あいかわらずよく晴れてはいるものの気温は意外と低く底冷えのするさむさで、みょうにあわただしく大丈夫とはいいがたい一日でした。

昨晩はまんがについて考えながらだらだらしていたらすっかり遅くなってしまいおふとんへ入ったのが 1 時半、もちろん寝つきも最悪でホットアイマスクをつけてみたりしてもまったく効果はなく、結局魔法薬を追加して就寝は 4 時前でした。いちどねむれなさの穴にはまってしまうとあらゆる一般的な入眠方法がいっさいのききめを持たないことはもう身にしみてわかっているはずなのに、まだ気付けば朝だったという快眠のことがあきらめられません。世の中にはほんとうにそういうねむりかたをできるひとがいるのかとおもうとひどくみじめなきもちになりま。よりによってシーズンはじめの集会が朝イチに設定されていたのでなんとか 9 時半には起きましたがほんとうににくくてしかたがない。

つづくくつうは週明けからいきなりみょうにあわただしく不快な場面もたくさんあってほんとうに最悪でした。まずは朝イチの集会をなんとかのりきってやれやれ寝直すかと思っていたら 1 時間後の集会で自分のターンをわりあてられていたことに直前で気づき、おおあわてで資料をつくるはめになったのでほんとうにくたびれました。もとはといえば先週のおわりにまあ月曜やればいいかなどと思っていたのが原因で、月曜はやすみだバカ!!!!ここしばらく作っている新魔術についていったい何をつくってどこをめざしているのかというのを初見さんにもわかるようまとめなおして、あらためてしゃべってみるとこんなに大前提の認識がズレていたのかとおどろきます、そりゃ何話しても空中戦になるわけですね。このギルドにかぎったことではないかもしれませんがみんな思っている上に話をちゃんと聞いていないしすぐ忘れているのだな〜と思います、おれの説明力の問題かと思っていましたがどうやらそうでもなくてまじで聞いてないだけらしい。そのおかげか集会は基本的にいつでも聞き返してよい感じが醸成されているので胸を張って爪を切ったりしていますが、こんなありさまでまともなものがつくれるわけねーだろみたいなのはほんとうにそのとおりです。

ともかく午前の集会はなんとかしのぎ、ぎゅっとしてからのシュワワ〜で呆然としていたらあらたな矢文が!午前中に二転三転してようやく固まったばかりのかぞえあげの魔術の仕様について後出しでツッコまれてしまいやむなくラウンド 2 がはじまりです。高圧的な確認の態度に幾度もめげそうになりながら経緯を文字通り"すべて"書いた矢文を連投する荒技で最終的にはなんとか妥協点を見出しましたがほんとうにくたびれました。やりとりしている最中ずっと理解できないのはこっちの説明が悪いみたいな感じでこられるのでふつうにやりとりするより何倍もくたびれる気がします。もちろんなあなあのまま進んで取り返しのつかないタイミングでまちがいが発覚するのが最悪なのでここで念入りに確認しておくべきというのはまったくそのとおりでしょうが、それはそうとしてだるいものはまじでだるい。結局ぐだぐだやっていたら新魔術の開発にはてもつけられないありさまでさいあくだ〜。

あとはいつもどおり昼下がりにおさんぽへいったくらいです。少しずつ陰っていく住宅街を早足で歩いていたらとおりゃんせをうたうわらべとすれちがって、あまりに不穏な物語の幕開けすぎるのでややウケてしまいましたがとうぜんたたられることもなくコンビニで黒豆ほうじ茶を買って帰りました。自分が幼児であることに自覚的で夜な夜なおふとんを抜け出しては神社で鞠をついたりするこどもがいたらイヤですよね〜。

晩はどうにもおりょうりする気分ではなかったので残っていた玉ねぎと鶏肉入りのだしを卵でとじた親子丼ですませました。年末年始の反動なのかおでんが冷蔵庫を占領している影響なのかここしばらくあんまりおりょうりモードになれないのがざんねんです、野菜室でゆっくりといたんでいるきんかんは明日こそ甘く煮ます。

食後はおたく活動にはげむつもりがどうにも頭が朦朧としてしまい、糖分のとりすぎかなどと思いながらふとカワイイ・ダッシュボードに目をやったら CO2 濃度が 5000ppm を超えている!あわてて換気をしたら多少はマシになった気がします。ダメさをなんとかするよるべとして買ったはよいものの体感のダメさとあまりに相関が感じられなさすぎて値を完全に無視する癖がついておりました、正直いまでも半信半疑なところがありますがもはやこういう外部要因にダメさの由来をもとめることでしかこころをなぐさめることができないので今後もトリプトファンやチロシンを思い出したように飲んだりしてみようと思います。そういえば室内の二酸化炭素濃度ってどれくらいまでなら大丈夫なんだろうと気になってしらべたら関係ないがおもしろい資料がありました:

室内空気質のための必要換気量

現在換気の目安とされている 1000ppm というのがなんと 1858 年(!)の論文を源流にしていることや健康・パフォーマンスの観点においてかならずしも必達の値ではないのではないかという疑問をかかげ、外気の CO2 濃度が上昇しつづけている以上外気濃度を基準とした値にすることもできるのではないかということが書かれています。いわれてみればあたりまえだが換気というのは外気を取り込むわけだから近い将来いくら窓をあけていても 1000ppm をくだらない日々がやってくるのかもしれませんね。あと

例えば外気濃度+ 700ppm でもよいとするか。あなたはどう考えるだろうか?外気の CO2 濃度は今でも毎年 2ppm 増加し続けているのである。

なんでこんなドキュメンタリーのラストみたいな締め方なんだ

以上です。なおりかけていたと思ったぐちょぐちょからまた汁が出てきてほんとうに最悪、いったいどうやったら治るんだ。勘で軟膏を塗り続ける療法はぜったいによくないとわかっているつもりですがどうにも受診をおっくうに感じてしまいます。どうもありがとうございました