気温はそれなりに低いもののごくおだやかに晴れているためかさむさもやわらぎ日中は過ごしやすく、ひさしぶりにわりと大丈夫寄りな一日でした。

昨晩はややグッタリめではあったもののなんとか 1 時まえにはねむりへむけた手順を終わらせ、魔法薬をはやいめに飲んでおいた効果もあってか寝つきにもさほど苦労せず 2 時まえにはねむることができました。寝付くのには平均で小一時間かかるので 2 時に寝たければ 1 時にはおふとんへ入る必要がある、頭ではわかっていてもやっぱりどうしてもできません。中途覚醒をふせぐ魔法薬も飲んでいるはずなのにまったくききめがなくやっぱり明け方目が覚めてしまったし、かとおもえば寝覚めはわるく 9 時にかなりむがむがしながら起きたら右目の腫れは昨日よりひどくなっている気がします。いままで多少違和感があったときも放置していればいつのまにか治っていたのだから今回もそうすればよかったなどと思ってしまいますが、完全に治る途中の段階であると信じるほかありません。

起きてからはほんとうにひさしぶりに朝の集会までに時間があったので目薬をうってからおにわの緑をしばらく眺め、身づくろいもこなしたらコーヒーを入れてピザパンをかじってからくつうへのぞみます。さいきんは午前中ほとんど意識がない日が大半なので朝に身支度をするとそれだけでなにかしたような気になる、そして朦朧としていない状態で迎える朝ってやることが多すぎる。ためていた任務をひとつくらいこなしてから朝の集会に出られるかなと思っていたのですがとうぜんそんなことはありませんでした。とりあえず昨日からしかかりだった任務をひとつ終わらせて、あとは途中途中グッタリしつつためていた任務の山をひとつずつ崩していったら終わりです。やらにゃが山積みだとあれもこれもという気持ちでいたずらにちょっとずつ手をつけたりしてしまいますが、さんざん巷で言われているとおりひとつずつ確実に倒していくのが結局いちばんよいのでしょうな。

さらに夕方にかけてはひさしぶりの大起動もあり、なんとなく予感がしておったとおりあえなく問題が爆発したのでその対応に追われるはめにもなりました。今回の大起動の中心となる機能を作ったひとがもう完全に飽きたのか問題に対してもなんかよくわかんないっすみたいな感じだったので作業を引き取ったりもしましたがそろそろわかりませんではなくしらべてじぶんでなんとかしてくれないかねとは少しだけ思います、そしてとうぜんそんなことをうまく伝える技巧があるはずはないのであった。こういう反感を買いうるコミュニケーションがいつまでたってもできないせいで当たり障りのない表面をなでる話しかできないのはいいかげんなんとかしないといけないのかもしれません、が具体的にどうしていったらよいのかはわかりません。

そのほかくらしにおいてはめずらしく午前中も意識があったのでおひるにおさんぽへ行くことができました。やっぱり暗いよりは明るい方が歩いていてたのしい、しかし細い道でもたいていひとがいて訝しげにじろじろみられたりするのはイヤかもしれません。もうこのボルゴウにも何回か書いているような気がしますが帝都においてはほんとうにだれもいない道というのがほとんどなく、誰もいなさそうな道を選んで歩いてもたいてい遅鈍剤でもぶちまけたのかと思うくらいゆっくりのおじいちゃんがいたりするのにまだちょっとびっくりしてしまいます。わりと時間に余裕があったのでいつものおさんぽコースをたんねんに歩いていたら小一時間かかって、おうちへ戻る頃にはやや汗ばむほどでした。

あとはおひるにたまごかけごはんを食べ目薬をうったくらいで、晩は薄く塩をした水で豆腐をゆでて温豆腐にして、水炊きを中心に細々したおそうざいといっしょに食べました。豆腐はくずれないていどに低めの温度でやんわり煮ると中の水が抜けてめちゃくちゃうまい、なんかがんばってがちゃがちゃ作らなくてもごはん炊いて豆腐煮ればオッケーじゃんと思っていたら米びつがすっからかんになったので明日買いに行かないといけません。どうせ食べきれないので食材はなるべくストックせず切らしたらつど買いに行く方針をとっておりますが、さいきんはあって当然と思い込んでいたものもすぐ品薄になるのでもう少し備蓄についてかんがえた方がよいのでしょうか。

以上です。どうもありがとうございました

くらしのチェックシート