台風の影響なのか蒸し暑いどころか少し歩き回っても汗をかかないレベルで涼しくさらに曇りがちで日差しも弱いという真夏とは思えないほどかいてきなおてんきで、それはそうとひさしぶりの里帰りであわただしいなつやすみっ☀️よっかめでした
昨晩はひさしぶりに大まんがまつりの準備がはかどったのでドシドシすすめていたらあっというまに 1時すぎ、そこから例のごとく記憶にない 1時間を過ごしてお布団へ入ったのは 2時すぎです。やむなく追い込みの時期になってしまったためしかたがないとはいえやはりおたく活動が本格化する時期に就寝時刻を保つのはむずかしい、めげずに 1時寝を死守していればやがて毎日コツコツはげめるようになり直前でこうしてアワアワせずともすむようになったりするのでしょうか。
もちろんいつものとおり明け方しばしば中途覚醒もあって寝たんだか寝てないんだかで起床は 8時すぎ、こういう遅寝の日でも苦戦せず朝起きられるようになったのはよろこばしいいっぽう、魔法薬の飲み順を変えてみても中途覚醒はいっこうによくなりません。あらたに処方されたはずの中途覚醒をおさえる魔法薬は一向に手に入らないままだし、こんな調子でよくねむれる日はいったいいつになることやらと暗澹たる気持ちで起き出しました。
起きてからはとりあえず顔を洗ってあさごはん、フレンチプレスのつめたいコーヒーにくわえハムがあったのでハムエッグでサンドイッチ、パンの残りはラップに包んで冷凍しておきました。冷凍庫に入れた瞬間から『無限』がはじまるものと信じていますが実際はそんなこともないらしいので帰ったらすぐにたべなくてはいけません。
食後は荷づくりをはじめとした里帰りまえの作業をすすめました。まずは冷蔵庫、残っていたお茶を飲みつつ内容物を確認していたら桃をコンポートにしたときのシロップが、糖度がひくいこともありあえなく腐っていたので処分しました。あとは味噌汁を飲みきったらおおむねキレイでしょうか、バナナや桃といった果物類は冷蔵庫に入れておけば味が落ちることこそあれ腐ることはないだろうと信じてそのままにしておきます。
そのあたりでよい時間となったのでおみやげも買いに行きましょう。そういえば近所に手土産へちょうどよさそうなちょっとめずらしい菓子を売っている和菓子やさんがあることを思い出したので行ったら開店直後ということもあってか行列はできておらず、しかしレジを待っている間に後ろへどんどん列ができていったのがすごかったです。買ったのは夏によさそうな葛菓子の詰め合わせに名物の揚げもなか、以前食べたときは並ぶほどかと思いましたがこういう場面ではたしかにべんりですね。
おうちへ帰ったらつぎはおはなたち、まずはおにわにでて様子をうかがいましょう。幸いここ数日の涼しさで土は湿り気を残しているくらいなので今日お水をやっておけば週末まではギリギリ保つか、台風がいい感じにかすめてちょっとだけ雨が降ると最高ですね。ついでにいたんだ葉や花がらを取り除きちょっとお手入れ、一時は死がちらついていたアボカドやびわはなんとかもちなおしたようでよかったです。またアサガオもようやく蕾をつけはじめたし、今あるものたちくらいは枯らさず次のすみかに持っていけるとよいですね。さいごはたっぷりお水をやってシュッとするやつも吹き、もちろんその作業を半裸でやっていたせいでもも裏を中心に十数箇所蚊に食われて非常に不快でした
あとはおへやをこづめつつ大まんがまつりの準備をすすめているうちによい時間となったので電気を消して水道とガスの栓をしめたことをチェックしたらおうちを出ます。先日の大連休時にキャリーケースを新調していたおかげで道中はラクラク、ほんとうにもっと早く買えばよかった。それはそうとべつに駅までの勾配がなくなるわけではないので駅へ着く頃には汗をかいてしまいました。
そうして上野駅では手なりでカツサンドとお茶を買って汽車に乗りみちのくへ帰りましょう。さすがにお盆丸かぶりというだけあって車内は激烈に混んでいて、空いていたのが B 席だけだったのでトイレやなんやらのたびにすんませすんませするはめになって申し訳なかったです。魔法薬のおかげかそれほどねむくないので魔法知能に魔術に関する問題を出してもらったらどれも軒並みむずかしく、頭を悩ませているうちにあっというまにみちのくです。
駅へ着いたらちょうど迎えにきてくれた車に乗って一路おうちへ、帰り道にとおりすぎた大きめの貸しテナントは大きめのスポーツ用品店になっていて、この街にはスポーツ用品より先に売るべきものがあるのではないかと少し思います。
おうちへついたらお茶をたて、買ってきた和菓子を食べましょう。ここしばらくなにがありどのような日々であったかというような話をしたら思ったより言うべきことが多く報告会みたいになってしまったのはいいんだか悪いんだかよくわかりません。さいきんはほんとうに、ほんとうに最悪なことに人生に関するイベントが増えはじめていて、むろんわざわざ言うわけもないがそのことを歓迎されるのがほんとうにイヤなのです。もちろんいつまでもそんなこと言ってる場合じゃない、心配かけたいわけでもないがなんで誰にも会わず家から出ずにジッ……とするだけではダメなんだ。大きなお屋敷に住んで、誰にも会わない。(かようにありたいものですねーっ)
晩は再会を祝したごくささやかな祝膳、枝豆を塩茹でにしてモロヘイヤはゆでてからきざんでモロとろに、豆腐の水を切ってもってきたおろしがねで下ろしたしょうがをそえメインには作ってくれたらしい押し寿司と治部煮というよくわからないがとにかくうまい食卓でした。
押し寿司はたしかに言うとおり酢めしの味が薄いような気もするがそれがかえっておこめのおいしさをひきたてるし鮭やさばといった脂が多めの魚もよく合う、治部煮は色が真っ黒でごはんがよくすすむ味です。失敗したからひどい味ですよと何重にも予防線を張られなければなおおいしかったかもしれない、こういうところは脈々と受け継がれていることを感じます。
食後は大宴会にそなえたレシピと買い出しの相談をしてあとは寝るだけです。お風呂から上がったらおどろくべきことに部屋の冷房が切られていてすみやかに汗だくになってしまいました。いくら涼しいとはいえふろあがりくらいは切らないでくれ、両親ともにべつに冷房嫌いというわけでもないはずですが基本こう言うのは間欠運転が基本の世代なので油断するとアチアチになってしまいますね。むろんパジャマは木綿、せっかくおふろにはいったというのに 30分もすればもう汗みずくで最悪です。
おふろから上がっては汗のひくのをまちつつボルゴウを書いて、もちろん大まんがまつりの準備もすすめましたよ:

数ヶ月前に貸し出した MacBook Air をまだ返してもらえていないのでやむなく iPad のみ持ってきて、ボルゴウの更新はローカルにたてた code-server へ Tailscale でアクセスするということをやってみているのですがやはりめちゃめちゃ不便ですね。あいかわらず日本語入力がぶっこわれまくっていて文字がめっちゃプルプルするしカーソルがわけわからんところにぶっ飛ぶし、iPadOS の制約でキーバインドが変更できないのでビミョーにふだんつかっているキーボードとレイアウトが違ってストレス、そして今気づきましたがこれキーボードが US 配列なのに JIS 配列で認識されてますね。なによりとにかく文字が小さくて画面も見づらいしいいことがひとつもない、いいかげん iPad を macOS にしてくれと祈るばかりです。
以上です。どうもありがとうございました
