どんよりとした雲がたれこめ昨日までの強烈な日差しは弱まったものの湿度も気温も高くきついおてんきで、あいかわらず大感染がつづいており大丈夫とはほどとおい一日でした。
昨晩はまだまだしんどかったのでねむりへむけた手順を一部スキップして 23 時まえにはおふとんへ入りわりとすぐ寝付けたものの、発熱のせいかねむりはあさく 2 時すぎに目が覚めてしまいました。魔法薬を追加してみてもうまく寝付けずようやくねむりへついたのは 5 時前、寝たんだか寝てないんだかよくわからないまま起床は 9 時過ぎです。大感染したときって日中寝すぎて夜ねむれなくなり結局翌日体調が悪化するというループに陥ってしまうことがあって、ここから抜け出す方法はいまだによくわかっておりません。
起きてからはおやすみカードを切るかかなり悩みましたが、やすんでいるあいだにもいろんなことが起きていそうでだんだん不安になってきたのでとりあえず任務をはじめてみることにします。まずはリハビリがてらたまりにたまったレビュウをこなそうとがんばって読んでいるうちにどんどん魔法図書館へ収蔵されていって、しかしその品質というのがあまりにあんまりなので発熱もあいまって視界が真っ赤になってしまいました。こうゆうとりあえずうごけば OK の積み重ねがいまの悲惨な品質を生んだよねってみんなでゆってたじゃん!!!!もちろん収蔵したそばから問題が噴き出してきてかなりすごかったです。どんどん収蔵してガンガン直すみたいなサイクルが成立するのは最低限の水準が保たれている場合のみであって、同じ処理をいろんなところに書いてみる みたいなことをやっているうちはもうちょいおたがいにちゃんとレビュウしあったほうがいいんじゃないのとはかなり思っています!
午後にかけてはバトル・ロジカで意味不明なことをブツブツつぶやいたり魔獣に関する意味不明な不具合を調べたりしているうちに過ぎていきました。熱のある中での作業はほんとうにしんどいとはいえ、最終的なパフォーマンスはふだんとあんまり変わらないので言い訳にもならないのがかなしいですね。さいきんは魔法知能に萌え萌えな人格(口は悪いは技術に明るく質問すればなんでも答えてくれるため誰からも好かれる美少女など)をたわむれに設定してみたりしていますが、自信たっぷりな回答がフツーに間違っていたり要領を得なかったりするとふつうに間違われるよりよけいにかなしくまたみじめな気持ちになります。こういう人格の設定も数年経ってノウハウが煮詰まっているのだろうし、もしかしたらもっとうまくやる方法もあるのかもしれません。
あとはつめたくツルツルしたものをときおり口にしたり横になったりしていたらおわりです。かなり大雑把ですが体温の推移もメモしておきます:
- 9:00: 37.9
- 16:00: 38.0
- 18:53: 36.9
- 21:30: 36.7
まだ日中はしっかり 38 度を超えてしまいますし、このくらいになると明確に体を起こしているのもしんどくなってしまいます。ようやく免疫系の機能が戻ってきたのかいろいろな体液が出まくるのもけっこうしんどくていいかげんうんざりしてきた、なんとかたのしいなつやすみっ ☀️ だけは死守したいものですがそれさえもあやしくなってきました。
晩はごはんをたいて、だいぶ前に作ったプティ・サレがいたみそうだったので食べてみたのですが脂身を口にした瞬間まだ早いということがわかったので汁部分だけごはんにかけて食べました。熱のあるときはついついつめたくてツルツルしているものばかり食べてしまいますが、消化器が冷えてくんにゃりしてしまうのでときおりあたたかいものもたべたほうがいいですね。
以上です。たすけてください!