たしかな春の訪れを感じさせるうららかな晴天で,そういうのとは関係なくぜんぜん大丈夫ではない一日でした.
昨晩はおくすりをのんでぐったり横たわっていたら 2 時前くらいにはうまく寝落ちすることができて,しかし 9 時半に起きるのでさえかなりくるしかったです.
つづくくつうも期待を裏切らずしっかりとくるしいままです.魔道士体験終わったらすこしはラクになるかと思いきやそんなことはありませんでした.特に今日は(ギリギリに起きるのが悪いというのはそうですが)起き抜けから数時間にわたり今後の任務について話し合ってみましょうみたいな時間がとられていたのでほんとうにだるかったです.最終的なゴールやしめきりがいつまでたってもふわふわのままなんだか知らんが(勘で)とにかく作るぜみたいなのがあまりに多すぎる.ほかの協会もこんな感じなんでしょうか.
まもなく突入する新シーズンに合わせていろいろと環境が変わるらしいのもだいぶ憂鬱ですね.ようやくラポール形成できてきたかもみたいなところでメンバー入れ替えたりなんかするからいつまでたってもパーティがぎこちないままなんだろと思ってしまうがはたしてどうなんでしょうね.なぜ多くの魔道士がパーティ運営や開発手法に興味シンシンになっていくのかようやくちょっとずつわかってきました,がやはりそれら諸問題を工学的な方法論によってのみ解決できるとするのにはいまだ賛同できません.これは素朴な疑問だが魔術開発においては銀の弾丸など存在しないということを誰よりも身に染みてわかっているはずのひとびとがことコミュニケーションにおいてはひとつの方法にこだわるのってなぜなんでしょうね
あとはなにもなく,だいぶまえにスーパーで買ったやきそばをパンにはさんで食べてみたくらいです.妙に安くてオトクだな〜と思ったら具がてっぺんに乗っているだけで中にはいっさい混ざっていなかったり爆弾みたいなしょっぱさだったりしたのがよかったです.おかいものがてらおさんぽにもいき,みかんを買おうと思ったらきららの単行本みたいな値段になっててあきらめました.
晩は冷凍庫で年を越してしまった手羽先を大根や卵とあわせた甘辛の煮物にして食べました.こういうシンプルで味が濃い料理って大失敗することがそうそうないぶん伸び代もそんなにないような気がしてあんまり意味がないなと感じてしまいます.達人がやればまったく違う世界が見えてくるのでしょうか.あいかわらずシンクの蛇口はぐらぐらです,明日ねじしめ剤が届くはずなのでなんとかなればよいのですが
最後はカワイイ?動画貼っておきます:
大正琴の速弾きってあるのかなと思って調べたらありました.どうあっても和音が鳴らない構造を逆手にとって?特定の鍵を押しっぱなしにしたりしているのがならではという感じですね.
以上です.どうもありがとうございました