昨日にひきつづきしっかりと晴れ一日通して気温も高いちょっとした夏のようなおてんきで、ひさしぶりにわりと大丈夫な一日でした。
昨晩はがんばって 1 時すぎにはお布団へ入ったもののどれだけ目をつぶってもうつらうつらするばかりで一向に寝付けず、あきらめて魔法薬を追加したものの寝付けたのは 4 時すぎでした。もちろんうまく起きられるはずもなく、いったんは 10 時半に起きたもののすぐにまた寝てしまいました。
つづくくつうは午前中こそだめだめでしたが、寝直したかいあって午後にかけいろいろたまっていた任務をこなせたので総体としてははかどったほうといえるでしょう。昨日から書いていたあらたな魔術の定義はおおむねできあがったし、もめにもめていた設計上の問題についても起き抜けの頭で考え直したら意外とあっさり解決することができました。複数の問題を同時に扱おうとしてもほとんどのばあいろくなことにならないので各個撃破していくのがよいですね、あとはこれがたんなる局所最適でないことを祈るばかりです。ひさしぶりにパーティーのリーダーとおはなしする時間もあり、ここしばらくたまっていた鬱憤を多少はまっとうな形で共有することができたのもよかったです。
夕方には魔術の呼び出しが途中で打ち切られるという微妙な問題にかんする矢文が飛んできて、よくよく調べてみると魔法記憶の読み出しに時間がかかりすぎ結界空間全体の呼び出し時間をさだめる層で打ち切られていることがわかってしまいました。打ち切りまでの猶予を伸ばすことはかんたんですが結界空間全体の挙動に影響するとなるとややこしい話になってくるし、そもそも打ち切られるほど時間のかかる魔術を書くのがダメすぎるというのはまったくそのとおりであります。記憶読み出しの高速化みたいなパフォーマンスに関するすべてから逃げつづけてきたせいでぜんぜんできないままなのがかなしい、ちまちましらべていくしかありません。もうひとつ質問の矢文をうけてから放置してしまっていた問題もがんばってしらべていたら原因を見つける頃にはすっかり遅くなってしまいました。さいきんは夜 21 時のニュースを見るようにしているのですが、ちょっと油断すると 21 時なんてあっという間でニュースを片耳にはさみながら魔術とにらめっこするはめになるのがかなしいです。
あとは暑さを避けてゆうがたにおさんぽへいったくらいです。この時期はいつまでも明るくてぜんぜん気が滅入らないのがほんとうにうれしい、あとは蒸し暑くさえなければ完璧です。おとうふやさんでおとうふを一丁買って帰りました。
晩になっても一向に気温が下がらないので晩は買ってきたとうふをつかって冷や汁を作ります。あじの干物を焼いてほぐし骨と皮でだしをとりつつごはんを炊いて味噌を焼いて、きゅうりやみょうがといった薬味を刻んでとうふをくずして……めんどくさすぎる!!!!!冷や汁ってまじめにつくると感動するほどおいしくはあるのですがその感動を補ってなおあまりあるほどだるいしこれほど手間をかけたところで完成するのはねこまんまだというのがすこしかなしいです。
以上です。どうもありがとうございました