ほどほどに晴れてはいるもののさむいというにはあたたかすぎるがあたたかいというにはまだまださむい、というようなコメントにこまるおてんきで、宴会の翌日ということもありまったくぐったりで大丈夫とはいえない一日でした。
昨晩はべろべろのわやくちゃでなんとかおうちへたどりついたのが22時すぎ、そこからなんとかお風呂に入りボルゴウだけ書いたところで限界を迎えてしまいおふとんへ倒れ込んだら1時すぎにはねむることができました。ほんとうにくたびれた、日々をこなすだけでせいいっぱいですよこちらは。
なにせわやくちゃだったので途中で目が覚めまくったらどうしようと不安でしたが明け方一度目が覚めたくらいで、げんきドリンクを一種類しか飲まなかったためか頭痛や吐き気がのこらなかったのでまあよかったといえるでしょうか。なんとか9時過ぎの起床には間に合わせました。
起きてからは顔を洗って、コーヒーを入れるためのお湯を沸かそうとしたらまた盛大にブレーカーを落としてしまいました。ちょうど換気直後でエアコンがフル稼働のタイミングだったのもよくなかったですね。しかしおかげでカワイイ・ダッシュボードが自動で再起動するかどうかはテストできたのでよかったです、よくないです。せっかく日々にかかわる種々の数字を表示しているのだから消費電力もモニタリングしたいですね。
なんとかコーヒーを入れたらおにわにでてすがる思いで太陽の光も浴びておきます。幸い日差しが差し込んではいるものの昨日のさむさが残っているのか寝巻きで出るにはためらわれるていどの気温だったので長居はできませんでした。
つづくくつうはあいかわらず種々の問題がドシドシ積み上がっており、宴会のたのしい気分もすっかり抜けたあとはただただキビシイ現実が厳然とそびえるばかりです。ほんとうになんもしたくないのに動き出している未来を止められない、その先のポシビリティー??という状態がつづいております。
ともかく任務、ようやくしるし問題がひと段落して手順もまとまったのであたらしいしるしをいくつか発行しておきました。まさか完全にゼロから手順を構築するハメになるとは、ほんとうにしんじられないほどだるくまたストレスの多い任務でした。ちょうどほかのパーティーでもしるしの期限切れ問題が大爆発したっぽく、まじでそういうことを考えてメンテナンスできるやつがこのギルドには誰もいねーんだなと思うとかなりくらい気持ちになります。じゃあ手に余るもん作んなよと思いますし、そこでわたくしが最初のひとりとなりましょうとはならんところにしっかりとダメさもある。すみません無理です、ギブアップ!!!……とはいかないのがくつうのきびしくまたくるしいところであります。
午後には新機能をみんなで考えましょうというよくわからない時間もあったのでここぞとばかりに捨て案をたくさん出してなにかやったような気持ちになったりもしました。ほかのひとの案を読むとじぶんのものは独創性もなければ掘り下げもなくひとりだけ高校生の考えたやつみたいになっていたのがけっこう……いやかなり恥ずかしかったですが枯れ木も山の賑わいということでなんとかなりませんでしょうか。
あとはいつもどおりひるさがりにおさんぽへいったくらいです。日中でも20度にいたらないていどにはさむそうだったのでしっかり厚着をしていったらそれでちょうどよいくらい、と思いきやしばらく歩いて体温が上がってくるとやはりあちーな。あちーとおもったらさみーみたいな気候がいちばんこころにこたえるのでなるべくいいいかんじの気候がながくつづいてほしいです。予報によれば週末は30度近いらしくバカタレというほかありません。
帰り道にはスーパーで晩ごはんの食材とおひるごはんのお弁当を買いました。さいきんは中華麺とかを複数個買うときにぜんぶスキャンするのではなくセルフレジを操作して個数を指定してみたりしていて、ぜったいやらないけどこれを1個2個ちょろまかすのってたやすいんじゃないかというのを不安に思います。わざとじゃなくてもタッチパネルがうまく反応しなかったとかはしばしばありそう、レジの周りに立っている店員さんはそういうのも見抜くよう指示されていたりするのでしょうか。
さっさと撤退したら晩ごはんをしっかりつくりましょう。ついにからしそばの材料をひととおり揃えたのであん作り、きくらげを戻している間にレタスと長ねぎを刻み小エビは片栗粉と塩で揉み込んでおく。鶏むね肉を一口大に切ったらしっかり焼き色がつくまで炒め、水煮のたけのこときくらげを加えてしっかり水気をとばしておきます。しかるのちに油を足し野菜とエビをざっくり炒めたら水を注ぎ入れしばらく煮立て、最後に塩胡椒に薄口醤油で仕立てて片栗粉で濃度をつけたら終わりです。レタスはもっと最後の方でもよかったかもしれません。
さらに今日はこれまでのように蒸し麺ではなく本式?らしいゆでめん、スーパーで売っていた中華麺をゆでてよく水を切ったらからしを塗ってあんをかけて食べましょう。具材が豪華なだけあってそれなりにおいしい、しかしこれはもう八宝菜とかあんかけ焼きそばのうまさに近づいている気がする。あとゆでめんは懸念していたほど変な感じにこそならなかったもののちょっと水っぽくはありました。もっとしっかり麺の水を切らないといけないのとあんももうちょっと固いほうがおいしいかも、そもそも焼き麺のほうが好みといえばそんな気はします。結局ほんもののからしそばは食べられずにおりますがいつかまた帝都でも出してくれるおみせがあらわれるでしょうか。
あとはおふろにはいって、明日の遠征に向けた準備をしたら終わりです。信じられないことに8時の飛行機なので5時起き、そんなのってまじでイヤすぎる!自腹でいいから前泊させてくださいとはついぞ言い出せませんでした。あとギルド支給のケータイをこんどこそなくさないようストラップをつけようとしたところでストラップホールがないことにきづいて、ほんとうになさけないことですがそれですっかり心が折れてしまうくらいにはドギマギしています。イヤなことから逃げつづけきほんあらゆる努力をしないスタンスをとってはみても絶対回避できないイヤなイベントというのがたまに発生して、そのたびにこんなにイヤなことがあったのか!?と新鮮に驚いてしまいますね。
なお悪いことに現地での運転のバックアップ要員となるようにとの指示を受けていてこれがほんとうにほんとうに不安でたまらない。最後にハンドル握ったのはもう5年まえとかですがほんとうにだいじょうぶなのか?協会が提示する運転資格の要件には最後の運転がいつかというものがなく、それってめちゃ片手落ちじゃない?とか思ってしまいます。安全運転研修みたいなやつを受けたら事故ってすべてがおじゃんになったひとの手記とかも読まされて、わかってはいるがどうにもならないやつもおりますよ、と思いました。こういうやつにとってもっとも安全に貢献できる方法はもちろん公道に出ないことなので、なんとか運転しなくてすむ展開になるよう祈るばかりです。ほんとうにイヤ〜、ともかく免許不携帯だけは避けたいのでちゃんとかばんに入れました。
以上です。どうもありがとうございました
