あいかわらずジメジメどんよりときおり雨のまったく魅力を見出せない不快なばかりのおてんきで、やはり大丈夫にはなりようもない一日でした。
昨晩は少しでも放課後のたのしい時間を伸ばしたい一心でねむりへむけた手順をこなしグィターをチャカチャカボルゴウも書いて、それでも日付が変わる頃にはいつでも寝られる状態になりました。そうしてかせぎだした時間はオタク・ドロウイングへ、ひさしぶりにちゃんとサークルカットというやつをかいたきがします。
とかなんとかやっていたらあっというまに 1時を回ってしまったのでおおあわてでおふとんへ入り就寝は 1時半、寝つきがだいぶ改善したらこんどはいつでもねむれるという慢心が生まれ、結果として就寝時刻はあまり変わっていない気がします。
またここしばらく起床に苦戦しているのは中途覚醒をふせぐ魔法薬のためかもという仮定のもと飲まないで寝たためか夜半に何回か起き出したうえ、寝覚めも悪く 8時半の起床でさえかなりつらくきびしいものでした。いつになったら寝て・起きず・起きるという健康生活 3点セットを手に入れられるんだ。くつうさえなければそもそんな苦労をする必要もないと思うとやはりくつうが……これ以上はやめておきます。
起きてからは顔を洗って身づくろい、プルーンをひとつ食べ昨日入れておいた水出しのコーヒーをポットにつめたら出撃です。外はあいかわらず不愉快としか言いようのないどんよりとした曇り空、この時期にこれほど青空が恋しくなるとは思いませんでした。気温が低いと言ってもまだまだ半袖は着たい暑さが残っているし、まじでここ 1ヶ月ほどの天気はひとをコケにしているような感じで不快です。
いいかげん TRAIN TV をにくしみとともにみつめつづけるのも飽きたので電車内では持ってきた kindle を読んでどうにかしのぎ、本部についたらくつうがはじまります。朝から押し寄せる種々の任務をこなしていたらあっというまに魔法知能の魔力を使い切ってしまいました。さいきんは吐き出させた文章を校正させたりしているせいでとみに減るのが早い、たぶん魔力をそそぐ場所として間違っているのだとは思いますが素の出力ってだらだら長いうえキモすぎてとうてい読む気がおきません。
そのうちにおひるとなったのでおひるごはん、今日はなにを食べたんだっけ……なんかエビ油のラメーンとかそんな感じです。もちろんまずいことはないのですがめちゃくちゃうまいということもなく、本質的にすべて同じ「よそ」の味なのだということに気づいてから急速に興味がなくなってしまいました。そろそろちかくのお店を探索でもしてみようかな、と思う心をたやすくくじくくらいにはしつこい雨が降っているので明日もきっとこのごはんでしょうし非常に気が滅入りますね。
さらに思いつきで始めた勘の節制によって食後のコンビニもがまんして、午後はサーバーのお茶や水を飲み持ってきたチョコレートをなめながら任務へはげみます。ほんとうに毎日いろいろなことがあるのですが端的にいえばトホホということに尽きる、なぜわたしたちはかつてえらいひとが下したといわれる神がかり的な采配の結果生まれた種々の電子ゴミのめんどうをシクシクみなくてはいけないのでしょうか、この采配をくだしたえらいひとびとを一列に並べてビンタしていくことはできかねますでしょうか。どうやったらすべてを破壊できるか、方法は目下検討中です。
あとは明日の御前集会に向けワイワイしながら資料を作っていたらすっかり遅くなってしまい、ヘトヘトで帰ります。ホームには例のごとく 3列でならべという指示を無視して長蛇の 1列ができあがっていて、もちろん小さな銀河もそこにならびました。中には列を無視して先頭の方へ行くひともおりますが……じつはこの列、近くに柱がありひとの流れがつかえるため長蛇の 1列のほうが最終的に早く車内へ入れるのです。あまりにだからなんだよすぎるし、こんなくだらないことをしなくてはいけない今の状態はやっぱり間違っていると思いながらしっかりと座ったのでした。
おうちへ帰っては着ていた衣服をまとめて洗い晩ごはん、は春雨ばかり夢中で食べていたらひき肉部分がすっかり余ってしまった肉末粉絲ののこりをやっつけることを考えます。ごはんを炊いているあいだにしらべてみたら蒸したなすに肉そぼろあんをかけるというレシピが出てきたのでそのとおりにしてみましょう。
皮を半分ほどむいたなす 2本をレンジでチンして蒸し、ひき肉部分は少しの水と紹興酒・醤油で液体部分を作ってから濃いめの水溶きかたくり粉であんにしたてます。
次はくたびれていた小松菜、ちょうどつかいさしのにんにくもあったのでスライスして炒め香りが立ったら小松菜を入れて醤油であおったシンプルないためものを作りました。小松菜ってくせがなさすぎるのでなにをどうしてもうまく、結局汁物に入れるかいためものにするかという選択肢をとってしまう気がします。
そのほかは食後のももをむいたりぬか床の手入れをしたりしているうちにごはんも炊けたので食べましょう。肉そぼろはおもいのほかおいしく、なすの火通りがよい塩梅だったこともあって残り物にしては満足のゆく仕上がりだったのがよかったです。
食後は水出しコーヒーを仕込んで炊き立てのごはんでおにぎりも握ったし、残りはちゃんと小分けにして冷凍しました。明日着る服にもアイロンをあてましたよ。くつうさえなければこんなことをする必要なんてないのに、ただほんとうにくるしくにくい。やりたくないことのせいで日々が圧迫されるのってこんなに不愉快なんだというのをかみしめる毎日です。
以上です。どうもありがとうございました
