一日通してまぶしいほどの快晴ではあるものの気温は時期相応に低く、睡眠不足もあって大丈夫とはいいきれない一日でした。

昨晩はげんきドリンクのせいなのかきゅうにおふとんがこわくなってしまってホットカーベットの上でグッタリしていたら 2 時、もちろん寝付けるはずもなく魔法薬を追加して就寝は 3 時でした。さらにねむりもあさく 3 時間おきに目が覚めてしまい、9 時すぎに目が覚めた時点でもうこれは無理だと悟ったのでそのまま起きました。はやく起きた日はそのぶん失速もはやいのではやく起きた日にしかならないのがかなしいですね。

つづくくつうはシーズンはじめということもあってまったりペース……かと思いきやけっこういろいろなことがあって睡眠不足のあたまにはこたえるものがありました。メンバーにおねがいした任務は記載内容が意味不明ですという感じで二回くらい送り返されてしまい、意図を汲んでくれたっていいじゃない!!と思ってしまいましたがいつもそれで大爆発や大手戻りが起きているのだからとうぜんだろうということに思い至ってひどくみじめな気持ちになりました。意図や目的を過不足なく簡潔な文章で表現するのはあいかわらずニガテです、日本語が破綻寸前のボルゴウをまいにち書いているのもよくないのかもしれません。

さらに夕方のバトル・ロジカでは新魔術のやらにゃとしめきりを洗い出すという一番のニガテに立ち向かわなくてはならずほんとうにくたびれました。とりあえず作らなくてはいけないものを書き出してはみたのですがこれをふまえてじゃあいつまでになにができていればよいかという話がほんとうにできない、バトル・ロジカ真っ最中だというのにやらにゃのリストを前に途方にくれてしまう謎の時間もあって本当にダメダメです。夏頃からずっとこのままだとまとまらないですよと言っていたはずなのにいまさらあわてられてもという気持ちはかなりありますが、それはそうと計画がニガテすぎるという特性で全員を巻き込んで自爆するわけにはいかないのでがんばらないといけません……パーティーでの魔術開発のむずかしさをかみしめるばかりの毎日です。しばらくぐったりしてから明日ほかのパーティに見せる用の資料を用意していたらすっかりおそくなってしまいました。

あとは先日注文したネックウォーマーがとどいたくらいでしょうか。この時期はなぜか首の周りに布がないと百発百中で喉がいたくなってしまうので恥を忍んでタオルを巻いていたのですが、ほんとうに見た目がみっともないのとけっこうよく外れてストレスなのでゴムが入った輪っか型のネックウォーマーをえらびました。うまくすれば朝はヘアバンドとしても使えるのではないかと期待していたらちゃんと取扱説明書にヘアバンドとしても使えると記載があったし、さらにうまく折りたたむと帽子がわりにもなるらしい。ゴムの入っただけの布によくもまあこれほどの使い道をみいだしたものだとそのクフウ力に感服してしまいます。

せっかく午前中に頭がはっきりしているのでそのままのいきおいでおさんぽにも行きました。自宅から数百メートルのところにあるもともとイタリアンのおみせが入っていた土地ではずっと工事がつづいていて、なにができるのかとわくわくしながら待っていたらコンビニらしい!コンビニ不毛の地にもようやく文明の光がさしこむのかと思うと胸いっぱいです。まあ別に劇的な利便性がもたらされるほど近いかというとそれほどでもないしさらに数十メートル歩けばもう一軒あるのですでに競合が心配ですが、きっとこれも戦略の一環だと信じております。この調子でおうちのすぐ近くにあるお誕生日会みたいなケーキを出す店もコンビニになってほしいものです。いつもどおり住宅街をうろうろして、おさかなやさんとやおやさんに寄って帰りました。

晩は先日かみきりやさんで読んでためそうと思っていたぶり巻き大根というのを作ってみます。ようは細切りのぶりに薄く切った大根をまきつけて甘めの出汁でさっと煮る変形ぶり大根というだけのはずが、スライサーがないので手で大根を薄切りしたらぜんぜんうまくいかないしそもそもぶりはサクでなく切り身を使うレシピだったしと細かいところがダメダメで仕上がりとしてはイマイチなかんじです。手順としてもだいこんを巻きやすくするために塩水に浸す必要があったりとけっこうめんどくさくて、京のしゃあなおばんざいというかんじでややいけすかないですね。煮えるのをまつ時間がもったいなかったのでぶりの半量はふつうにおさしみとして舞茸のお味噌汁と一緒に食べました。

食後はぐったりしつつ、なんとかサークルカットだけは完成させました:

いいかげん逃げずに萌えと向き合ってほんとうにカワイイ見た目にしようと息巻いていたのですがあんまりうまくいきません。なまじまいにちやめタイガーちゃんにそれなりの時間を使ってしまうと、あの時間が実のところなににも、ほんとうになににもなっていないことを実感するのがほんとうにくるしいものですね

以上です。どうもありがとうございました