午前中にかかっていた雲も午後にはすっかり消えポカポカうららかなすばらしいおてんきで、朝から晩まで出ずっぱりだったのでまったくヘトヘトにくたびれたおやすみでした。

昨晩はめずらしく食後のグッタリがなかったので翌日の早起きを見越しておおいそぎでねむりへ向けた手順をこなし、23時ごろにはおふとんへ入ってみたもののもちろん寝付けるわけがない。日中ぐいぐい緑茶を飲んでしまったのがよくなかったのかねむれるまで魔法薬を追加するいつもの戦略に切り替えたら定量の3倍が必要だったうえ結局就寝は1時すぎです。ほんとうに早起きがおそろしい、

起きてからはなんとか最低限の身づくろいをこなし、憎き中央線へ乗って立川へ向かいます。新宿乗り換えはさぞやカスだろうと身構えるだけでなくよくしらべておったら意外とスムーズに乗り換えられて、しかし車内はやたらと混んでいて結局座れなかったのでやはり憎いと思いました。

そうして到着した立川駅はいつもしっかり賑わっていてなんだかおもしろいことがありそうなのに何も起きない、なんでもあるけどなんにもないな(この街じゃなくてわたしが!?)。駅前にやたらたくさん商業施設があるわりに駅出てすぐの便利な場所にパチンコ屋があったりと池袋につづく混沌のまちなのかもしれません。

そうして姉夫婦と合流したらおひるはいかにも食堂というところでいかにも食堂というかんじのきつねうどんを食べました。昔こういう味のうどんをたべたときはいったいこのコシはどこからくるんだろうと思っていましたがこの味は冷凍麺なのか、当時からだいぶたって味の改良がすすんでいるはずなのでぜんぜん勘違いだったら恥ずかしいです。

食後にはもう少し話そうということになったのでふるめかしい喫茶店へ、店内の本棚にはかなりポリシーを持って収集したっぽい本が並んでおりこだわりつよめなマスターだったらどうしようとひそかに不安でしたがまったくこころよく対応してくれてありがとうねでした。サイフォンでいれたらしいコーヒーはサイフォンでいれたというところに価値のある味で、でも食器がめちゃくちゃカワイかったのでよかったです。

せっかくなのでアップルパイも頼んで食べ食べ、悩み多きおねえちゃんのぼやきを聞いたりもしました。要約すると脳みその仕様によってほんとうにまいにちたいへんでウンザリしていますというような話で、この小さな銀河も脳みその仕様によってほんとうにまいにちたいへんでウンザリしていますよ と思います。端的に言えば血は争えないということなのだろう、しかしこの仕様はどうもニンゲンの社会に適合しないようですから山にでも行きましょうというほかありません。肉親としてはとにかくムリせずもっと職場の近くに住んでたくさん寝てよく食べてまず肉体の状態を整えてその先に自己実現があるだろうとか思ってしまうが、援助もなしに言うのは無責任だしどうしたらよいもんでしょうね。やっぱりこの血はここで……とかはちょっと思ってしまいます。

あとはロックマンエグゼの話とかをしているうちによい時間になったので晩は魔道士のひとびととの宴会へ、やっぱり中央線は座れなかったのでストレスでした。会場は品川のいつ行けばいいんだよみたいなよくわからないエリアで、ライブイベントでもあったのかかばんに大量の缶バッジをつけた女性の車内に占める濃度がどんどん上がっていったのがすこしこわかったです。

会場には少しはやく着きすぎてしまったので近くの百均でアイデア商品をひとつひとつ念入りに眺めることで時間を潰し、入ったおみせはメキシコ料理が中心でした。年度終わりでバイトのひとがいっせいに切り替わったためかオペレーションが全体的にめちゃくちゃで、あらかじめ予約したはずのコースはぜんぜん話が通らないしようやくコースが始まってからも最初のドリンクの注文を3回やり直してあげく出てくるのに30分ちかくかかったりしてほんとうにすごかったです。こういうときバックヤードではいったいなにが起こっているのか、想像を馳せることができるようちゃんとアルバイトを経験しておくべきだったとはしばしば思います。

もちろんおりょうりもメチャクチャで、タコスやケサディーヤといったそれらしいお皿はあるもののなぜか前菜のナッツにまざったジャイアントコーンがわさび味だったりしてほんとうに合ってるのか?と聞きたくなるような感じでした。人手も材料も足りないのを急遽かきあつめた結果なのかもしれません。

ともかく話す時間だけはたくさんあったので協会の近況から魔法知能、ケコーン生活や戦争にいたるまでいろいろなお話ができたのはよかったといえるでしょう。なかでも同じゲームをプレイしている相手とケコーンしたら課金時にキャラ性能まで見られるようになったという話がかなりよかったです。趣味を合わせすぎるというのもかんがえものですね。なんだかみょうに量が入るグラスでクラフトビールを飲んでいたらすごい勢いでわやくちゃになってしまい、最終的にはこんど屋形船に乗ることになりました。屋形船ってなんの縁も血筋もないやつが乗っていいものなのか?ていうかいつ乗るもんなの?すべては謎ですが予約はとってしまったので恥かかないよう調べておこうと思います。

そうして花粉症にはR-1が効くという話をまゆに唾しながら聞きつつ解散し、帰りの電車ではしっかりとねむりました。品川からおうちまでくらいがちょうどしっかり眠れてあっというまと感じられる距離かもしれません。

べちょべちょのわやくちゃでなんとかおうちへ帰ったら月末のぎゅっとしタイガーをこなしておわりです:

今月は慢性的な睡眠不足に加え中盤での魔力切れ、さらに週末はほとんど予定が入っていたこともあってほんとうにたいへんで前半の記憶がほとんどない。まったくみとめたくないことだがこの先はもはやたいへんでない月など存在しないのか?せっかくなので魔法知能に2月分のボルゴウを読んでもらいました:

2026年2月のボルゴウまとめ

たいへんそうさ

非常に疲弊した状態が続いています。特に仕事から帰宅後の「グッタリ」が深刻で、体力の回復がままならず、やりたいことができない状況が繰り返されています。睡眠も浅く、寝付きが悪い日が多く、朝の体調も悪い(頭痛、吐き気、喉の痛み)。

やってたこと

趣味活動:プリキュア・ゴジュウジャーなどのアニメ鑑賞、オタ活動
外出:渋谷・代々木公園・秋葉原でのウロウロ、カフェ巡り、映画鑑賞(ズートピア2)
壁のぼり:4年ぶりに秋葉原のクライミングジムへ
飲み会:2月7日秋葉原で飲み歩き(その後は宿酔で翌日つらい)
料理:からしそば、大根と鶏のとろみ鍋、チャハーン、たくあん漬けなど、意欲的に新しいレシピに挑戦
掃除:リズムが崩れてサボり気味だが、2月8日は頭をぶつけながらも台所を掃除

くつうの状況

かなり不調・ストレス満載です:
やらなければいけないタスク(「やらにゃ」)が山積みで、何をやればいいのかわからない状態
集会が1時間おきにあり、まとまった作業時間が確保できない
レビュー業務が異常な分量で負担が大きい
不具合を起こしたゴミのような魔術(舶来システム)への対応で怒りが募っている
仕様変更や不可解な要求が急に出てくる
自分の魔力(能力)に対する自信喪失(「品質を見逃す」など)
何も進んでいないという絶望感が強い
先延ばしグセが悪化、サボり癖がついている
キャリアについての不安(「魔道士をやめたら何ができるのか?」という恐怖)
全体的に:仕事のストレスで日々心身が疲弊し、帰宅後は何もできず、ループから脱け出せない状態のようです。

こんなに毎日欠かすことなくなにかしらにたいして文句を連ねていたのか、あらためて提示されるとかなりウケてしまいますね。まあだいたいこんな感じで、何も進んでいないという絶望感が強いですよ。

また今月はボルゴウの更新が妙に不安定で、毎日一回更新どころかやめタイガーちゃんについてもかなりの日数さぼってしまうようになったのがひそかにかなりショックです。最終日の総天然色エディションにいたっては間に合わないかと思いました。せっかく毎日やってきたのだからもうちょっと意味のあるプロセスにとまではいわないにしてもせめてサボらずつづけたいものです。

以上です。どうもありがとうございました

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