もはや梅雨も終わりかと思わせるようなよく乾いた快晴で、くらしにはげむばかりで終わってしまったおやすみでした。

昨晩はへんなテンションでげんきドリンクをぐいぐい飲んでいたらあっというまに夜はふけてゆき、わやくちゃのぐちょぐちょになってしまったのでボルゴウをあきらめておふとんへ入ったのは 2 時すぎです。もちろん深く眠れるわけもなく、明け方しばしばの中途覚醒をはさんで寝直していたらあっというまに 11 時になってしまいました。起き抜けいきなりゲー寸前という感じでさすがに飲みすぎたというほかありません。弱いんだから飲むのやめりゃいいのにというのはほんとうにそのとおりと思いますし、さいきんはおいしいから飲んでいるというより週末を迎える儀式みたいになっているのもよくない気がします。

起きてからはぐったりのさだめを変えるべく身づくろいをしたらとりあえず外に出ます。まだ午前中だというのに外はもうしっかりと暑くぐちょぐちょの翌日にはなかなかこたえるものがありますね。どこか喫茶店で腹ごしらえをしようかとも思ったのですがあまりお腹がすいていなかったのでとりあえずいつものおさんぽコースを一回りして、おひるごはんにパンやさんでいくらかおそうざいパンを買いました。歩いているうちにだいぶげんきが出てきたので帰ってからはコーヒーをいれようなどと考えながらおうちに戻ったらごみ収集がいつもより遅かったらしく、カラスかなにかにに荒らされたごみが家の前に散乱していたので一転最悪な気分です。さすがにこのまま見ないふりをするのは気分がわるいのでたまごの殻とか割り箸とかをひろいあつめましたが、なんで世の中には蓋のついていないゴミ捨て場が存在するんだという気持ちでいっぱいになります。このゴミ捨てコーナーは意外と人通りの多い道に面しているためか座り込んで休憩する老人や酒缶を置いていくクソゲボがいるのもまじで不愉快ですね、なんとかしてくらしをおびやかす全員を根絶やしにしたいというくらい闘志がわいてきてしまいます。

帰ってからは念入りに手を洗い、ひさしぶりにフレンチプレスでアイスコーヒーを入れたりもしました。フレンチプレスはハンドドリップにくらべて計量がラクだしちゃんと計りさえすれば冷やしたときに味がボケることもないし、アイスコーヒーにするならいちばん好みかもしれません。いまこの小さな銀河は癒されていると強く念じながら薄口のグラスでたっぷり飲んで、買ってきたハムのサンドイッチも食べました。

食後は寝具を洗濯機に放り込んでからいつもどおりおそうじ、昨日の焼き鳥でぐちょぐちょになってしまったガス台まわりは念入りにおそうじをして換気扇のフィルターもこすって、シンク下の戸棚に異常がないかチェックしたら置いておいた吸湿剤がもうたぷたぷになっていたのはかなりショックです。そりゃあらゆるものがカビるわけだという納得感はありますが、設計時点でこうなることはわからなかったのか?とはちょっと思ってしまいますね。あとはほこりをはらって掃除機をかけ床を拭き、トイレまできれいにしたらおそうじはおわりです。おそうじを終えるたび達成感と同じくらいこんなことで時間を使っていったいなんになるんだという気持ちがわいてきますが、やはりピカピカの床に横たわるときの気持ちよさだけはなかなかあきらめきれません。

そのほか暑さでしっかりシオシオの鉢植えにお水をやりがてらおにわに異変がないかチェックしたりもしました。ミニバラはいっときハダニのためかたんに日照不足だったためかちょっとくったりしていたので心配でしたがここしばらくの日差しですっかりげんきをとりもどしまた蕾をつけてくれたのでよかったです。今年はアサガオを植えるタイミングをのがしてしまったのはざんねんです。いまのところおにわをいろどってくれるのがナデシコだけなのでそろそろもうひとつふたつおはなをつける鉢を導入したいものですがなにがよいでしょうか。ついでにうすめた液肥をあたえたりしていたら顔を二箇所も蚊に食われたらしく、輪郭が変わるほど腫れてかなり不愉快でした。

あとはグィターの弦を張り替えてからでかいおふろに行ったらおわりです。今日の変わり湯はハッカベースの冷感てきなやつで、しかし夕方にもなるともう成分がすっかり揮発したようでほとんどただの青いお湯でした。あとちょうどおおはしゃぎのキッズたちとタイミングが被ってしまい、なにせずっと喋っているのでまあまあうるさかったです。青色のお湯まであるでかいおふろなんてもうはしゃがないわけがないというのは理解しつつ、脱衣所を全力で疾駆している様子を見るとおじいちゃんに天地がひっくり返るほど叱られてほしいなどという身勝手な欲求も湧いてきてしまいます。存在するだけでイヤな気分になるタイプのおじいちゃんの役割を今こそ引き継ぐべきなのかもしれませんね。

晩は先日作ったカレーのしあがりがどうにも気に食わなかったのでスパイスと小麦粉を合わせ油でいためつけたカレー粉を作り、鍋にあけて再度煮詰め直しました。しばらく火にかけてみてもやっぱりつなぎの絶対量が足りなかったのか理想のとろみにはならなかったのでコーンスターチでつないだらあっさりいい感じに仕上がったのでまったく無駄な手間でしたね。カレーを小麦粉で作るのっていたずらに取り扱いをむずかしくするだけで意味ね〜と思います。さすがに昨日の痛飲を反省したのでげんきドリンクはひかえめにして、食後には 3 割引だったメロンを食べたらめずらしく過熟していなかったようでしっかりと甘くてよかったです。投げ売りのくだものに慣れていると食味という観点ではとうぜんちゃんとたかいやつのほうが安定しておいしいということをしばしば忘れてしまいます。

以上です。どうもありがとうございました

くらしのチェックシート