こんにちは.気っ!気っ!今日の日記だオーラパワー
睡眠
うまくねむれず2時過ぎに寝てどうにかこうにか9時半くらいに起きました.
つういん
1ヶ月ぶりに行きました.ひさしぶりすぎて一瞬生き方忘れそうになりましたがどうにか思い出して定刻通り到着できたのでよかったです.まあどうにか卒業できて毎日元気で,でも7時のアラームで起きられないことが悩みなんです〜(;o;)という話をしたらアラーム遅くすればいいんじゃない?と言われて,そうだな〜と思いました.そうですね〜.たしかに7時でがんばる理由とかなかったのかもしれません(どうせ起きられないし).毎日出撃しなきゃならんシチュエーションになったらまずいという焦りはありますが,ステップバイステップでリハビリに努めてまいります.シャキッとバイクはもらえませんでした.もうつまらんパフォーマンスはやめなという神のお告げかもしれませんね.
ブライト・スタスタ
おいしゃさんからの帰り道天気もいいしいいにおいがするしかなり ENJOI になってきたので帰りは徒歩でスタスタいたしました.バスで15分くらいの道を右往左往してたら道中またも蜃気楼みたいなスーパーに遭遇して,300円のカニ買ったりして1時間ちょっとくらいでした.やっぱりおさんぽちょうおもしろいな.趣味聞かれたときこれまでは遠慮がちにさんぽとりょうりを挙げていましたがこれからは自信満々でいこうと思います.おれが相手ならさんぽを趣味と標榜する相手とはあんまりしゃべりたくないかもしれません.みんなはどう?
くらし
かえったら DOS でおせんたくしました.このあいだついにワイドハイターってふつうにおせんたくのとき入れていいということを知ったのでさっそく投入してみましたが,2年もの間蓄積された黄ばみはちょっとやそっとのことでは落ちないようです.おきにいりの白トレーナーはなんかの汁がピッピピッピ飛んでるしグレーのやつは脂シミでべろべろだし,くらしをちゃんとしてますというなら身につけるものにも気を配った方がよさそうですね.
晩はテレもしもししながらかになべでちょっとだけがぼがぼしました.ことばだけ聞くとぜいたくしすぎだろという感じですが,300円でガリッガリのずわいがにが浮かんでいるだけなので回転寿司のあら汁が一番近かったです.かなしいことにかになべの経験値全然なくてどうすればいいのかわからないというのが正直なところです.やっぱりもっと豪華にどしゃどしゃ具を入れないと何も楽しくないな.ていうかひとりで食うもんじゃないかもというのはそれはそうですね.
仮面ライダーセイバー!
引き続きちょっとずつ見てます.やっと次週サーベラ登場!のとこまできました.いや〜,これ,めちゃくちゃおもしろいかもしれないです.なんかまえぐちゃぐちゃ言ってたけど,全部嘘です.申し訳ありません.ちょうおもしろいぜ.いやまあ,話はあいかわらずしっちゃかめっちゃかだし(なぜか2週連続で同じ展開があったりする)販促や撮影の制限がぜんぶ噛み合ってない座りの悪さみたいなのは相変わらずなんですが,話の本筋がほんとうにサーガという感じで,前も言ったようにメイン脚本の人こういう大いなる存在が見え隠れする話好きすぎだろう.はっきりいってゴーストのときは要素こそ大好きだけどついぞ語られることのなかった主題についてもあんまりよいとは思えませんでした(よく V シネはよかったみたいなこという人いますけど本当にそうか?それ含めてもあんまり褒められた出来ではない!)が,今作ではたぶんその反省がかなり生かされているように感じます.謎の核心がすなわち主人公の戦う動機になっている,という点こそ同じでも,薄皮を剥ぐように謎を明らかにする過程そのものがそのまま物語に還元されるおかげでだいぶ見やすくなっているように感じます.そんなことない?
あいかわらずキャラクターの倫理観というのもめちゃくちゃで,ちょっと話せばいいだろみたいなすれ違いで永遠にバトりつづけてるし,それだけならまあファイズとかでも似たような展開あったけど,セイバーのスゴいところはここから話し合ってもなお対立が深まるだけという点ですね.これは本当にスゴいことで,ソードオブロゴスによって生かされてきた剣士たちにとってどれほど話に筋が通ってようが情にほだされようが剣で示すほか解決の道はなくて,これはもはや信念を超えた魂の決着のような問題ですね.ED の「愛情超える誠実さで」にすべて一本道が通っていくような感じがあります.もちろんこれはモダンな倫理に依って生きてるわれわれにとって非常に奇異で不気味なものとしてとらえられるし,実際日曜朝の物語として非常につらいものがある,というのはそうなんですけど,破綻しているかといわれればそんなことはぜんぜんなかった,これが明らかになってくるのはほんとうに独特の視聴体験ですね.なんていったらいいのか,(脚本としての技量はともかく)メインのひとが見てる世界がいったいどんなものなのかとても想像がつかないです.ただ概念としての愛情や正義がいっさい手を結ぶことなくぼんやりと宙に浮いていて,これを脚本技術のような方法論によって冷徹につなぎ合わせるから歪に魅力な物語になるのかもしれません.これがまだ10話近く録画で見られるというのかなり楽しみになってきました.
あとサウザンベースに忍び込む回の演出妙にきまってたのもよかったですね.完全に照明の感じだけで南北使い分けてるのはちょっといたたまれないものがあるんですが,そんな中にも豪奢ながらがらんどうで寒々しい廊下をそろそろ歩くシーンやその様子を豪雪吹き荒ぶ窓の外から映すカットなど,限られた手数の中で精一杯舞台を広げようとする努力には感服するし,実際それによってぼんやり浮かび上がってくる舞台の影のようなものにはワクワクします.なんか全体的に小さい頃児童文学とか読んでたときの感覚にかなり近いかも.ライダーのデザインがバイオニクルみたいなのも含めてかなりノスタルジィを刺激されますし,とにかく不思議な魅力があります.
以上です.明日こそ8時には起きるので今日はこのあたりで失礼させていただきます.ありがとうございます