昨日のシトシトジメジメした雨から一転ほどほどによく晴れていてそれはそうとさむい冬晴れのおてんきで、どうにもぐったりぎみでやっぱり大丈夫とはいいきれない一日でした。
昨晩はたいしたことをしていないはずなのにヘトヘトにくたびれはててしまい呆然としていたらあっというまに23時、あわててねむりへ向けた手順をこなしボルゴウを書いたらもう2時です。さいわい寝つきは悪くなく中途覚醒もほぼなかったものの、しっかりねむったらこんどは疲労が吹き出してきたのかまったく起きられず起床は9時半でした。おくちチャックテープを貼るようにしてからエアコンをつけっぱなしにしても起き抜け喉がいたむことはなくなったしねむりも多少深くなった気がするかも、しかし長期的には酸欠で脳にダメージがいくのではないかというのがちょっと心配です。しらべてみたらそもそもその効果は懐疑的という主張もあるらしい、もしかしたらインディーズの健康法におどらされているかもしれません。
起きてからはとりあえずコーヒーをいれてくつう、あいかわらずまじでなんにもしたくないのでときおり飛んでくる矢文に回答するほかはジッ……としていたらどんどん時間はすぎてゆきました。まじでなんもしたくねーな、とはいえさいきんはまじでなんもしてなさすぎて任務もたまっているしいいかげん職務態度を問われそうなので明日から、明日からちゃんとします。魔法知能の力を最大限借りても結局このていどの速度しか出ないとは、手をつけられないというのはそれだけですべてが加速していくこの先の日々においてあまりに強烈なデバフと言わざるを得ません。
こんなありさまにもかかわらず先日見つけたあらたなパーティーのメンバー募集に心ぐらついているのもまったくなさけないですね。正直いまのギルドや日々の任務にはほとほと飽きているしこれ以上の魔力向上も望めなさそうなのでとりあえず申し込んでみるかかなり悩んでおりますが、ただでさえひとが減って活気も薄れているのに今残っているだるいばかりでなんの意味もない作業の数々を残るメンバーに押し付けて去っていくのは人倫にもとらぬ態度といえるのか、それ以前にこんなさめかけのぬるま湯みたいな環境でさえろくな成果がないやつが環境だけ変えていったいなんの意味があろうか。いっこうに決断できないまま締め切りだけが近づいていて、きっとこの機会をものにすることはできないんだろうなと思います。とかなんとか考えている間にも積み上がっていくレビュウをこなし作りかけのまま放置していた魔術をレビュウにかけたら終わりです。
あとはいつもどおりおひるにおさんぽへいったくらいです。外はおだやかに晴れているがやっぱりまだまださむい、2月もそろそろ折り返しですがやはり春はまだ遠そうです。とりあえず住宅街をウロウロして歩数をかせぎ、昨日余らせた牛脂を使えそうなとうめしの材料を買って帰りました。さいきんようやく気づいたことととして小一時間、5000歩ていども歩くと帰る頃にはヘトヘトになってしまいますね。そのあとのくつうへも影響をおよぼしている気がするし、もうちょっと距離を縮めるか悩みます。くつうさえなければこんなことになやむ必要もなかったのに、とかそういうことを言っている場合ではないのかもしれません。
放課後はなんだかみょうにグッタリしてしまいようやく台所へ立つ頃にはもう21時を回ってしまいましたが、晩は冷蔵庫にあった塩鮭の切り身でしのぎます。とりあえずごはんを炊いて先日作った大根と鶏のとろみ煮には大根と粉をはたいた鶏むね肉を足して、鮭はここしばらく凝っている鉄フライパンで焼いてみます。うまくすると卵もツルツル剥がれるくらいにはなったのでうまくいくかと期待していたがやっぱりちょっとくっついてしまうな、焼き面の水分が抜けきるまでは動かさないという感覚をどうにもつかめずついつい不安になっていじってしまいます。触らないでいるとそれはそれで焦がしてしまうこともあるしなかなかフライパンの熱容量がつかめない、もっと練習すればいつかはもう少しきれいに焼けるでしょうか。つけあわせにはいつかの紅芯大根の甘酢漬け、おいしく食べておかたづけも終えるころには日付が変わってしまいました。
以上です。どうもありがとうございました