うっすらと曇ってはいるもののそんなことはいっさい関係ない蒸し暑さで、なかなか大丈夫とはいいがたい一日でした。

昨晩は翌日に禍根を残さないよう 1 時すぎにはおふとんへ入ったはずがまったくといってよいほど寝付けず、しかたがないので魔法薬を追加して就寝は 3 時前でした。もう 3 時寝 10 時起きがすっかり定着してしまった感がありますがまだまだこの小さな銀河は早寝早起きをあきらめたわけではないことをここに記しておきます。決意もむなしく起床は 10 時すぎ、起きてからも朦朧とするばかりで顔を洗うことすらできず午前中の記憶はほとんどありません。

つづくくつうはなんだかみょうにやることが多くてけっこうたいへんでした。今シーズンはひさしぶりに大起動の陣頭指揮をとることになったのでその準備を進めていたのですがこれがほんとうにほんとうに、ほんとうにめんどくさいうえ意味がない。大起動にかかわる変更をひとつひとつ丹念にあたたかい手作業で拾い集め、そうするとぼろぼろ矛盾がでてくるのでそうしたらまた必要な依存を取り込んで……これが大魔法知能時代において最後に残された作業なのか?あらゆる手順がミスを誘発するつくりなのにミスると大起動当日にややこしいことになるというのはほんとうに構造的欠陥としか言いようがありません。魔術の力で改善しようにも大起動の手順自体はわれわれの関知しえない協会の中央評議会みたいなところで決められているので手出ししようがなく、こんな時代錯誤の教会に魔術の炎が灯るわけねーだろと思ってしまいます。せっかく週末にほとんど完成まで持っていったはずの新魔術を仕上げる時間もとれず、あとはわりあてられていたレビュウをこなしたり夕方のバトル・ロジカで重箱のすみを突くような指摘をしたらおわりです。

あとは集会が落ち着いた夕方におさんぽへいったくらいです。日が長くなったぶん暑さも長続きするようになって、この時期は 19 時まえでもまだまだ日中の暑さが残っているのでおさんぽにはきびしい季節ですね。それでもどんどん日が落ちてきて気が狂いそうになりながら歩かなくてはいけない時期に比べるとまだマシとさえいえるかもしれません。あの凍えるような停止の季節があと数ヶ月もするとやってくると思うといまからちょっと気が落ち込みます。しっかりあるいてたっぷり汗をかいてからスーパーに寄り、晩ごはんの鶏胸肉だけ買いました。

晩は買ってきた鶏むねをなるべく同じ大きさに切って片栗粉をはたいたら多めの油で焼いて先日作った南蛮漬けの汁に沈めました。今日は油の温度管理に気をつかったおかげかしっかりとよい色に焼き上がって中までちゃんと火が通っているし、かといって固くもならないちょうどよい塩梅にしあがったのでよかったです。やっぱりしっかり油で焼くなら鶏むねのほうがうまい気がする、下味がなくても鶏肉そのものの味でけっこうごはんがすすみます。食後にはよくひえたすいかもたべ、しかしドリアンには食指が伸びませんでした。そろそろいたみそうなので凍らせたりしないといけないかもしれません

以上です。ひさしぶりにエディタがフリーズして書きかけの内容がぶっとんだのでほんとうに大暴れしそうです。どうもありがとうございました

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