きもちのよい晴れ間ではあるもののとにかく気温が低く日中でも 10 度を割り込むような強烈な冷え込みで、もちろんしっかり体調を崩し大丈夫とはほどとおい一日でした。
昨晩はおふろで日中あたまを悩ませていた魔術に関する問題について考えていたらうまくいきそうな方針がみえてきたので、ボルゴウを書き上げてからふたたびくつうへと向き合います。いちど見通しが立てば日中の遅々として進まない状態はいったいなんだったのかというほど順調にすすみ、魔法知能の支援もあってためしの魔術までわりとあっさり完成してしまいました。といってもほんとうにたいした問題ではないし、このていどのことに頭を悩ませるのはなさけないとさえいえるかもしれません。軽く動作を確認し終えたのが 1 時半、そこからおふとんへはいってとうぜんすぐに寝付けるわけもなくいつもどおり就寝は 2 時すぎです。さらに夜間の冷え込みにやられたらしく 9 時に起きたら背中がゾクゾクするし頭もいたむしでひどい体調だったので、矢文だけ確認してから 10 時すぎまで寝直しました。なにもしていないんだから疲れすぎるはずもないし睡眠不足というには 7 時間寝ているし、それでも体調を崩すならもう日々が向いていないというほかありません。
つづくくつうは午前中こそ頭痛とさむけで呆然としてしまいましたが、おひるやすみに少し寝たら多少げんきが戻ってきたのでとりあえず昨日つくった魔術をあらためてレビュウにかけ、そのほかこまごまとした任務をこなしつつグッタリしていたら過ぎていきました。なんかもうほんとうに完全に飽きている、午後のバトル・ロジカでは魔術の運用に関して激論をかわしたりもしてみましたがほんとうにパフォーマンスというかどうせやらんしだれもつかわんのだからどうでもよくないかという気持ちにさえなってきております。またグッタリの波が襲ってきてこのままなにもせず夕方を迎えそうな気配もありましたが、なんとか先日大爆発した認証の魔術をただしくあつかえるよう名簿をつくったりはしました。
じゃっかん体調があやしいですがいちおう昼下がりにはおさんぽへ行っておくことにします。外はほんとうに信じられないほどさむい、昨日の反省をいかしてちゃんとダウンを着込んでいったのにそれでもぜんぜんさむけがおさまらなくておどろきました。ここしばらくはいくらかあたたかったぶん急激なひえこみはほんとうにこたえますね。からだをあたためがてら早足で住宅街をウロウロしていたら前をゆくひとがいきなり被っていた帽子をふりまわしはじめて、何かと思ったらゴミ捨て場のカラスを追い払っていたようです。さらにそのカラスがつついていたのがさながら人の頭骨のような黄色い物体で、よくみたらでかい魚の頭骨でコワ〜と思いました。丸鶏や人糞が当然のように落ちているまち田端では日常茶飯事かもしれませんが、おうちに蓋つきのゴミ箱の設置を義務化することってむずかしいのかなというのは気になります。というのは昨日あった話ですがべつに今日書いてもいいなと思ったので今日書きました。ほどほどにウロウロしてじゅうぶん歩数もかせいだので帰り道にはおかいもの、まずは海外からきたっぽいひとがやっている駅前の八百屋さんで青果を買います。それにしても妙にやすい、みかん一袋が 200 円を切っていたりするのでほんとうに買っていいのかちょっとためらわれるほどですね。会計で前に並んでいた店主と同郷っぽいひとのかごに青唐辛子や紫玉ねぎといった日本においてはなかなか日々の食卓にのぼることのない食材がたっぷり入っていたのは非常によかったです。あとはおさかなやさんで黒鯛とたらの切り身を買ったら小銭をぴったり使いきれました。
そうしてくらしにはげんでいたら体調も上向くのではないかと期待しておりましたがまったくそんなことはなく、いたみどめを飲んでも頭痛がおさまらないので晩はハンチョウ理論で先手を打って消化器をいたわるごはんをつくりましょう。ちょっと芯が残っていたごはんはあたためてからよく洗いぬめりをとって、卵や長ネギと一緒にあまっていためんつゆで軽く煮たおじやにします。ちょうど昨日作った白菜の水炊きもあたためてゆずをしぼり、消化器をいたわりつつビタミンとタンパク質をとれるこんだてになったのではないでしょうか。それはそうと風邪を引いているわけでもないのにこんなやわやわした食事で物足りるはずがない、結局食後に柿や甘いものをむさぼり食べてしまってあんまり意味はなかったかもしれません。
以上です。それにしてもあたまがいてー、めちゃめちゃ体調悪いのでおとなしくおふとんへはいります。どうもありがとうございました