まったくうんざりする天気の悪さはあいかわらずで雨がぱらつき気温もとみに低いごく不快としかいえないおてんき、さらにくつうで朝から晩まで陵辱されて大丈夫などありえない一日でした。
昨晩はねむりへむけた手順をてばやくすませ日付が変わる前にはおふとんへ入れそうだったので翌朝に備え 0時過ぎにはさっさと床についてしまいました。この時間くらいからねむりへむけた手順をはじめていたころにくらべればずいぶんな進歩だ、あとはこれがどのくらいつづけられるかですね。
ユウウツな予定の前日にいつもより早く寝るというニガテなパターンにもかかわらず寝つきには苦労せず、就寝が 0時半だったのも優秀です。しかし起きられなくなるのが嫌で中途覚醒をふせぐ魔法薬を飲まなかったため 5時半にはすっかり目が覚めてしまいこうなるとまったく寝付けない。まんがのエピソードを妄想するという中学生みたいな過ごし方で 1時間半、ようやく寝直せたのは 7時過ぎでした。くつうのため 8時前には起きましたがやはりこうなってしまうのか、こうして考えてみるとやはり精神的なところが大きくこればかりは魔法薬でもいかんともしがたいですね。
起きてからは顔をあらって身づくろい、のまえに朝イチで入れられてしまった集会に出ましょう。時差だかなんだかで大起動とその後の動作確認をみんなで見守る謎の時間がこの時間に設定されてしまってひさしぶりに気合いの入る展開、しかし実際はとくにやることもなく画面を見ているだけだったのでまじのにぎやかしでなんなんだよと思いました。とりあえずつつがなく動いたっぽいのでヨシ、ヨシなのかはもはやよくわかりません。
ともかく早起きしてしまったのでそのままおうちを出る準備、昨日仕込んだ水出しコーヒーは分量を間違えていて薄い、しかも気温が低くあまりつめたいコーヒーを飲みたい気分なのでドリップで入れ直しました。実際ドリップで入れても 5分かかるかかからないかくらいですが、朝やることをこれいじょう増やしたくないのでこれからのシーズンどうしていくかは課題です。買えばいいんでないのというのは……ほんとうにそうですね。
あとはプラムと桃をかじったら昨日にぎったおにぎりを持って出撃、あいかわらず外は気温が低いというだけでそれ以外は最悪のおてんきでまったく気が滅入りますね。ただでさえ出撃で気分がさがっているところにどんよりとした鉛色の空を見せつけられるとすべてを投げ出したくなります。
そうして間隔調整だかでしばしば止まる電車に揺られて本部に到着したらくつうをはじめましょう。本質的に不快なことしかおこらない儀式をなぜ毎日つづけなくてはいけないのか、不愉快だしおなかもすいたのでさっそく持ってきたおにぎりをかじりコーヒーを飲んだらぜんぜん合わないしシンプルにコーヒーまずいしでよけいに落ち込みました。
魔力が回復した魔法知能をなんとかやりこめようとしていたらあっというまに時間はすぎてゆき、フツーにだいじめの集会をすっぽかしかけたりするなさけないばめんもありました。これも実は出撃の弊害で、おうちにいればスピーカーで通知音を鳴らせるから集会の開始にすぐ気づけるのに出撃だとそれすらままならない。まじでほんとうに心の底からいいことが一個もない、これで連帯感みたいなこと言われてもまじでおわらいでしかねーですわな。
そのうちにおひるとなったのでゾロゾロ食堂へ行き、今日はシーフードのスープパスタというのを食べました。あらかじめおにぎりを食べておくことで大盛りにしなくてよいので食費を抑えられる、これは大発見ですね。スープパスタにはさいごにいれる用のごはんというのもついていて、合法的に大好きな汁かけめしが食べられるのはよかったです。ごはんちゅうの雑談ももはや明るい話題はひとつもなく、日々のうめきと魔法協会への恨み言ばかりになってしまってほんとうによくない、よくないが事実としてそういうかんじです。
食後はコンビニでお菓子を買いまくりたい気持ちをぐっとこらえてブースへ戻りひきつづき作業、午後に待ちかまえるたくさんのバトル・ロジカにむけて準備をすすめました。魔道士なのになんでこんなことをしなくてはいけないんだ、ここ数ヶ月ギルドマスターへむけた説明をする機会がにわかに増えたせいでまじでなんにもならない資料づくりばかりになってほとほとうんざりしてきます。
そうしてはじまったバトル・ロジカ三連戦、まずはギルドマスターにしるしの魔術の現状について説明しなくてはなりません。前提はさんざん説明したので話が通っているかと思いきやそこかららしい、まじで椅子投げて大暴れしそうでした。下からのそういう報告をまとめて上にとおすのがギルドマスター以下たくさんいるえらそうなひとびとの役割じゃないんかい、それさぼってるならなんでえらいんだよ。何度説明してもちゃんと説明してくださいみたいなことを言われるのはただただ不愉快です。
さらにバトル・ロジカの間にはもっと早く言ってくれませんか?みたいなツッコミをされるのも非常に不愉快でした。少なくともこの話は 3回おなじひとにしていて、なんでいまさら聞くにも値しないくだんねーツッコミされなくちゃいけないんですか。あげくギルドマスターからはえらさでなんとかできますけど笑みたいなことも言われて、じゃあおまえらがやれ!!!!!まじで話の通じるひとがいなくなってしまって形勢不利、ここにはあたまのおかしいジジイしかいないのか?結局作業もわれわれのパーティーに押し付けられたままでウンザリです。
2 戦目はギルドの集会、これまたギルドマスターが八面六臂のおおあばれでふりまわされるばかりでした。定年間際だから体が虹色に光り輝いているのかもしれないけど、結局現場でめんどうみるのわれわれですよ。もはやシンプルに話し方がむかつくとかもうどうしようもないレベルで相性が悪く感じており、ここからうまくやっていける気がいまのところしておりません。半年後には今の状況をなつかしく思い返すことができるでしょうか。
最終戦は旧魔術の新機能に関するバトル・ロジカ、ここでもついさっき説明したばかりのことを 2度 3度と説明するよう要求されてウンザリでした。ということはもちろん説明が下手すぎるという可能性を考慮すべきだろうが、そも小さな銀河が説明せずとも魔道士なら把握していて当然のないようなので聞き返される時点でまじで何聞いてたんすかいままでということにしかならないだろう。それもこれも常にうっすらキャパオーバーの狂った任務割り当てが悪く、……ほんとうは罵詈雑言をならべたてたい気持ちでいっぱいですが(そしてすでにちょっと並べていますが)、それでどうにかなる状況でもないというのがほんとうに腹立たしい。どうやったらえらいひと全員の日々に失敗とミスの雨雲を立ち込めさせることができるかということを夢想してしまいます。
すっかりくたびれはてたのではやめに本部を出てヘトヘトでギュウギュウしながらおうちへ、電車は笑ってしまうほど混み合っていますがそれでもわりあいすぐに座れただけマシでしょうか。kindle を読もうとおもっていたのに気づけばしっかり目を閉じておりました。
おうちへ帰ったら衣類を洗濯機へ放り込み、晩は冷や汁用に買ったあじの干物を食べましょう。しかしこの気候で冷や汁という気分にもなれないのでとりあえず焼いてほぐし、おにわでつんだ大葉とみょうがの甘酢漬けやぬか漬けをたっぷりきざんだものといっしょにごはんへまぜこんでおきます。
さすがにこれだけではさみしいので汁ものも、だしを引いて味噌をとき、あまり具材をたべたくない気分だったので卵だけ落としました。彩りには小ねぎをたっぷり、これだけでもじゅうぶんおいしそうなのはありがたいですね。
あとは昨日つくった小松菜いためやぬか漬けを並べれば最低限体裁はととのったでしょうか、混ぜごはんの塩梅がよくしあがったこともあり夢中で食べてしまいました。
あとはボルゴウ書いて入浴がてらおふろばのおそうじをしたらもう 0時、こんなことではおたく活動にはげむ余裕がまったくありません。最後にゴミを捨てに外へ出たらまたも雨、言いたくないがまじでここしばらくの天気は完全にすべっている、まじでめちゃくちゃつまらない。天候をののしりはじめたら今度こそ最後かもしれませんがそういうことを言いたくなってしまうくらいにはうんざりしますね。
以上です。どうもありがとうございました
