こんにちは.窓閉めるとすぐ暑くなるけど閉めるとどうにも寒くなる,今日の日記です.よろしくおねがいします

睡眠

うーん…….またも2時前まで粘ってしまい,眠りも浅いままにアラーム20分前みたいないかんともなタイミングに目が覚めて,そのままのそのそ起き出しました.ふつうに睡眠不足っぽくて,いつにもまして脳にもやがかかっていてなんにもわからない.諦めて朝ごはんのあと二度寝しようと横にはなってみたものの,眠るには至らなくて,これはけっこうくるしい.今日はマジで寝るぞ!

エモ医者

今日は定期通院の日だったので土砂降りの雨の中がんばって行きました.行きだけで膝裏まで濡れたので最悪.ここ2週間これまでと違うあたらしいやつ飲んでて,それがあんまり効かないにゃんねえ〜という話したら,すこしだけ処方量増やしてもらえました.青白カプセルと併用することも提案されたものの,薬価が怖いと伝えたらとりあえず一種類だけでまた様子を見るそうです.やれやれこれで一安心,ちゃんと見慣れた景色を蹴り出せるといいななどと考えながら薬局行ったら会計で5000円近くぶっとんで気絶しそうになりました.いや,いくらなんでもたかすぎるだろう.あまりみないようにしていたが,これってもしかして典型的な薬だけ出すエモ医者の,おれ,進行形ではずれ引いてる?

いちおう限度額的なやつもあるにはあるみたいですけど,そのためには診断書もらって申請する(そしてもれなく更新がついてくる)という巨大な壁があって,そういうのが無理だから通院しているんだが!?みたいな,すみません.申請はまあ本人の気合次第なのでともかくとして,診断書もらうのくそだるいな.意味不明に高いし発行に時間かかるし,まじでろくな思い出がない(診断書の高さに文句をいうのはまあまあダサいみたいな気持ちもちょっとあります).今日薬価の話したのはさりげなく向こうから支援制度があるみたいな切り出し方してくれないかという淡い期待もあったわけですが,さすがにそれは甘すぎましたね.でも,なあ,こういうのって黙ってりゃ教えてくれないのか?知らなきゃ一生知らないままなのか?それってなんだか,ちょっとだけ,不快な気持ちにさせられるかも.いろいろな事情,いろいろな背景,知らんだけで理由がある,それはまったくそのとおりで,ぜんぶそうです.次行った時は勇気出して聞いてみたいと思います.

脳ジョブ

手をつけました.えらいっ!お医者さんからの帰り道,そのまま帰宅してしまったら,雨に濡れて疲れたとか今日は睡眠がとか,どうとでも理由をつけて絶対になにもせんまま最悪最悪で夜を迎えることは目に見えていたので,ビシャビシャになってギュッギュギュッギュいうサンダルで図書館行って,そこでちょっとだけ作業しました.図書館行くのを思い立ったまではよかったが,今日が雨なこと,まあまあ薄着で寒いこと,びちゃびちゃで最悪なこと,そしてビールスの影響で座席が2時間交代制になっていたこと,すべてが誤算でしたね.もう到着時点で,というか図書館向かう時点で苦痛が閾値を超えていて,いつ進行方向変えようかかなり迷いながら向かいました.

まあそれでも座席ついてからは作業して,そのまま,おしまいです.やろうと思っていた実装,これがそうとう骨が折れそう,これはもう開発の領域で,研究としてかかずらうような規模じゃないだろ.そういう予感がした時点で心が折れて,パワーポイント開いたり閉じたり,あとは適当に書棚見て帰って昼寝しました.それってつまり,2時間くらいしか作業してないし,発表は明後日で,うう,こわいこわい,ほんとうに,こわすぎる.なにが?言葉を選ばずに言えば,なにもしていないのをつまびらかにすること,だってそれってなんと言おうと事実じゃん,事実をみとめず体裁だけは繕おうとするそのくせが,過去おおくの場面において不利な立場へと追い込む遠因となってきた,あっいまそのように思いましたね.そりゃあそうだけど,やめやめ!あしたはがんばりますっ!!!!!あーーーーーあ,大学図書館行っていいか?

くらし:爆弾から揚げリベンジ編

このあいだうきうきで購入するもあえなく残すこととなった巨大から揚げですが,今日もその店の前通ったときに「まさかまだ全部食ってないとは予想してないだろうな」と思って興奮しました,それはともかく,このままおいててもしょうがないし,かといってあっためなおして食べる気もしないし,だいたいの食肉は南欧プロヴァンス風に仕上げればおいしく食える,その信条のもと衣をはがして玉ねぎやズッキーニ,なすといった夏野菜をふんだんに使ったトマトベースで煮込んでみました.これがプロヴァンスの伝統を正しく継承しているかは不明です.とにかく,まずくなるはずもない組み合わせ,ふつうにおいしく食べられました.ただ,やっぱり肉の味が勝ちすぎる.当たり前ですがぎっちり下味をつけているんでしょうし,それがまた強烈に和のテイストでよく纏まっているため唐揚げの風味を消すことは難しいですね.

ていうか,やっぱり,このから揚げ衣がまずいぜ.いわゆるお惣菜の唐揚げ(濃い茶色でぽろっと外れて,こう,なんというかナパームエフェクトみたいなやつ)と違って薄づけで密着していて,それはいいんだが,重たくてべっとりとしていてただただ脂を封じ込めているだけの,とにかく家庭料理感がすごい.たぶん大量の客を捌くためにあらかじめ完全に火を通した鶏肉に衣をつけて短時間で揚げていて,鶏肉の質感もジューシーというよりはやわらかなゴムのようだし,一般の唐揚げ専門店がどうやっているかはともかく,ここのはあんまりうまくないな.余した衣ももったいないのでとっているものの,これはカリカリに焼いて天かすみたいにして使うくらいしか思いつきません.とうていいい方法とは思えませんが,買っちゃった以上責任持って完食したいと思います.ほんとうに,バカなことしました.

あと,実家から荷物が届いて,厳重に封のされた包みを開けたらXO醬の小瓶出てきました.なんで?あんまり,というかかなり認めたくないが,この親にしてこのおれありというか,おれの親にもはげしい気合の波があって,一度スイッチがカチリと入り,なすぞフェーズに入った状態で料理をすると,手作りでやさしい暮らし,みたいな要素を強く押し出してくる傾向がある.そういった背景があり,これも『ハマった』やつだな?と思って同封されてたメモ用紙みたら,全然関係なく職場でもらったとからしい.それはそれでなんなんだよ

XO醬といって思い出すのはそう,もちろん鉄鍋のジャン!ですね.作中にはあらゆる料理に門外不出の自作XO醬をぶちこんで戦う料理人が登場して,いくらなんでもその一芸で百戦錬磨の主人公と渡り合うのは無理だろうとかなりウケた記憶があるのですが,こんな形で思い出すことになるとは思いませんでした.XO醬なんてマジで使ったこともないので,彼に教えを乞うべきかもしれません.

以上です.