一日通してどんよりと曇っておりときおり雨もぱらつくイマイチなてんきで、大丈夫かと思いきやまったくだめだめな一日でした。

昨晩は妙にくたびれていたのでくつうに影響しないよう日付がかわるころにはおふとんへはいり、寝つきもほどほどで就寝は 1 時前でした。いつもどおりねむりはあさく 8 時前に一度目が覚めてしまいましたが、意地でふとんにかじりついていたらなんとか寝直せて起床は 9 時半です。

身づくろいをしてのぞんだくつうは何度か魔力のめぐりをつかめそうなタイミングがあったもののどうにもつかみきれず、いくらかレビュウをこなししらべ学習をすすめたほかはほとんどぐったりしているうちにすぎてしまいました。多少低くてもいいから毎日安定したパフォーマンスを出したいとはずっと思っているのですがやはりどうにもなりません。午後の集会ではまた残り 15 分くらいのタイミングで余ったのでどうぞというかんじでお鉢が回ってきて、おれは隙間につめとくエアキャップじゃねーんだがと思いながらバトル・ロジカをやりました。こんなこともあろうかときのうしらべ学習をすすめておいてよかったです。少しおそくまでねばってみましたが一向に魔力がもどってくる気配はないのであきらめて撤退しました。

あとはなにもなく、夕方暗くなるギリギリのタイミングでおさんぽにいったくらいです。暗い中でのおさんぽってほんとうになにもみえないので退屈ですが、自分の格好をあんまりきにしなくてよいのと暗闇の中に暖色で照らされたリビングが浮かんでくるのだけはいいところですね。

晩は先日さんまに添えようと買ったらしっかりあまったかぼすとチルド室に入れっぱなしだったゆでうどんをを使いたかったのでかぼすうどんをつくります。まずは濃いめのだしをとろうとシンクの下に入れていたさばぶしを取り出したらありえないくらいカビていて、そういえば開封後は冷蔵保存なのでした。しかたがないのでふだんづかいのかつおぶしと昆布でだしをとり、少し煮出していたらなんだか妙に黒い泡が……あわてて確認したらこちらもカビていました。正味だしとしてはそれほど気になる風味ではなかったのでこのまま強行することも考えましたがやっぱりさすがにカビを煮出した汁を飲むのは抵抗があるので泣く泣く捨て、小分けのパックになったかつおぶしでやりなおしです。たんに量が少ないうえ慌てて煮出したこともありだしの味としてもイマイチで、さらにおうどんもなんだかいやな酸味があったのでこんなことなら最初のだしを捨てずにとっておくのでした。かぼすだけだとあまりにさみしいので温泉卵と大根おろしも添えてみましたが温泉卵は温度管理をミスってほぼゆでたまごだしカビの様子をつぶさに観察した後だったのでかぼすの酸味も腐敗由来っぽく感じてイヤな感じだし、なによりおうどんだけではまったくものたりないことに食べ終わったあとで気づきました。こんなことならスーパーで直感にしたがい豚肉や魚の切り身くらい買っておくのでした、全体的に初歩的な失敗が多くかぼすを一個単位で売ってさえくれればこんなことにはならなかったのにと筋違いの恨み節をつらねたくなるほどにはショックなできばえです。

以上です。どうもありがとうございました