やや雲量おおめではあるものの一日とおしてよい風が吹き抜けるさわやかで快適なおてんきで、どこにも行かずゆったりぐったりすごした小連休ふつかめでした。

昨晩はかなり早い時間からげんきドリンクを飲みはじめたつもりが、だらだら飲んで一瞬目を閉じたりしていたらいつのまにかすっかり夜がふけてしまいました。文章もまとまらないくらいわやくちゃになってしまったのでボルゴウはあきらめておふとんへ入ったのが 2 時半、さいわい寝つきは悪くなかったもののとうぜんねむりは浅くしばしば目が覚めてしまい、寝たら寝たでこんどは 9 時のアラームにも気づけないほどふかくねむってしまい気づけば 11 時、ちゃんと起きられたらおでかけしようかコーヒーでも飲みに行こうかなどという甘い見通しはあえなく破綻しました。

さいわいげんきドリンクはそれほど残っていなかったもののくたびれてはいたので起きてからはとりあえず寝具を洗濯機に放り込んでからあさごはんを作ります。といってもたくさん食べられる感じではなかったのでオムライスのあしらいに買って大量にあまっていたパセリをこまかくきざんで卵液に混ぜ込んだオムレツをやいて、焼いたソーセージとパンをそえたらおわりです。卵をとくまえにパセリを加えてしまったせいでかきまぜたらめちゃくちゃ泡立ってしまいあーあと思いきや意外とうまく焼けて、薄い皮一枚で卵液を包んだ焼き加減にしあがったのはよかったといえばよかったでしょうか。それはそうとおやすみの朝に具の入ったオムレツをつくるとめちゃくちゃしにたくなります。

食後はすこしグッタリしたらかんぜんにげんきがなくなるまえにおさんぽへ行ってしまいます。どこへ行こうか悩みながら歩いているうちに結局いつものおさんぽコースにしたがってしまい、いまから探検にでかけるげんきはなかったのでてきとうに住宅街をウロウロするばかりでした。それでも多少風が強いとはいえ日差しも差し込みちょっと秋っぽいにおいもしてきて、気候がよいとただ歩くだけでけっこう気分がよくなります。かえりみちにはスーパーで野菜とちょっとこじゃれたパッケージのグラノーラを買って、おばあちゃんの繰る自転車にひかれかけたらおわりです。

あとは昨日さぼってしまったボルゴウを書きすすめたほかはちょっとグッタリしているうちに過ぎてゆき、おたく活動にははげめずじまいです。晩ごはんは先日から高脂質なごはんでげんきドリンクを飲んでばかりいておなかの調子もあんまりよくないので、晩はごはんを炊いてこまごまとしたおそうざいといっしょにたべるにとどめました。おかずっぽいものが具だくさんの味噌汁しかなかったので昨日作ったじゃがいもの煮転がしも少し食べましたが、さすがに甘辛い味付けとはいえじゃがいもでごはんをたべるのは胸がつまってなかなかたいへんです。

食後には朝みられなかったニチアサもみました。ゼッツは理解力の問題かもしれないが話の意味がぜんぜんわかんねー、結局どういう話なんですか?と聞かれたときにひとことで答えられなくなるのでパイロットの時点でいきなり例外のはなしをしないでくださいと思いました。結局夢?の世界でキモいドア?をみつけられないとナイトメアが現実に出てくる??でも現実に出てきてから倒せばオッケー???つまりどういうことですか?現実だと英語がおぼつかないわりにフツーに爆弾解体とかはできちゃうのもややこしい、変身したら夢水準の能力を使えるようになるということなのでしょうか。全体的に設定がめちゃくちゃとっ散らかっているうえ全部言うのでいっそのこと夢の中でだけ戦うライダーにしてしまったほうが簡潔になったのではないかと思ってしまいますし、初稿ではそういう話をやろうとしていたのにテレビ局とかの要望で現実でも戦うことになったみたいな経緯の存在を勝手に感じ取ってしまいます。いそいで変身だ!というシーンでいったんダッシュで帰宅しておふとんへ入るというのもおもしろかったのに現実で変身できるならもうやってくれないんだろうな〜。現実と夢との境目をあいまいにする意図で取り入れられているっぽいヘンな演出も作中における現実/夢の区分をイマイチ把握できていない現状においては意味がわからなくなる方向にしか作用しておらず、ワンダーワールドでめちゃくちゃシャボン玉飛ばしたりしていた演出って意味あったんだなと思います。戦闘においても肉体をぐにょぐにょにしたりする能力を現実で行使したりするせいで夢の中ならではの妙味みたいなのがなくなっていてそれでよいのか。ただやっぱり電飾スーツはめちゃめちゃカッコいい、さりげなくアクリル板の反射を活かしたりしているのもたくみです。最悪話がめちゃくちゃでもカッコいいバトルが見られればそれでいいので現実準拠のしょっぱい殴り合いにならないことを祈るばかりです

ゴジュウジャーは 暴神竜儀 さんが掘り下げられて復帰する回ということでたのしみにしていたのですがなんかあんまりでした。父親との確執とか語られてこなかった吠と出会う前の日々とかを前後編くらいで掘り下げてほしかったのに、灰色の目の男との因縁が生えてきたせいであんまり語られないままなんとなく復帰してしまったのがいちばんざんねんかもしれません。アクションパートもウルフデカリバー初登場回くらい込み入ったことをやってくれるのかなと期待していたらわりとあっさりめで肩透かしでした。あと大獣神がやたらいろいろなかたちで登場するのはなんでなんでしょうね、せっかくならほかのロボもみたいぜ。

以上です。やっぱり予定を入れないとなかなか活動的には過ごせないですね、今日は早く寝てあしたはげんきにおでかけしたいものです。どうもありがとうございました

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