昨日までの厳寒も多少やわらぎ日差しがポカポカうららかなおてんきで、くらしにおたくにとまあまあ活動的にすごせたおやすみでした。

昨晩は週末をよいものとするためねむりへ向けた手順をてばやくこなし 0 時前におふとんへはいったのにとうぜんねむれない、なかば諦めたような気持ちで魔法薬を追加してからグィターをチャカチャカしたりして効力があらわれるまでの時間を潰し就寝は 1 時すぎです。最初からこの分量飲めばいいんじゃない?とは思いますがそうするとすぐ効かなくなって分量が増えるだけだしいったいどうしたらよいのでしょうな。ここしばらくの早起き習慣を少しでもたもつため 7 時半にアラームをセットしておきましたがすぐには起きられず、おふとんでモゾモゾしていたら起床は 8 時をまわってしまいました。

起きてからは顔を洗ってコーヒーを入れあさごはんにはチキントマトソースのパスタ、ソースなのに骨つき鶏がゴロゴロ入っていたりしてどういう姿を目指しているのかわからないいかにも実家っぽい料理ではありますがしみじみうまい、しかし骨と軟骨はとっておいてくれよとはちょっと思います。

食後は毎晩着て体と癒着しつつある着る毛布や枕カバーを洗ってひさしぶりにオタク・ドロウイングをやります。さいきんはやめタイガーちゃんもさぼりがちでよくないですね、どうせ意味がないとはいえ続けていたことをやめるのはくやしいのでどうにかしておたく活動を日々の中にうまく組み込んでいきたいです。

そのうちによい時間になったのでみづくろいをしてかみきりへ、もうすっかり通い慣れて遅すぎもしない早すぎもしないちょうどいいという時間に到着したのでよかったです。ものもらいが治りきっていなさそうなので眼鏡をかけていったら最初に外されて、そうなるともうなにも見えないのでなにもできませんでした。

かみきりにおいてはいつもと分け目をかえてもらったくらいで、すこしでも変化がほしいのでまた伸ばしてみることにします。髪や顔などの大きな変化が望めない外見をまるで服を着替えるように毎日ちがったものにできたらどんなにかよいことでしょう、はやく現実の肉体を脱却して仮想空間にのみ生きたいですね。

かみを切ったらおひるごはん、おしえてもらったおそばやさんに行ってみたらおやすみだったので近くにあるべつのおみせに行きました。そぼろ丼とかけそばというすばらしい組み合わせがあったので注文したら想像にたがわずめちゃくちゃうまい、そぼろ丼が好きなだけかもしれません。隣の席の家族連れにやたら老成したお子さんがいて、親が提案するメニューに対して「親子丼もいいね〜」とサラリーマンさながらの相槌をうっていたのがかなりおもしろかったです。

まだまだ歩きたりねーっと思ったので駅を抜けて逆方向に出て旧居近くの商店街へ、円盤みたいな形のカステラをチョコレートでコーティングした意味不明なパンを売っているパンやさんの前を通りがかったのでひさしぶりに買ってしまいました。ほんとうになんどみても意味がわからんな、シベリアみたいにいろいろなところで売っている定番商品ならともかくほんとうにほかで見たことがない形状なのでついつい手にとってしまいます。

あとは坂の上からやばいくらい混んでいる商店街をながめて満足したので横道に逸れて、公園を抜ける大回りのルートで住宅街をウロウロします。このあたりは旧居からよくおさんぽにかよっていたこともあり、当時聞いていた曲をききながらあるくとほんとうにめいかくにしにてーですね。今となってはおさんぽやおそうじに全力をかたむけずもっともっと、ほんとうにもっといろいろやっておけばよかったとはかなり思いますがこの気持ちをもって当時に戻ったとしてもきっとまた住宅街をウロつくだけでしょう。歩きに歩いてようやくおうち近くの商店街まで戻ってきたのでスーパーに寄り、さつまいもとぶりの切り身を買って帰りました。

おうちに帰ったらまずは買ってきたおいもを焼きましょう。ひろってきた石焼用の土鍋をひっぱりだしてさつまいもをよく洗い、あとはときたまかえしながら焼いたらおわりです。芋の質や焼き加減などこだわりはじめればキリがないのでしょうがこれくらい雑に焼けたほうが気持ちがよいですね、味もまあスーパーのどうでもいいおいもにしてはおいしくなったと思います。おいもを焼いている片手間でオタク・ドロウイングもすすめ、あとはトイレとおふろばのおそうじをこなしたらすっかり暗くなってしまいました。

晩は買ってきたぶりを照り焼きにします。とりあえず塩をふって水を出し、さいきん使っていなかった鉄のフライパンで焼いてみたらめちゃめちゃはりついてしまった!たれをからめるころにはもうボロボロのグズグズ、なんでテフロンにしておかなかったんだと後悔しながらシクシク食べました。

食後にはくやしいので鉄フライパンの手入れをします。これまでは使ったあとこびりつきをおとしてからよく空焼きしてうすく油を塗っていたのですが、樋口センセーによればどうもこの手入れのしかたがよくなかったらしい。表面に油膜がへばりついているのがくっつきの原因らしいので金だわしとやすりで徹底的にみがいて地肌を露出させて、青っぽい色になるまで焼いたら一度を温度を下げてから油をまわして重合させる……これでいいんですよね樋口センセー!?あとはつかうときによく空焼きしてから油をまわせばよいらしい、やっぱりご家庭の火力のもと鉄フライパンで得られるおいしさを手入れの手間が大きく上回っている気がします。

ついでに同様のお手入れ?をしていたやっぱりくっつく中華鍋もあらためて確認したら以前シンクからしたたる謎の水で錆びたところが孔になっていて、こうなったらもう磨かずにはいられない。荒めの番目からしっかり研磨していたらだいぶきれいになったように思いますが、それはそうと指が人前に出せないほどボロボロになってしまいました。

以上です。どうもありがとうございました

くらしのチェックシート