しばしば雨がふったかと思えば急に陽が差し込んできたりと不安定なおてんきではあるものの、いつもどおりくらしにはげめたおやすみでした。

昨晩はなんだかよくわからないうちにすっかり遅くなってしまい、ねむりにむけたてつづきを終える頃には 3 時近くです。入眠こそ苦戦しないですみましたがぜんぜん起きられず、目が覚めたのは正午まえでした。

起きてからはしばらく四川省をプレイして目を覚まし、おせんたくのかたわらカレーパンとピーナツクリームをはさんだコッペパンを食べました。書いていて気づきましたが朝から糖質と脂質過多で非常によくないですね、あんがいねむりの質にも影響しているのかもしれません。

食後はみづくろいをしてかみきりやさんに向かいます。カットにくわえいつもよりちょっとよいカラーをいれてみたくて 3 時間のコースを予約したらちょっとよいカラーだけだったらしく、現地で改めて確認したときにようやく気づいて平謝りでカットのコースに変えてもらうことになりかなりなさけなかったです。なにがなさけないかといえばまったく同じミスをすでに一度やっていることですね、一度だけならコースの表記が悪いと言いたくなるが二度目ともなると言い逃れの余地がありません。カットとカラーについてももっとましなスタイルがあるのではないかと思いつつも冒険する勇気が出ず、結局いつもどおりの仕上がりでした。あと会話の流れで年齢のはなしになった際思ったより若いですねといわれて、そのことにショックを受けているじぶんがなによりショックでした。はやく不老不死のエルフとかになりたいです

かみきりやさんのあとは雑談のなかで教えてもらった駅前にできたばかりのスシローにいってみました。15 時ごろにもかかわらずほとんどつねに満席で、しかしなにもかもがかんぺきに自動化されているので数分で席に着くことができました。新規開店だけあってかすべてが無人化を念頭に設計されていて、入店までと入店してから会計までで 2 種類のバーコードを客に使い分けさせるのもかなり割り切りを感じるしお茶用のお湯が出る蛇口でさえレバーから手を離すと自動で閉まるためお湯を落とすための穴が入らないという徹底ぶりで感動してしまいました。入店から退店まで店員さんと一度も会話しなくてすむのはほんとうにすごいですね、しかし何度手を上げてもぜんぜん気づいてもらえていないおじいちゃんがいて少し心がいたみました。高度に最適化されすぎると事前に想定された正常系になんらかの理由でのっかれないひとは存在ごと無視されてしまう、じゃあどうすんだよというのは……どうしたらよいのでしょうね、やっぱり大暴れなどが選択肢に入ってきてしまうと思います。せっかくスシローにきたのだからとハンバーグをたのんでみたらシャリ 2 個のうえにハンバーグ一個が乗せられたストーンヘンジとしか形容できないしろものが爆速で流れてきてめちゃめちゃ興奮しました。お寿司のテーマパークですわ〜っ!ラーメンなども食べてみたかったのですが思ったより満腹になってしまったので最後にやたらでかいうえぜんぜん切れていないかっぱ巻きを食べて退店し、帰り道にはおはなやさんでヴィオラとナデシコの苗、ついでにちいさなブーケを買いました。春に向けおにわをお花でいっぱいにしたいですが果たしてわたくしに扱えるでしょうか。

おそめのおひるをしっかり食べたので晩はかるめにかみきりやさんの雑誌で読んだ菜花とアンチョビのパスタを作るつもりが、かんじんの菜花が手に入らなかったのでやむなくアスパラで代用したものをつくりました。アスパラの火通りはかんぺきで食感も色もたのしく非常にうまくいったいっぽう、肝心のアンチョビに賞味期限がきれた缶詰を一缶まるまる使ったらやたらめっぽうにしょっぱいしいためているうちに身が完全に溶けて小骨だけが残ってしまったしで完成度としてはイマイチです。ていうかアンチョビって溶けるんですね、なにかがまちがっている気がしてなりません。食後にはおふろもきれいにして今週分のおそうじは完了です。あんまり関係ないですがひとに週末なにをしているか聞かれたときにおそうじをしていますと答えるとめちゃめちゃ場が冷えてなんなんだよこいつみたいになるのがちょっとイヤですね、みなさんももっとおそうじしたほうがいい。鉄板の話題にすら手札を用意しておかないやつがわるいと言われると面目しだいもございません。

最後に NyanCat 10 周年記念アルバムの試聴動画についていた非常にグッドなコメントを共有させてください:

うわー!ニャンキャットのアルバム全体を期待していなかった〜!ニャー!

うわー!(ニャー!)

以上です。どうもありがとうございました