あいかわらずすっきりと晴れよいおてんきではあるものの気温はぐっと下がって日中でも 15 度程度というさむさで、慢性的な睡眠不足で大丈夫とはいいがたい一日でした。
昨晩はいちおう 2 時前にお布団へ入ったもののいうまでもなくしっかりとねむれず、魔法薬を追加して就寝は 3 時過ぎでした。こうもねむれない日々がつづくとねむりへ向かう意志そのものがくじけてしまいそうになりますね。起床もぜんぜんうまくいかず布団を抜け出したのは 10 時過ぎです。
つづくくつうは本来なら集会がまったくない作業に最適な日だったはずなのにほかの日から移動してきたり突発的に発生したりでまとまった時間がなく、結局作業はほとんどすすみませんでした。さらにわずかな作業時間も解放されている任務が全部だるすぎて相対的にレビュウの方がラクといういつもの先延ばしぐせが発動してしまい、押し寄せてきたレビュウの波をなんとかさばいていたらあっというまにおわりです。レビュウもとうてい適切とは言えず、当初は一瞬で直せるだろうと目していた問題がこまかい例外を考えていくとけっこうややこしいことにレビュウの段階でようやく気づき方針を二転三転させてしまったあげく最終的にこれでいきます!!と決めたやつもフツーに間違っているというそこそこの失態を犯してしまいました。書いていて作業時間がどうこうとかではなくいつもどおりではないかということに気づきましたが、もう自分以外にできなさの原因をもとめるほかないという心境もご理解いただきたい。あしたでシーズン終わりですがいまかかえている任務はとうてい終わりそうになかったのでおとなしく撤退して、また来シーズンになればきっとなにかがかわるはずですよねっ
あとはなにもなく、よく晴れているので油断していたらみるみるうちに暗くなってしまいおおあわてでおさんぽに行ったくらいです。この時期は 16 時過ぎにはもう日がかげってきて、まだ真夏の日の長さが体から抜け切っていないぶんよけいにくるしく感じる気がします。ちょうどひとびとがおうちに帰りだす時間だからか住宅街はいろいろな匂いに満ち溢れていて、乾いた空気の匂い、タバコの匂い、洗濯物の匂い、そして下水の匂い……下水の匂いが支配的すぎてなにもわからなくなったのでおとなしく帰りました。帰り道にハロウィングッズっぽい装飾をかかえたこどもがいて、なんで今ごろ?と思ったらちょうどハロウィンから 1 週間なんですね、もしかしたら英会話教室とか週一回の習い事で前回使ったものを持ち帰ったのかもしれないというところに思い至って事実はともかく満足です。
晩はたっぷりつくったはよいが麺の部分だけ先に食べてしまってどうしようもなくなった焼きうどんの具をどうするかしばらく考え、結局何も思いつかなかったのでそのままおかずということにしてキャベツをいためて卵をおとしたお味噌汁と一緒に食べました。いざ食べてみると意外とまだ麺が残っていて、結局いつもよりたくさん炭水化物を食べただけになってしまったのでほんとうに無意味です。あまりに満腹すぎて食後にはうっかり寝落ちしてしまうほどでした。
以上です。もうすっかり冬が近いことを実感するさむさで、具体的にいうと朝晩足がひえひえです。この末端ばかり冷えるたちを今年こそは克服できるでしょうか、どうもありがとうございました