春本番というのもはばかられるくらいしっかりとあたたかく、しかしなんだかみょうにいそがしいこともあって大丈夫どころのさわぎではない一日でした。
昨晩は 2 時前におふとんへはいったもののもちろん寝付けず気づけば 3 時、9 時半の起床もかなりきびしいものでした。このままだと一日が瓦解してしまいそうなので朝の集会まで寝直そうと思ったらいきなりややこしい矢文がとんできてむりやり起きなくてはいけなかったのもしんどかったです。
そうしてむかえたくつうが順調なはずもなく、かなり魔力が低下しているのに微妙に間隔をあけてはずせない集会はあるわややこしい問題を複数同時に考えなくてはならないわでほんとうにわやくちゃで最悪です。あまりにひどかった大起動の反省会ではぜんぜん頭がまわらず意見をもとめられたときに要領を得ない回答をしてしまった気がするし、バトル・ロジカではまたも知らん話でボコボコにされるし時間切れでヘンなかんじになるしとさんざんでした。前も書きましたがまとめてもまとめてもまたあたらしい(そして知らん)話が出てくるにもかかわらず実装に向け現実的な方法論に落とし込むよう議論をおさえこむ必要もあるというのはあまりに困難で、そういうむずかしいことはよくねむれるひとがやってくださいといつも思っています。
さらに大起動において問題となった魔法記憶の並列操作について、当初考えていた素朴に排他制御をかけるだけの方法ではめちゃめちゃにパフォーマンスが劣化することに気づいて振り出しに戻ってしまいました。複数の実行基盤さえことなる異なる魔術から同時に魔法記憶へアクセスするのを上手にさばくなんてそれはもうひとつのトピックとして真剣に取り組まなくてはいけない規模で、すくなくとも短期間での不具合修正の範疇でできるようなことではない!とここまで書いてそもそも同じ魔法記憶を指さないようなアプローチにきりかえればよいのではないかということに思いいたりました。読み出しの回数は増えますがサービスが動かなくなるよりはマシだろう。あした魔力が残っていれば試してみます、しかしこの調子だと魔力切れを起こしそうな予感があります。
くつうにかしずいていたためくらしにおいてはなにもないどころかあやうくおさんぽにさえいけないところでしたが、ここでさぼればくつうに屈したことを認めることになると思い直し夕方暗くなる直前になんとか家を出ました。この時間になると子供を自転車の前後に乗せた母親や立ち話にいそしむ中年女性の集団などおひるにおさんぽしているときには遭遇しない
これほどまでに家族連れが住んでいそうな街なのになぜ深夜はあんなに駅前の治安がわるいのかほんとうにふしぎでなりません。あとアパートの前をとおりがかったら屋上から章ボスみたいな感じでみおろしてくるこどもがいて強制イベントがはじまるかとドキドキしましたし、そのまま柵をのりこえて落ちてくるのではないかとちょっと不安になりました。帰り道におさかなやさんで晩ごはんの主菜を買うつもりがおやすみであてがはずれてしまったので、晩はせり鍋の残り汁をすこし濃いめに調味しなおしてたっぷりのごぼうを煮込み、春キャベツのおみそしるには卵を落として食べました。もともとのせり鍋をいたませないよう何度も何度もしつこく加熱したため入っていた鶏むねがしんじられないほど硬くなっており食べ終わる頃にはすっかりあごがつかれてしまいました。
以上です。どうもありがとうございました