こんにちは.
どうにもまえのフォーマットの方がすきだが,まあしばらく同じスタイルでかいてみます.以下今日の日記です.よろしくおねがいします.
睡眠
無理でした.今日は8時半にアラームセットして12時には布団に入って,2時間眠れず,実際に起きたの12時すぎでした.すみません.なんなんだよ.もうだめだな.アレクサにおやすみをつげることで照明が消えるようにしているのですが,一度明かりを消して,ぜんぜんねむれずまた照明つけて薬のんでまたおやすみして,何度でもアレクサは「きょうもおつかれさまでした」みたいなこと言ってくれて,それがよけいにみじめです.がんばってもいないし,それは二度目だぜ.ネタでもなんでもなく規則正しいくらしはすべての基本でしょうに,これじゃあね,という気持ちです.来年の今ごろ,おれって……一事が万事こんなかんじで,全部のベクトルが自分に向いてるのが一番ダメなんでしょうね.あしたはやばいくらいの早起きになる予定なので,なんとかがんばっておきたいと思います.
絶望先生読みはじめた
そういえば無料期間だったなと思って読み始めたのですが,全話無料は4/30で終わってました.なんでもっとはやくおしえてくれなかったんだ.なんていうか,まあ,お,おもしれー…….正直にいうと,ファンのちょっとスカした……語弊がありますね,たいへんに学のありそうな感じがいやで(高校のころにがてだったやつを思い出すし)読まず嫌いをしていたのですが,やっぱりおもしろかったです.さっそく全巻Amazonで注文してしまいました.すみませんでした.なんていうか,風刺や皮肉ももはや今読むとすごく朴訥としていて,わるぶってる中学生みたいなおだやかさやほほえましさがあるのがすごくいい.同時に中学生のころとかに読んでなくてほんとうによかったな,とも思います.ぜっっったいに今以上にめんどくさい性格になっていたし,かかんでいい恥もかいていたという確信がある.エヴァテレビ版見返してた時も思いましたが,こういうタイプの,なんていうか,前思春期の鬱屈した全能感や幼稚な失望をうつくしくかっこよくすてきにみせる作品(ちょっと,というかかなりうまくあらわせていないが)って,自他の境界がまだまだ弱い時期に触れてしまうと,他人の作った世界と自我とをとりちがえてないまぜにしてしまい,結果いらんやらかしをしてしまいそうだな.あとすごく絵がいいですね.ほぼ毎話ぶちぬきで絶望先生の立ち絵があるのですが,ことごとくほっそりとした無駄のない線で記号的に表現されているのが抜群にカッコよくてかっけーとおもいました.以上です.全巻届いたらまた書きます.
苦痛
論文3本よめました.えらいっ!すみません,このレベルです.なんか実装も何もないがとにかくおれはやったぜ!結果だけあるぜ!!みたいな論文読んでるとムカついてくるな.おれもそうなりそうだが.
あときょうはハウスドルフ距離の話がでてきて,なにそれとおもったのでメモしておきます.ちょうざっくりいうと点集合間の距離みたいなかんじで,画像マッチングとか物体の類似度とかにつかうやつです.ふーん.かっけー名前でいいですね.ていうかこれまえも調べた気がするな.以下のリンクがわかりやすかったです.
http://www-cgrl.cs.mcgill.ca/~godfried/teaching/cg-projects/98/normand/main.html
修正ハウスドルフ距離(MHD)もあるそうだが6つの有向距離定義と4つの写像で君だけの無向距離をつくりだせ!みたいなかんじでいみわかんないですね.なんかアフィン変換みたいなのに対するロバスト性が高いみたいなことなんだとおもいますが,よくわかってません.
こういうこと書いてるとまるで勉強したかのような気持ちになってくるが,じっさいぜんぜん今日もダメですね.ほんとうに,勉強してないな.びっくりするくらいしてないし,やったこともぜんぶわすれた.知識レベルが学部2年の頃からほとんど変わってない気がします.漫然と微量の論文読んでてもどうしようもないし,そもそもこれ1年目にやることだろ.ミィーティングとかで話してても思うが,勉強してなさすぎてまじで話がひろがらん.一朝一夕では無理だろというのはそうだし,粛々とやるしかないんでしょうが,それにしても1年や2年の『虚(うつろ)』をうめられるとは…….がんばるぞ!
しずかな日々よんだ
べつにふだんはぜんぜん本読まないのだが,「散歩の途中で本を買う」という表層的ふるまいへのあこがれだけのために古本屋に寄って買った本をやっと読み終わりました.なんでこれを買ったかというと,タイトルの漢字の開き方が好みだったからです.いいですね.しずかな日々.内容もけっこうよかったです.ざっくりいうと根暗小学生が友人と祖父に恵まれ幼年期を無事終えてよかったにゃんねえみたいなかんじなのですが,とにかく途中がよかったな.物語のほとんどは主人公が祖父の家で暮らし始めてからのできごとに注力しており,ことばをえらばずいうなら,まあ,ゆるされかんでした.もうこのことばもこすりすぎてちょっと擦り切れはじめたなという体感はあるわけだが,それはそれとして息づくくらしとまどろみのようにおだやかな日々,なだらかでなんの起伏もないただの暮らしがていねいに描き出されていて,おれがもとめてやまないものがちゃんとあったのがうれしかったです.ただまあオチというかはなしの畳み方についてはなんだかなと思わなくもなかったな.幼年期の万能感と折り合いをつけていく,ともよめるし,ままならないものやこぼれていくどうしようもないことに自分の中で落とし所をみつけていくのがくらしだよ,みたいな感じだとしたら,それはけっこうがっかりしちゃうかも.ちなみにこれは児童小説というくくりらしいが,これを児童小説として読む児童の青年期は嵐になるだろうな,という予感がします.
やばい量のミニトマト
買いました.近所の八百屋で百円だったのであとさき考えず購入してしまったが,ふつうにかんがえてこれどうすんだというかんじですね.湯むきがだるいのでソースにするのも考えものですし,とりあえずひたすらむしゃむしゃしてたら気持ち悪くなってきました.
以上です.いやなきもちになってきたのでねます