一日とおしてうすく雲がかかり青空が拝めないにもかかわらずとにかく湿度が高いので非常に蒸し暑いごく不愉快なおてんきで、それはそうとひさしぶりにおたく活動へはげむことができたおやすみでした。
昨晩はねちょねちょオタク・ドロウイングにはげんでいたらしっかり遅くなってしまい気づけば 1時前、さいごにすいかを食べてからおふとんへ入りました。
多少遅くなってしまったもののまだ病み上がりだししっかり魔法薬も飲んでおいたからすぐ寝付けるだろうなどと本をぱらぱらめくっていたらおどろくほどにねむれない!まさかボルゴウに書いた懸念がたった一晩で現実のものになろうとは思いませんでした。
ひとたびこうなるともうボロボロ雑貨ピカピカ動画の力を借りてもまったくねむけがやってこない、しかたがないので魔法薬を追加して大まんがまつりで買ったまんがを読みふけっているうちに 2時を回ってしまいました。ようやく寝付けたのは 3時前、まさか寝込むことで得られた健康的な就寝時刻がたった数日で瓦解するとは思わず体内時計の強固さには舌を巻くばかりです。
もちろんねむりも浅くしばしばの覚醒を挟んで起床は 9時過ぎ、ほんとうはもう少し寝たかったのにまったくねむけがもどってこないのであきらめておきだしました。
起きてからは顔を洗ってフレンチプレスでつめたいコーヒーを入れて、昨晩崩落した洗濯機上のつっぱり棒を復旧しなくてはいけません。せっかくなので障害物がない状態で洗濯機まわりをおそうじしたらやはりしっかりと汚れていて気が滅入ります。
つっぱり棒をつっぱり直したらかけていた衣類は一部しまったりして負荷を下げようと試みましたが、そもそもあらゆる隙間につっぱらないとおっつかないほど家がせまくものが多いことそれ自体にけっこう落ち込みます。
つっぱり棒を復旧したらおさんぽにも行きましょう。たまにはいつものよれよれ T シャツ以外も着たいなと思って柄シャツを引っ張り出してみたのですがまじで下がぜんぜんない。通販で買ったためかどれもつんつるてんかすってんてんな感じでぜんぜん意味がわからない、夏のボトムスっていまだに何履いたらいいのかよくわかりません。結局なんだかヘンなかっこうのまま外へ出るとめちゃめちゃ暑く、いつものおさんぽコースを一回りしたらじんわりと汗をかいてしまいました。
せっかくなのでおそめの朝ごはん?はやめのおひるごはん?ともかく駅前のいけすかないイートインもあるおそうざいやさんでおそうざいを食べてみることにします。白身魚のソテ・ケッカソースがけプレートが食べられるらしい、ひとさまの作ったケッカソースの味が気になったので頼んでみました。
とどいたプレートには白身魚のほかにラタトゥイユやにんじんのラペ・紫キャベツのマリネなども載っていて、なんだか全体的にびしょびしょしています。ずっと思っていたがこのおみせのおそうざいはびしょびしょすぎる!酢と油が味付けの中心なのでしかたないこととはいえ一緒に載せられたパンまでびしょびしょなのはなんとかならんもんですかね。
白身魚についてもあらかじめ火を通してあるのかふわふわを通り越してクリームのようななんの歯応えもないぶきみなしたざわりであんまりでした。ケッカソースにあわせるなら絶対皮目はばりばりに焼いたポワレっぽいしあげのほうがうまくないかとかなんとか少しだけ思いますが、まあキッチンで火を潤沢に使えないとかいろいろあるのでしょう。
食後はおかいもの、まずは駅前のやおやさんでおやさいを買いましょう。かぼちゃの葉というのが売っていたのでものめずらしさで買ってしまいましたがどう調理すればよいのでしょう。しらべてみたらザンビア料理 がつくれるらしい、がれいのごとく下ごしらえがだるそうなのでいたませる前に作れるか不安です。
その後はスーパーで肉やらなんやらを買っておわりです。たいした荷物でもないのにペイロードがふえたとたん暑さがみにしみて、おうちに帰るころには大粒の汗がボタボタ落ちるほどでした。
おうちへ帰ってからは少しグィターをチャカチャカして、ひたすらオタク・ドロウイングをやっているうちにすっかり遅くなってしまいました。完成したので貼っておきます:
2期も決まりますます目が離せない Lv2 からチートだった元勇者候補のまったり異世界ライフ より フェンリース さんをはじめとしたみなさんです。この作品めちゃめちゃ好きなんですよね、フリオの正義にそぐわないやつは圧倒的チートの力で容赦なく制裁されるというところに関してだけはやや飲み下しにくい部分がありますが、フリオとリースの関係がとじているぶんほかのサブキャラクターたちがどんどんその関係を変えながら居場所を獲得していくということをやっているのがかなりいいと思います。放映時テレビにかじりついて毎週真剣に視聴していたという体験でかなり記憶が美化されているかもしれません。
オタク・ドロウイングについてはこのキャラ萌え萌えですねと思ったときにこれくらいのオタク・ドロウイングがさっとできると気持ちがよいのですが実際はそううまくいかず、放映から 2年近く寝かせてしまったし完成までにはやたら時間がかかりました。あとかいてはじめて気づきましたがダマリナッセとかヒヤとかキャラデザめちゃめちゃいいな、光と闇の魔人だからヒヤというネーミングからは考えられないくらいちょうカッコいい。もちろんイチオシは金髪勇者です。がんばれ金髪勇者、これ以上上がらないとはいえ基礎ステータスは高いんだから高望みしなければけっこういいくらしができるはず……ですがまあ重罪人なのでドリルブルドーザースコップでなんとかしていってほしいです。(ドリルブルドーザースコップ!?)
それにしてもまじで 2期たのしみだな、傑作 OP も CD はコミケ販売のみだったし 2期があるタイプの作品だとは思っていなかったのでかなりうれしいです。ドリルブルドーザースコップを携えて正座待機しておきます(ドリルブルドーザースコップ!?)
もたもたおたく活動にはげんでいたらすっかり遅くなってしまいましたが晩ごはんは夏の訪れを祝ってモロヘイヤスープをつくりましょう。まずたまねぎ 2個とにんにく 3 かけをきざんで焼いた鶏肉くらいの色まで炒め、その間に別フライパンで鶏むね肉 2枚を皮目だけバリバリに焼いておきます。焼き上がったら白ワインでデグラッセしてから炒めた香味野菜を加えたっぷりの水で煮込んであくをとり塩胡椒で調味、これでスープベースができました。
あとはきざんだモロヘイヤを流し入れたらモロヘイヤスープになるわけですが、そういえばここからカレーに展開することもできるのであった。ちょうど冷蔵庫に古いプチトマトが居座っていて邪魔なのでカレーにしてしまいましょう。まずはプチトマトを茹でて皮をとりスパイスはコリアンダーとクミンを中心にチリペッパー・ターメリック・パプリカ・カルダモン・フェヌグリークを勘で混ぜ塩や小麦粉といっしょに多めの油でいためつけておきます。かそかそしてきたらトマトを加え水気がなくなるまでさらに炒め、スープベースを注ぎ入れてルウがとけたらおわりです。スパイスの調合が勘すぎてまったくうまくいっていないことにくわえ小麦粉のせいでダマダマになり溶かしきるのに苦労したしそのわりにうまく濃度がつかないしで散々ですが、それでもカレーっぽい要素を積み上げていくとなんとかカレーになるのはほんとうにありがたい。
モロヘイヤスープはつらいつらい平日のおともにするとして、晩ごはんとしてはカレーを食べました。ただでさえプチトマトが黄色い品種なうえターメリックも入っていてかなり黄色寄りの見た目ですが味はうまい、正直予想よりはるかにうまい。これはスパイスがどうこうというよりたんにスープベースがうまいだけという気はします。あとはおふろに入ってすこし部屋をこづめて、魔法知能とワイワイ魔術開発にいそしんでいたらもう 1時を回ってしまいました。
以上です。どうもありがとうございました
