いたりおもむろにグィターをチャカチャカしたりしていたらあっというまに2時半です。そういえばグィター買ってまもなく2年が経ちますがまじでいっこうにうまくならんな、サボりまくっているのでとうぜんとはいえたぶん去年1年でマスターしたの WINNER!ゴジュウジャーのジャカジャカパートだけですし向き不向きってやっぱあるよなとは思います。寝つきもまあまあで就寝は3時、しばしばの中途覚醒をはさみ予定にガッツリ遅刻するイヤな夢もみた上で9時の起床はほんとうにきつくおもわずうめいてしまいました。

起きてからは顔をあらってコーヒーを入れて、昨晩結局書ききれなかったボルゴウを書いたらくつうです。あいかわらずいろいろやってはいるものの何も進んでいない、やったとてなににもならんやらにゃが積み上がっていくような感じでいいかげんウンザリしてきます。いちおうかんたんなシーズンの反省会もあり、この小さな銀河は手持ちの任務がぜんぜん進んでいないことを可視化されるようでいたたまれない気持ちになりました。(もちろんしばしばグッタリしつつ)いろいろやっていないわけではないのですがひとつも終わらない、これはやっぱり小さな銀河に問題があるのでしょう。

さらに日中にはキャンセルかとおもわれた集会がにわかに復活するだけでなく、その中で意味不明なスケジュールの変更が告げられるという不愉快な展開もありました。このスケジュールはほかのパーティーと相談して決めたもののはずなのにいまさらになってもっと早く出せなどと言われているらしい、そういう理不尽な要求は誰かブロックしてくれよ!!!!と思うがもはやそれをやるのがこの小さな銀河の立場なんだろうなと思うとほんとうに気が滅入る。なんにも、ほんとうになんにもしたくないんですよこっちはね!!!!

あとはもうウンザリするほどの分量のレビュウをひたすらこなしていたらあっというまに夜です。このパーティーにレビュウやれるやついないのか!?端的に言ってよくない魔術がどんどん押し寄せてきて、そのひとつひとつの背景や意図についてまで聞いて回るわけにもいかないのでがんばって推測する必要があってほんとうにくたびれる。もちろんこの小さな銀河の魔力なんてあってないようなものなのでどれだけ念入りにレビュウしようがしばしば重大な問題を見逃すし、時間ばかりかかるわりに品質にたいして有用なプロセスになっているとは言いがたいのがつらいところですね。やっぱり品質を担保する仕組みをもっと厚くする必要がある、しかしこのモチベーションにたいしてだれも協力してくれないのでいつまでたってもすべてがグチャグチャのままです。

というかんじで何も終わっていませんがもうすっかりくたびれはててしまったのでてきとうなところで撤退しました。こういうちょっとサボるみたいなのの積み重ねの先を生きているといえるのかもしれません。

おひるにいきなり集会が割り込んできたせいでうまくおさんぽを組み込めず、夕方日が翳りだす時間帯になってなんとかおさんぽへも行きました。日中はきっとさぞあたたかかったのだろう、なんとなくそのあたたかさが残っているような気もしますがやっぱり冬の気候です。どんどん青色の面積が増えていく空にじりじりとした焦りをかんじながら住宅街をウロウロし、先日逃してしまったご自由コーナーが趣深い感じになっていたのでおもわず写真を撮りました:

善意の箱に善意の手紙と悪意のゴミが同居しているのはいいですね。よかったら……←真似したい

晩は昨日食べておいしかったからしそばをもう一回やります。昨日はうっかり麺を焦がしてしまったので今度はフライパンの温度管理に注意して、それでもやっぱりちょっと焦げました。かたやきそばっていつもうまく焼き目をつけられないのですが、もしかするとこの小さな銀河が思うよりもっとたくさんの油が必要なのかもしれません。

あんのほうには昨日入れそびれたきくらげを入れて少し水でゆるめて、からしもたっぷりといたらおわりです。勢いよくすするととんでもないことになるのはわかったのでよく混ぜてから慎重に食べてみるとやっぱりうまい、がぜんおみせの味も知りたくなってきました。実際は蒸し麺ではなくゆで麺を使ったりもするらしいのでつぎはもっと寄せてみてもいいかもしれません。

しかしさすがに中華麺だけでは物足りないので、フライパンのコンディションをたしかめがてらあまっていたひやごはんでチャハーンでもつくりましょう。そういえば先日漬けておいたたくあんがあったのでひっぱりだしてかじってみると……おどろくべきことにかなりうまい。栗原はるみ流の発酵をさせないレシピなのにじゅうぶんたくあんらしい味になっていて、さすがにプロのわざには舌を巻くほかありません。たんに干しただいこんがすでにかなりうまいという可能性もある、漬ける前にちょっとかじっておけばよかったです。

そのたくあんをきざんでねぎの青いところもきざんだらまずは卵をいためます。油をひいてドギマギしながら卵液を入れたらほんとうにちゃんとくっつかなくなっている!厳密にはまだ表面が一様ではなくくっついたりする部分もなくはないが卵液がコロコロ転がる感じにはなっていてよかったです。いためた卵を取り出したらごはんをいためたくあんとねぎをくわえ、塩胡椒でてきとうに調味したらそれらしい感じになりました。ごはんは卵よりくっついてしまいましたがこればかりはでんぷんなのでしかたないですね、たぶん最初に油を混ぜたりしておけばもうすこしマシになるはずです。とかなんとかやっていたらやっぱり食後にはグッタリの泥が押し寄せてきて、ベッドの上で呆然としていたらせっかく手短な晩ごはんでかせいだ時間もまったく使い果たしてしまいました。

以上です。どうもありがとうございました

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